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寛ちゃんとの食事

12月13日(金)
今日は仕事の飲み会もなく、ちょこっとだけ真面目に仕事をして
家に帰ろうとしたが、最寄駅で生ビールが欲しくなり寄り道・・・
家にとりあえず連絡して『生一杯』と告げた時に
家からの電話… 寛太がいきたい。との電話…
『いいよ』ってことで二人で食事。

まあ、よくしゃべる…
しかも奇想天外…
時より『ハッ』とすることも…
とにかく刺激的。
学校での事・ファイターズでのこと。


僕は今都府楼ファイターズの監督…
もし、監督でなければ息子を応援するのが90%だろう。
残りは人目をはばからす、怒鳴り散らすか、もしくはぶん殴っているだろう。

よそ様の子供を預かり指導していくうえで90%は褒め称え、
残り10%を叱咤激励でやっていっている。  つもり…

小学生に『教え込む』『叩き込む』って難しい。
でも、一少年団体としてしてやっている以上それは徹底的やらないといけない。
それを平等にできるのか???
まあ、僕にはできない。

今日いろんな会話をして一応援団として、いろんなことを教えてやれたら…
と改めて思った。

あと一年、監督と選手の関係でやっていく。
素晴らしい監督。としてはできないだろう。
でも、もう遠慮はしない。
他チームから『なんなんだ…』と思われても、腹をくくる。
見本となるような『親子鷹』は僕には多分できない。
なんちゃって監督としては多分来年もエースを任せるつもり。
親としてはエースとして投げる以上
それなりには頑張ってもらわなければ…と激励する。

今日に二人での食事はいろんなことを考えさせられた時間だった。

少しだけ
監督として自信がなくなったのか…
燃え尽き症候群なのか…

それとも…甘いのか…

まあ、親と子としては素晴らしい時間でした。


多分・・
明日はカミナリを落とすのだろう…




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