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最後の『喝』なのか?それとも未来の『試練』なのか…

ここ最近の都府楼ファイターズ。

まずは2017年リーグ戦閉幕。

今年のリーグ戦12勝2敗という立派な成績で準優勝。
今年の絶対王者という高い壁を越えられなかったが、
監督筆頭にB級、C級の集まりの中で必死に努力をし、
そして厳しい練習の成果で見事に準優勝!!

今年は本当にチーム全員、下級生も含めチーム一丸となって
一戦一戦を戦ってきて掴んだ準優勝だった。

本当に短いようで長丁場のリーグ戦を一人一人がそしてチームが
成長しながら掴んだ準優勝でした。


リーグ戦の戦績は本当に称賛に値する。


が・・・

最近は・・・

雨天練習をやめ、土日台風に見舞われ・・・
修学旅行もあり・・・
(小学生最大のイベント・・・だから、思いっきり楽しんできてOK。)

なんとなく、ゆるゆる・・・

ここにきて、挨拶の練習をしなければならない始末・・・。

少々の気の緩みが起きることは計算していたが、ここまでとは・・・

立て直すことができるだろうか?
もう一伸びさせることができるだろうか?
・・・難しい・・・

僕は監督をしている以上、成績においてチーム史上最高だとか最強だとか一切思わない。
日本一にでもなれば話は別だが、都府楼ファイターズは
田舎のチーム、まして地域限定の中、そんな中で集まって頑張っているチームだ。
監督を引き受けた時に何を考えたか?
地域愛されるチーム。
子供達が集まるチーム。
そして永遠に継承できる何かを残したいと思った。
都府楼ファイターズの選手を自信を持って送り出したいし
自慢の選手と言いたい。
そりゃ、人数がそろってスーパースターがいるときは良い成績を残すこともある。
でも、そんなのは毎年毎年は続かない。
それよりもチームの伝統とか、チームカラーを重視したい。

今、今年の大エース、チームの大黒柱が故障で練習すらできない。
そんな中でも試合は続くし、今年に限っては残りの期間に多くの大会が組まれている。

どこかにあきらめムード、気の緩み。
そして必死の準備、自主練が失われつつある。

この時期に至って仕方がない事だろうか?

であれば、下級生の『未来』にかけたい。

つい最近の試合で
『ファーボール3つはいかんやろ~』という言葉がでた。
『エースに痛み止めをを飲ませてください』という言葉も出た。
『勝ちたい』という想いは十分に理解できるが、とても残念で寂しい思いをした。
この状況においてこそ、康生が戻ってきた時に最高の試合ができるようにだとか、
康生、焦ることなくしっかり治して来いよ。
俺達が頑張るよ。
とか思ってほしい。

今のチーム?今年の6年生に思い出してほしい事がある。
君達が4年生、5年生の時、なかなか勝てない時に
その当時の先輩達はどうしていたか?
必死に『1勝』を目指してなかったか?
最後まで、最後の大会まで必死に頑張っていなかったか?
君達にはいい先輩達がいたはずだ。

そして、メダルをもらえずに涙を流してその日に必死にバットを振った後輩もいる。

そんなことに気付いてほしい。
もちろん勝負の世界にいる以上勝ち負けも大事だが、
そんなことよりももっともっと大事なことがある。

僕の指導力不足もある。

君達が今年の目標に掲げたものは
『勝つ』だけのものだったか?
『練習も試合も全力プレー』だっただろ。

ラストスパート、必死に頑張って、今こそチームのためにとか
チーム一丸となってほしい。
そして、今は難しいが来年になって後輩が先輩の偉大さに気付く先輩になってほしい。


5年生以下は限られた中の試合経験、そして緊張感の中、
そして6年生という先輩がいる中で一つでも多くのことを学んでほしい。

6年生は限られた中、辛く厳しい試練があるだろうが次のステージ、
そしてもっともっと先に、ほんのわずかな小学生の思い出の中で記憶に残るような
経験となるように必死に頑張ってほしい。


ラストスパート。
最後まで必死に
そして歯を食いしばってやってほしい。
都府楼ファイターズには可能性がある。
わずかな時間しか残っていないが6年生にはもう一伸びする時間は十分にある。
そして次のステージにつなげてほしい。

ソフトボールが上手だとか下手だとかじゃないからね・・・
頑張れ6年生。




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