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地味なファインプレー

7月16日 日曜日
筑紫野市長杯。

2017チームにとって協会大会が終わり
これからはリーグ戦、オープン大会での上位進出が
大きな目標となる。
その最初の大会。
残念ながら予選リンク敗退。
いくら対戦相手が強豪とはいえ
勝利することの難しさ、予選リンクの難しさを
改めて痛感することとなった大会でした。

この日の2試合、都府楼のエース康生がよく頑張りました。
2試合ノーヒットノーラン。
1試合目の最終回、B、B、Eで満塁のピンチ。
少し表情が・・・・
今までなら、ここでWPなどで崩れる場面が多かったが
よく踏ん張った。
2試合目の最終回の先頭バッター。
急にテンポが速くなり投球フォームも崩れて3ボール。
また少し表情が・・・・
相手は得点することが非常に上手なチーム。
今までなら、簡単に四球となることが多かったが
ここからよく踏ん張りました。
球威がどうだ?とか、コントロールがどうだ?とかも大切だが
康生はまず持って精神面の成長が必要だった。
この日の踏ん張りは精神面の成長を伺わせるものだった。

そしてピッチャーをするようになってから努力をし続けている成果でもあった。
『努力する』ってことは何かの『きっかけ』を機に始めるものだが
『三日坊主』って言葉もある。
『努力を続ける』ってことは本当に難しいことだ。
よく頑張ったぞ。
これからも頼むぞ。

そしてプンプン君。
この日の3打点を一人でたたき出した。
1年生の時から数年に一人の逸材と思っているが
それだけではない。プンプン君も努力を続けている。
芯で捉えたライナーが外野頭上でもう一伸びするのは
努力の成果だ。
まだまだ4年生、満足することなく頑張れ。

この日は特に目立った活躍をした二人。
記録に残るプレーとしての頑張り。
でも、その他に『地味なファインプレー』もありました。
大希のただの待球ではなくランナーをアシストするプレー。
記録には残らないが、これも大きなプレーでした。

そりゃ~小学生、ヒットやホームランを打ちたい。
試合に出たい。などやっぱり目立った活躍がしたいものである。
でも、記録には残らず、あまり目立たず、
地味だがチャンスを広げるプレー、ピンチを防ぐプレー。
それもチームにとってはとても大事なファインプレーだ。
ちょっと前のベンチにいる諒平の『走った~』という掛け声同様
大希のあのプレーはチャンスを広げるファインプレーだった。

これから夏本番を迎え終盤に進むにつれ
簡単に抑えたり、得点することははだんだん難しくなる。
そんな時に『地味なファインプレー』がいきてくる。

今の都府楼ファイターズにはまだまだたくさん意識させることばかりだが、
それも立派なプレーだということを意識させていこう。

さあ、今週末は夏合宿。
チーム一丸楽しみましょう。(暑いけどね・・・)
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