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新たなる挑戦

都府楼ファイターズに関わるようになって7年。
瞬間的に20名越えはあった。
でもそれはあくまでも瞬間的で
且つ上級生が充実していた年ばかり。

都府楼ファイターズの監督を任されて
まず考えたことは
地域に愛されるチーム。
子供が集まるチームだった。
だがなかなか思うようにいかず
毎年少人数。

今、OB・OGそしてその保護者の頑張りの積み重ねの上に
20名の子供達がいる。

今までは本当に少人数。
だからこそ徹底的に鍛えることもできたし、
練習量も多いにできた。
少ない選手を育てるための時間は有り余るほどあった。

少人数ならではの問題点の多々あった。
自分の息子たちもその中にいたので
怪我はできない、病気もできない。
人数不足で試合を欠場することはできない。
など・・・
まず、選手人数そのものの問題。
そして出たがり屋の性格もあって
毎週の配車や当番。
これは常に協力頂いている保護者側。

でもそれ以上にチームとして
いつも話題に上がっていたのが、
子供達の競争意識。
もちろん体力的にはチームに入った以上
少々きつい事もやっているが
チーム方針にもある『自主性を持つ。自覚を持つ。』ってことが
なかなか少人数では難しいことだと思われていた。

しかし過去を振り返ると『競争意識』って
少人数んであればあるこそ意外と簡単だった。って思う。

今は20名の部員がいるが正直ドングリの背比べ。
唯一レギュラーはキャプテン心南。

あとは誰がどこを守ろうが、何番を打とうが大差はない。

今の選手たちはチームの中しか見ていない。
それもたしかに『競争意識』である。
しかし、上を目指す以上、外を意識させることが大事。
それが子供たちにとってこれから先の糧になるはず。

今この時期に
本当に嬉しいことに…ありがたいことに…
こんなにも都府楼ファイターズに子供達が集まってくれて
チームとして新たなる挑戦を迎えている。

試合に勝つことだけが都府楼ファイターズではない。

今いる子供達が小学生なりに全てにおいて成長することが先決。

狭いグランド、限られた練習時間
その中でソフトボールというスポーツを通して
技術もしかり、精神的な部分もしかり
そしてチームワーク、友情そんなたくさんのことを
どう教えてやれるのか?

僕やコーチの皆様、お母さんたちみんなから
厳しいことを言われることもあるだろう。
辛いこともあるだろう。

でも、なんのため?

また一つチームとして新たなる挑戦を迎えている・・・
そんな気がする・・・
勝負事の世界において現実は悠長なことは言ってられないが、
この局面を乗り越え、結果が出た先にまた一つ誇りに思える
都府楼ファイターズになるんだろうな。

都府楼ファイターズの主役は選手達。
今いる選手みんなが主役になれるように・・・
頑張らなければ・・・

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