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発表の場と鍛錬の場を経て

6月25日 土曜日
朝日新聞社杯に出場。
アクシデントがあったとはいえ・・・ひどかった…
この時期に来て二桁失点。
失点の目に見える、直接的な原因は失策。
しかし、それはあくまでも数字、記録に残るもので
さらにその奥を見るとやはり、意識であったり、自覚であったり・・・
試合する以前の問題だ。
(レクレーションに来てるのではないのだから…)
同じパートに普段は見ることができない強豪チーム。
その学ぶべきところが山ほどある試合を
見させたが・・・
間もなく砂遊び・・・
これが今の甘太郎の姿。
『見て学ぶ』ってことが難しい???
『見て学ぶ』ってことができない???
興味がないのかも???
見る気もないのかも???

『試合はチームの発表会』
今までやってきたことを出す場である。
上手く指導しきれない・・・
深く反省・・・
初めて頭が痛かった。


6月26日 日曜日
東ヶ丘さんにお願いして星ヶ丘さん、東ヶ丘さん、桜台さん、弥永さんと
練習試合。
公式戦とは違い普段試合に出てない選手も含め鍛錬の場。
チームとしては勝敗の前に一つ一つのプレーの目的を明確にして
4試合もさせて頂いた。
もちろん収穫もあった。
しかし物足りなさもあった。
その部分については声を大にして言った。
練習試合ならでは。鍛錬の場であるからでこそ。

今、公式戦に出場できない選手。
その選手に期待したのは『アピール』であった。
試合を楽しむのも一生懸命するのも当たり前だ。
その中で今練習でやっていることをやろうとしているのか?
必死になってレギュラーを掴もうとしているのか?
結果じゃなくてその取り組む姿勢を注視していたが、少し物足りなかったかな・・・

この二日間『発表の場と鍛錬の場』を経て
いろいろ考えさせられて・・・
なにから手を付ければ・・・
山ほどあるが、大きく見るとまずは雰囲気だ。
練習の雰囲気、試合の雰囲気、まずはそこからだ。
身近にいい見本となるのが都府楼チビッ子チーム。
確かにゼンマイ切れるのも早いし、時として予想できないところでスイッチがオフになる。
しかし、チビッ子試合をする時の雰囲気は抜群。
5年生以上で組んだメンバーの試合とは大きく違う。
じゃ~それはなんだろう?
チームメイトのミスに対しても大きな声で『ドンマイ、ドンマ~イ』
チームメイトの良いプレーに対しても大きな声で『ナイスプレー』
どんな形であれ一つのアウト、一つの得点に盛り上がる。
それがチビッ子達にあって甘太郎達にない。
それはなんだ???
取り組む姿勢とか意識の違いと言ってしまえばそこで終わる。
それをどう教えるのかが少年スポーツの、団体スポーツの指導者だ。

個々はみんな頑張っている。
しかし、チームとして試合に臨んでもそれは個々でしかないのかも・・・
だから一つ一つのプレーに心底声をかけられないのではないか?
だから仲間のプレーを見れないのではないか?
選手同士で『思いやり』足りないのかな~
仲間の頑張りを応援できる選手。
仲間の活躍を喜べる選手。
まずはそこからかな・・・

それにはやはり一生懸命であったり、必死であったりなのか・・・

ナ・ヤ・ム・・・


・・・次回予告・・・
『都府楼5人娘』
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