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『想定』と『対処』

2016年9月25日 筑紫地区大会
初戦敗退。
これで4連続初戦敗退。

その年年のチーム状況によって違うが
今回に至ってはかなりの時間を要してできる限りの準備をしてきた。
よりベストを・・・
コンバートも決断した。
競争の中先輩を押しのけて下級生の起用も決断した。
そして何よりこの日のためにコーチ陣、お母さん達の最大の協力を得てきた。

この試合、僕がやることと言えば
まず、今持っている力を発揮させること。
そしていろんな『想定』をすること。
自分のチームの長所、短所含め
いろんな『想定』をすることだった。
そしてその『想定』に対して『対処法』を考えることだった。

まあ、『想定』と言えば大方、短所・不安要素を考え
その場合の『対処』をどうとるか?
だった。

その『想定』が甘かった。
そして『想定外』のことが起きた時に『対処』できなかった。

今20人部員がいる。
プンプン君以外不測の事態に対応できる準備はしてきたつもりだった。
でもそれができなかった。

負けるべくして負けた。
監督の仕事ができなかった。
チームを作ることができてなった。

そしてソフトボールを教えることができてなかった。

悔しさばかり。
またも・・・反省・・・


今、最もチームに足りないものもはっきり見えた。

先日の悠悠ホーム杯。
この試合も地区大会と同じ内容で敗戦。
その敗戦後の反省会で
2年生の京汰が・・・
『一生懸命応援できたけど、チームが負けたから次はもっと応援します。』って。
今、上級生が同じようなことを言うとしたら、
『僕は一生懸命応援できました』とか『大きな声が出せました』
で終わる。
もっと言えば
『僕は一生懸命できました』
で終わる。

『チーム一丸で上を目指す』という
今年の目標、上級生が決めた目標。
それに対する『気持ち』や『想い』
それがチーム全体としてまだまだ足りない。
なぜ?
敗戦後3年生が涙止まらず、5年生に白い歯が見える???

強烈に腹が立った。
もちろん自分にも。

少年スポーツの指導って技術ばかりじゃないと理解していたつもりでも
全くできてなかった。

ここをなんとかしないと来年もない・・・



やるせなさが残るばかりだが、
今日夕方、都府楼グランドでO親子が練習していました。
そして時間があるなら『バッティング練習見ますよ。』って言ったら
O兄弟、決めたわずかな時間、家に来て一生懸命バットを振った。
そしてM兄弟もそれを見かけて家に来て一生懸命バットを振った。
あれだけ5年生には突き放すような言葉を浴びせたにもかかわらず
バットを持ってきて一生懸命振ってた。

タ・マ・ラ・ン・・・

選手自身が自分を信じられるように
選手自信が練習を信じられるように
選手自身が仲間を信じられるように
厳しくやろう。

あの子達が心底『勝つために』と思えるように・・・

そして『最高のチームワーク』をもてるように・・・


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