FC2ブログ

加藤杯の後・・・

加藤杯の帰り。
太宰府東小学校からの帰り。
車に乗ってきた息子が
『父さんごめんなさい。』と言ってきた。
私は
『その言葉はチームメイトに言おう。』と言った。
都府楼グランドに戻って挨拶の時に息子を呼んだ。
チームメイトの前で
『今日は一人でソフトボールをしてすみませんでした。』と素直に言った。
私も、もちろん選手に頭を下げた。
その日、家に帰ってもソフトボールの話はない。

翌日、ファイターズは休みとあって息子と二人で約束していた釣りに出かけた。
朝4時に起こしに来た息子と…
普通に釣りをして普通に1日過ごして、でもソフトボールの会話はできなかった。

その翌日もソフトボールの会話はできない。
『素振りぐらいしたら』って程度。

今日、早めに帰ってきてキャッチボールをした。

やっぱり、はじめはお互いにぎこちない。

普段は
あ~だ・こ~だ言い訳する息子。

普段は
体が開いてるの・腕が振れてないの一球一球注文つける親父。

今日ばかりはぎこちなかった。

その後、嫁さんにお願いして二人で食事に出かけた。

そこで少しだけ加藤杯の話をした。
でも、やっぱりぎこちない。
上手く話せない親父と言わんとすることをわかっている息子。
少し遠回りの会話。
少しだけ、あのチームはど~の、こ~の言い出した。
とんでもない上位チームのことを…
少しはいつも通りになったかな…
と思ったが、
帰り道、週末のことを話をすると『行けるかわからん』と
本音が出た。

あの日の後、いろんな方からメールや電話をもらいました。
嫁に聞くと表彰式の前後にも息子に対していろんな方から声をかけていただいてました。
チーム関係者、審判の皆様、他チームの皆様…

勝ち気な性格が出過ぎてちょっとしたことで我を見失う息子。
臆病風に吹かれて試合を投げ出す息子。
それを見てすぐかっときて、監督をいう立場を忘れてしまう親父。
同じ血が流れて血液型も一緒。
親子共々幼すぎる。勉強不足。

いろんな方々にご迷惑をおかけしました。

ご迷惑をかけてしまった皆様に。
御心配いただいた皆様に。
今からできることはもう一度二人で同じユニホームを着て
二度と同じ過ちを起こさないように、
そして今まで通りに頑張ることしかないと思っています。
簡単に性格や気質は変わらないが、最後まで続けていきます。
都府楼ファイターズでの役目を最後まで全うします。


父さんも頑張るから、お前も頑張れよ。


スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

4人の父さん

Author:4人の父さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR