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お手伝い

4月19日 日曜日
西日本小学生太宰府市予選。
家を出る前は天気予報とは違い試合ができそうな天気。
歴スポについて雲行き怪しくなったが、予定通り試合開始。
ところが少しずつ雨が降り出し、都府楼の試合前に中止となった。
そこで・・・

県大会出場の東ヶ丘さんに無理言って練習試合をさせて頂くことに…
強豪チームと何が違うのか???
練習してきている中で何ができるのか?
何ができないのか?
そして何が足りないのか?
まあ、とにかくいろんなことを感じてほしくて
練習試合をさせて頂きました。・・・

ところが・・・
全く・・・

当然勝ち負けなんてところになるなんて思ってなく、
ただ、いろんなプレーを見て、経験して
感じてほしいという思いだったのだが・・・

マウンドに上がった3人の投手。
3人で2試合、たったの4イニング。
B、B、B、B・・・
ピッチャー変われど
ビー・ビー・ビー・・・
合計25個・・・
これじゃ~ね。
もちろんエラーもあったけど、
あれだけピッチャーがリズムが悪いとそりゃエラーも出るわ。

ピッチャー陣は頑張らんと。
試合にならん!!

4月19日練習試合
東ヶ丘さん 3-21 ×
東ヶ丘さん 3-19 ×
練習試合させて頂いた東ヶ丘さん本当にありがとうございました。


さて、負けっぱなしのチーム状況。
試合にならないチーム状況の中、少しでも上に行けるよう
練習している。
3人を除いては都府楼ファイターズ1年未満の選手達。
とにかく一から、礼儀、挨拶、返事など少年スポーツの基本を厳しくやっている。

なんちゃって監督からすればどうすれば?と悩む数ヶ月だった。
一つ一つのプレーの意味、練習の意味をどうしたら分かるのだろうか?
一つ考えを変えて、言ってわからない、吸収できないのであれば
わかろうとするように、吸収できるように、
その準備をしっかりやろう。
その下地をしっかり作ろう。
という結論にたどり着いた。
『一生懸命やろうよ。』って言い続けてきているが、
その『一生懸命』ってもしかしたら今の選手には漠然としすぎているのではないか?
だから、キャッチボールの一投。ダッシュ一本。
ノックの一球。素振りの一回。
その大切さやそれがどれだけきつい事なのか?
まずはそこに立ち戻ってやることにした。

やっていることが正解なのか間違いなのか?
そんなことはよくわからないが、
ほんの少し、ほんと極僅かだが選手の表情に変化が見え隠れしだした。

内野ノックが怖くて正面に入れない。
外野ノックで球際に走っていけない。
マウンドで思うように投げれない。
その光景を見るたびに
僕はいろんなことを大声で言っている。
言い方がまずいこともあるだろう。
でも言わなきゃならない時もある。

言われ続けている選手ばかりだけど
ほんの少しその時の表情が変わりつつある。
ほんの少しその時の目が変わりつつある。
ほんの少しわかりかけてきている。
あとは正面に入る勇気。
一歩前に出る勇気。
マウンドで打者に向かっていく勇気。

そんなところは僕らが教えてやっても
本人たちが自ら踏み出していかないとどうしようもない部分。
本人たちが自らその殻をやぶっていかないといけない部分。
試合中にポンっと背中を押して動かしてやることはできない。
かたい殻を外から割ってやることもできない。
本人たちが自分で踏み出せるように
自分で殻をやぶれるように
指導していかないといけないし
お手伝いしていかないとな…

都府楼ファイターズには可能性がある。
頑張れ都府楼ファイターズ。



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