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間もなく始まりますね。

間もなく2018都府楼ファイターズ活動開始。
長男がお世話になってちょうど10年目を迎える。
右も左もわからず、経験もなく勉強もせず監督始めてから8年目を迎える。
そして息子娘共々家族で都府楼ファイターズに関わる最後の年を迎える。
どんな一年になるのだろうか?

娘二人1年生の最後に入団してもう最上級生。
そして最上級生は二人のみ。
都府楼ファイターズの選手としてどう?何を?教えられるだろうか?
難しいのだろうか?
今は想像できない。
まあ、大敗の連続だろう。
なぜ?どうして?の連続だろう。
しかし同じ失敗を繰り返してはいけない。
親子でやるのも何年目だ。
そしてチームに関わって何年目だ。

昨年の6年生、2017チームはすごい財産を残してくれた。
それはたくさん勝ったとか、いろんな交流をもたらしてくれただけではない。
当然それもそうだが、では?なぜそうなったのか?
そしてあの子達にはなにが残ったのか?
そこが重要だ。
昨年精一杯やってきたこと。
そしてそれまでも積み重ねてきたこと。
それは決して間違いではない。
間違っていたら今まで送り出した選手に申し訳ない。
毎年毎年辛い事嬉しい事いろんな思いをしてきた中で
全てにおいて無駄なことはない。
仮に足踏み、後戻りしたことがあればそれを肥やしにしてきたつもり。

今までの選手、チームが残してくれたものを引き継いでやることは大前提。
そして僕ら?が次にやるべきは足りなかったところをきちんとすることだ。
娘がいる?からではない。
さすがに息子たちの時とはなんか違う。
都府楼ファイターズの監督一年目、選手がそろえば、スーパースターがいれば
そこそこ勝てるがそれよりも永続的なものを残したい。と強く考えていた。
それが何なのか?
そしてそれができてただろうか?
本当にいろんなことを経験させてもらったし、いろんなチームの皆様に教えてもらった。
都府楼ファイターズはその年々で人数が多かったり少なかったり、時にはぎりぎりでやっている。
チームが目立つ?
それはやっぱり選手が目立つことだろう。
強いからとか弱いから、上手いとか下手くそだからではない。
小学生、一スポーツ団体に属する小学生が最低限、当たり前の行動
そして純粋で直向きで一生懸命なところが目立つのだ。
そんな選手が育つチームしたいなあ~。

話は戻るが娘がチームに入った時になにを思ったか?
娘の時に常勝?優勝?
まずは体力付けて健康で
団体行動の厳しさ、チームスポーツの難しさも含めその価値。
そしてスポーツマンとしての礼儀。
そう思っていた。
それは今チームに所属している子供たちみんなに思うことだ。
その上でどんどん勝てればいい。
(今年は厳しいが…)
一昔前の近所のおじさんおばさんではないが
小学生に教えるべきこと叱るべきこと分け隔てなくやっていき
子供たちに考える力や、自主性や自覚であったり、
そんなものを植え付けることが小学生スポーツ団体の根底だといまさら思う。
それにはチーム一丸となって息子娘のために夢中になるべき。

2018のチビ達、苦しさの連続が待ち受けるだろうが
みんな一緒になって苦しんだり、喜びたいね。
そして何より成長を楽しみたいね。
さあ、間もなく始まるな・・・
一つの集大成。
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