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6年生のチカラ。

3人の6年生。

心南。
キャプテン心南。
一昨年から先輩達に必死についていこうと頑張り
ハイレベルな経験も豊富。
今、一番戦術を理解し試合展開、流れとかを掴むことができる選手。
チーム状況でピッチャーから、いろんなポジションをやっている。
ほんとは一つのポジションに固定させたいし、
本人もいろんな思いがあるだろう。
でも『ここぞ。』って時に一番期待できる選手だ。

愁冶。
一言で表現すると『ファイター』
空手で世界大会準優勝の選手。
故にソフトボールで自分の不甲斐なさ、
チームの不甲斐なさに時として沈み込んでしまうが
チームに『戦うオーラ』を出してくれる選手。

温人。
入団して約8か月。
まず、真面目。
そして努力、努力、努力の選手。
着実に成長している。
愁冶と正反対で『寡黙なファイター』

そんな3人の6年生。
3人とも基本やさしい選手。
なかなか後輩たちに厳しくできない。

が・・・

そんな3人は一生懸命。

ようやくその一生懸命さがチームに6年生ならではの力を
与えだした。
ぶっちゃけスーパースターとは程遠い。
でも、それだけじゃないんだよね。
6年生の力って。

9月5日 日曜日のリーグ戦。
この3人が一生懸命。
まず、『声』。
ただ大きな声を出すだけじゃない。
チームメイトにかける『声』。
チームメイトを鼓舞する『声』。
いわゆる『掛け声』。
それが甘太郎、甘子達に届きだした。
もちろん、プレーでも引っ張ってくれた。
温人がレフトでライン際にとんだフライを
とにかく追いかけて追いかけてダイビングキャッチ。

努力は裏切らない。練習は嘘をつかない。

それを体現したプレー。
気持ちが体を動かしたプレー。
そんな6年生のプレーもあり、このイニングは無失点。

・・・試合の方は0-10のコールド負け・・・
でも最後まで戦う姿勢を見せた。
それは6年生の力が大きかった。
今までなら試合前半であきらめムード。
それを最後まで後輩たちを引っ張り、鼓舞した
6年生の力が大きかった。

正直今後も厳しい試合が続くが
6年生の頑張りが今の弱小チームに何か力を
与えて、そして何かを変えてくれそうな気がする。

ま~だ山あり谷ありで3人も成長していくだろうが
3人の6年生に期待。
最後まで全力で頑張ろうぜ。
心南、愁冶、温人。
そして後輩たちを頼むぜ。

・・・番外編・・・
今週末の新人戦、弱小チームが一歩成長する大前提は
選手の『想い』。
さてさてその『想い』はどれほどのものか???
甘太郎、甘子で終わるのか???
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