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寛太の卒団式

2017年9月23日 土曜日

太宰府リトルシニア第9期生の卒団式。
次男、寛太の中学野球の卒団式でした。

代表、監督、コーチ、スタッフの皆様本当にお世話になりました。
中学生、一番多感期の息子、一癖も二癖もある息子を最後まで
ご指導いただき本当にありがとうございました。
そして在団生の皆様、保護者の皆様、秋季大会前の大切な時期に
盛大な卒団式をしていただき本当にありがとうございました。


ソフトボールを卒団して中学野球部を考えていた息子に
いろんな思いがあって硬式野球を勧めた。
本当にいろんな思いがあって…
そしてあっという間の2年半が終わりを告げた。
その卒団式で選手から保護者への言葉・・・
2、3行の言葉で終わるかな~と思っていたが
便箋2枚にもわたり2年半の出来事が・・・
本人の想いが・・・
嫁さんへの感謝の気持ちが・・・
詰め込まれていた・・・
親として正直驚いたし、感動したし、何より成長を感じた。
いろんなことを綴った言葉の中に
『忙しい中、応援に来てくれた時はうれしかった。』とあった。
胸が痛かった。

今でも覚えている。
入団式の保護者の挨拶の中で当時の3年生、2年生、そして入団生の前で
『目標を達成するために、夢を掴むために応戦します』と
かっこよく、できもしないを言ったことを・・・
ろくに見に行くこともできず、応援に行くこともできずに
ただ結果だけを見て、聞いて『何やってんだ。』とお門違いなことを多々言ってきた。
もう少し見に行くことも応援できることもあったかもしれない…
胸が苦しくなった。

リトルシニアという硬式野球部にを勧めた想いの中には
『野球を』とか『野球で』というものが少なからずともあった。
でもそんなのは親の勝手な期待であり妄想。
そんなことより『野球を通じて』という想いの方が強かった。
そういう意味で本当に期待に応えてくれたと思う。
厳しい競争の中、甘えが許されない中、自分で何とかしなければいけない環境の中で
苦しい事やつらい事も多々あっただろう。
そんな素晴らしい経験、貴重な経験の中で親が知らないうちに本当に成長していた。

次男へ
卒団式の中で多々出てきた言葉
『18人』、『仲間』。

このクラブチームで出会った『縁』を大切にしてほしい。
監督、コーチ、支えてくださったスタッフ。
先輩、後輩、そして同期の18人の仲間。
その『出会い』、『縁』を大切にしてほしい。

中学野球、『野球』というものにおいては技術や結果が大切かもしれないし
『野球』というものにおいては今後を少なくとも左右するかもしれない。
しかしそんなのはほんの極わずかであり、大抵は次のステップへの
育成期間だ。
これから先、いろんな道を進む中では野球を通しての『人間育成』の方が重要だ。
この2年半、今はわからないかもしれないが間違いなくいろんな物を学んでいる。
それを今後に活かいしてくれればいいし、必ず役に立つときが来る。
本当に2年半お疲れ様。
よく頑張った。


・・・できれば高校でも野球をやってほしい。
どんな環境でも構わない。
高校野球ならではの『最後の夏』を経験してほしい。
すごくいいもんだぞ。
今度こそはもっと応援に行くぞ。


中学野球終了。
親子共々いろんなことを学び一つの節目を迎えた2017年9月23日でした。

20170923.jpg






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