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2014納会を終えて・・・

12月21日 日曜日
都府楼ファイターズの2014年度納会。
やっちまった・・・
飲みすぎた。
ビンゴゲームの時は
『あっ!!』ビンゴゲームやってる。
もちろん手にカードは持ってない。
2015チームの発表の時は
僕も壇上に立って新キャプテンの発表したのは、覚えているが・・・
閉会の挨拶・・・
会長と事前の打ち合わせで僕が酔っぱらっていなかったら
僕がすることになっていたが・・・
当然・・・
納会終了後の後片付けの時は公民館のソファーで爆睡。
『では2次会はうちで・・・』
娘と手をつないで家まで帰ったのは覚えている。
が・・・
せっかくみんなが家にきて2次会。
ほとんど記憶がない。
誰が来ていたのかも・・・
挨拶や会話もすることなく、ワイワイ、ガヤガヤの横で爆睡。
ようやく気が付いたのは朝方。もちろんグラジャン着たまま・・・
迷惑かけたかもしれないし、失礼あったかもしれない。
でも、最高に楽しかったし、毎度のごとく悪魔の聖水に侵されたが
ほんと断片的でしかないが心地良い記憶しか残っていない。

納会。
はっきりと記憶にあるのは成績発表まで。
その成績・・・
とんでもなかった。
納会前には僕の手に今年一年間のリーグ戦、公式戦の全ての成績が
届いていた。
その成績は・・・
これが都府楼ファイターズの成績か???
何度も目を疑い、何度も電卓をたたき直した。
ありえない数字の羅列・・・
正直、各数字は昨年の5年生軍団が最高の数字を残していた。
まあ~それよりは今年がいいのはわかっていたが・・・
それにしても・・・
やればできるんだな。
僕自身、都府楼ファイターズには可能性がある。と言ってきたけど
はっきり言ってこんな数字もできるのか!!って数字が残った。
チーム打率 1割増
チーム本塁打 5倍
チーム得点 2.5倍
チーム失点 半減
チーム失策 半減
本当にみんなよく頑張った。
客観的に見ると駅前のあの小さくて狭い狭いグランドで
できることを一生懸命頑張ったよね。
バッティングなんか僕は教える技量なんてない。
ただただ、バット振らんか~って言うだけ。
守備にしても内野はそこそこ練習できても
外野なんか強い打球は打てないし、打球の見極めだとか
連携だとかきちんと練習できなかった。
それでも・・・
それなりのことができるようになった。
それは選手の日々の努力が素晴らしかったと強く思う。
もちろん、コーチ、保護者のみんなの協力と努力も素晴らしかった。
都府楼ファイターズ史上最高の成績と言っても過言ではないだろう。
優勝旗4本、カップ、トロフィー、賞状、はじめてどうやって並べていいものか???
考えるぐらい素晴らしい成績を残した一年だった。

2014納会を終えて・・・
やればできる。
どんな年でも可能性はある。
と、改めて思うし、そう思わせてくれた2014のメンバーだった。
今年のチームはいくつのも壁を乗り越えぶち破ってくれた。
今まで立つことのないステージに立つこともできた。
リーグ戦、毎年毎年優勝目指して頑張ってきているが
最後の最後で苦しい思いをして優勝!!12年ぶりの優勝!!
地区大会、いろんなこともあったが全大会出場!!
そして県大会、このチームで3つも出場できた。
過去数年遠い遠い舞台にいきなり3つも出場。
ほんとよくやったよね。

冷静にみると今年のチームはようやく中の上まで来た。
もっと言えば中の上まで来れるチーム力が付いたと思う。
今まで『出たくても出れない大会』に出場できた。
そんな上位大会に出場できたのだから上の部類でもいいかと思うが
その場で一つも勝てなかった。
そういう意味で上の下と中の上は大きく違うんだな。
と改めて痛烈に思い知らされた。
そう簡単に上の部類にはなれないだろう。
でも、頑張れば中の上にはなれる。
今までも都府楼ファイターズはいろんな意味で
中の部類には入っていると自負がある。
それは勝っただの負けただの、勝敗だけのことではない。
今年は中の上まで来た。
本当に経験のないチームをここまで引き上げてくれたのは
選手だ。
瞬間湯沸かし器のごとく怒鳴り散らす監督に
こんちくしょう。の思いもあっただろうが、
歯をくいしばって頑張った選手のおかげだ。
そしてコーチ、保護者の協力の賜物だ。
そして・・・今までどんな時もお付き合いいただいた
ライバルチームの皆様のおかげでもある。
見たくても知りたくても簡単には見れないこと、知りえないことを
今年の選手はチームに経験として残してくれた。
本当に2014チームは素晴らしいチームであり
大きな財産を残してくれたチームだった。
最高だったね。
これを引き継いでいかないと・・・


そして2014チームの試合が終わって・・・

長男も次男も都府楼ファイターズにお世話になった。
今では双子の長女、次女もお世話になっているが・・・

ようやくエースピッチャーの親としての重圧というか
勝手に思う責任からときはなれ、少し肩の荷が下りた。
それと同時に寂しさもある。
長男の時はチーム事情もあり、仕方なくピッチャーに・・・
でも、戦前の予想以上によく頑張ったと思う。
それは長男の頑張りを褒めたい。
不器用で運動神経がいいわけでもない。
でも、黙々と頑張った。
親バカだが、あのチェンジアップは損所そこらのピッチャーでは真似できない。
良いピッチャーになったよね。
点を取られたことをお前ひとりの責任として物事を言ってごめんね。

そして次男坊。
正直監督としてではなく、親として3年生の頃から
投げるボールの質の違いにピッチャーをやれば
そこそこ投げるだろうと思っていた。
監督としていろんなことを見てこのチームを作るうえで
次男坊にピッチャーをやらせた。
息子がゆえにいろんなところがわかっているし目についた。
息子がゆえに他の選手以上に厳しくなった。
よく言い争いもした。
低レベルな監督と選手だった。
低レベルだったのはなんちゃって監督をした親のほうだ。
息子が言い返すことに瞬間的に爆発をした。
監督と選手の間で言い返すこと、言い訳をすることは
許されないが、時には一生懸命やっていることに対して
なんで???自分だけ???という思いもあっただろう。
親バカだが僕が監督でなく一熱血親父だったら、もっとできただろう。
もう息子たちのボールを受けることない。
遊びでキャッチボールをすることはあっても
うなりをあげてくるボールに手が痛いおもいをすることはない。
少年ソフトボールのピッチャーの親としての重圧はなくなったが、
今は寂しい思いが残る。

次男坊へ・・・
仕事そっちのけでやったピッチィング練習。
褒めよう、褒めようと思いながらもついつい
一球一球、あーだ、こーだ言ってしまってごめんね。
思うようなボールが投げれない時はいつも考えながら
ピッチィング練習やってたね。
お前のベストピッチは誰にも打たれない。
もう、戻ることはできないけど父さん良い思い出になったよ。
素振りもやかましく言い続けて、やってみろ。っていう時には
いつもビールや焼酎飲みながらだったね。
無茶苦茶なことばかり言ってごめんね。
チーム史上初?の三冠王(4割2分9厘、20本、70打点)おめでとう。
父さん嬉しかった。


子供ってま~だまだこれからいろんなことを学んで成長していくのだろう。

2014の納会がおわり今年一年の活動が終わった。
と同時に息子たちとの監督と選手の関係も終わった。
ほっとした思いと寂しい思い・・・



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