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一つの壁を越えたかな?

都府楼ファイターズのとある選手のことを・・・

4年生の時は怖いもの知らずで伸び伸びと・・・
昨年のチーム事情からすれば下級生はそこまで
重圧も責任もなく、6年生の叱咤激励の意味で出場が多かった。
そんな気楽?な中ですごい活躍をしていた。

ところが、今年に入って主力の立ち位置に入ってから絶不調。
当然こっちから求める事も上がる。
もがいていた。
苦しんでいただろう。
しかし簡単には思うようにいかない。
やってもやってもうまくいかない。

そうこうしているうちに後輩も増えて
後輩の勢いに押されることも・・・
勝負、競争の世界において調子の悪い選手をいつまでも使い続けることはできない。
チーム内において昨年までの環境とは一変した。

考えすぎかもしれないが、
いつの頃かソフトボールが嫌になっていた時があったのではないだろうか?
練習に参加しているときの表情もいつものあいつらしくない日々が続いた。
時間に遅刻することもあった。
体調不良を起こし休むこともあった。

たまたま都府楼ファイターズという少年ソフトボールチームでの出来事だが
何かをやるにおいて、またこれから中学、高校そして社会人になってから
いろんなステージの中で必ず経験するというか、ぶつかる壁にぶつかっていた。
(考えすぎか???)

チーム内で多くの選手?を預かっている以上
一人一人の選手が迷い、立ち止まっているときに
手を差し伸べて後押しすることは我々の義務である。
しかし、特定の選手を甘やかすことはできない。

時間はかかるかもしれないが必ず乗り越えて欲しいと思っていた。


努力したのだろう。
努力を続けたのだろう。
(まだまだだけどね・・・)
多分その選手は一つの壁を乗り越えたと思う。
夏前ぐらい?
夏真っ最中?
まあ、とにかく少しずつ結果も出始めて表情も変わってきた。
一つ成長したな。って思う。


その選手に言いたい。
走るときに肘まげてまっすぐ走れば速いものを・・
走るときに横向かずに前向いて走れば速いものを・・・
もっともっと自信持ってやればよいものを・・・
そして、その苦しかった時に・・・
そして、今も・・・
どれだけお父さん、お母さんが君のことを応援しているかを・・・
ソフトボールノートに赤ペンでアドバイスもしてくれてるんだぞ。
焼酎飲んでいたからじゃないぞ。
頑張ってほしいからだぞ。
感謝しなきゃ。
わかるか?
わからんなら、俺がぶっ叩く。

今ようやくEランク到達したから、これからもっと厳しくいくぞ。
へこたれるなよ。

卒団するまでにはっきりと大きな声で自分の考えが言える選手に
鍛えてやる。
打てなくてもいい。
ずっとベンチでもいいじゃないか・・・
覚悟しておけ・・・フ・フ・フッ


今、都府楼ファイターズの中でいろんな親子物語があります。
最高です。
こんなこと書くとまたか・・・なんてなるかもしれないが
親子の環境で応援してみたい。

いや~焼酎で酔っぱらった。
赤ペンでもするか・・・
チャンチャン・・・




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2018チーム 銀メダルゲット!!

2018年9月2日 日曜日
藤本索子杯。
例年太宰府トーナメントの最終大会。

各年度のチームにとってまだ5年生の時に春の全国予選の初っ端の市予選、
よく言う新人戦。
そして3月になってから3大大会である協会大会の市予選。
太宰府少年リーグには4つの協会大会のトーナメントと
そして秋(?)に行われる藤本索子杯の5つのトーナメント大会がある。
新人戦、全国予選、西日本予選、九州予選やるからにはすべて予選突破。を
目指してやってきたがそう簡単なことではなく、悔しい思いをしてきた。
春のトーナメント大会が終わり、2018チームとって最後の太宰府トーナメント大会。

過去、春は力不足でもなんとかこの大会で成長の証しを。と
意気込む年もあるし、春に上手くいった年は各チームの成長に負けないようにこの大会も。と
プレッシャーのかかる年もある。
今年は前者だった。

6年生が少ないから?
女の子が多いから?
確かにその要素は少なからずあるかもしれないが
所詮小学生、同じ小学生である以上、決してそれだけが理由で勝てない訳ではない。
なんとか今年のチームにも一つ記録を残してやりたいと思って挑んだ大会でした。

初戦
先制点をとり、相手事情もあって追加点をとっていく中、
最後まで集中を切らすことなく、しっかりとした試合運びができました。
今の都府楼にとってある意味難しい試合となりましたが、
本当にしっかりと自分たちが今できる試合をしてくれました。

準決勝
もう、ず~っと調子の上がらない? ず~っと調子の悪い?
ピッチャーあゆ。
この試合も初回先頭バッターにストレートの四球。
そして簡単に先制点を許す。
攻撃もポンポンポンと終わりいや~な雰囲気。
はっきり言って前半は負けパターン。
まあ、悪い都府楼ならズルズルってとこでした。
そんな試合展開でまず、ちょっとしたきっかけを作ったのが
彩楽でした。
初回の攻撃、5年生トリオがポンポンポン。
2回の攻撃も6年生2人がポンポン。
あ~って感じの時にツーアウトから彩楽が左中間にヒット。
得点には至らなかったが一方的になりそうなところで貴重なヒットを打ってくれました。
そして3回の守りこの試合初めて3人で打ち取り、
点が入るならこの回かな?なんて考えていると
相手ミスも絡みノーアウト2塁のチャンス。
そこで次に雰囲気を作ってくれたのがもう4年も在籍している諒平。
一球できちんとバントを決めて3塁に進めてくれました。
また一つベンチの雰囲気も上がり
そして迎えるは都府楼の切り込み隊長でもありポイントゲッターでもある大晴。
しっかりとタイムリーヒット。
同点に追いつきました。
そこから貧打の都府楼も雰囲気が後押しして逆転勝ち。
この試合、今までの都府楼なら落としていたかもしれないが
選手が耐えて耐えて、ほんとにワンチャンスをものにした今までにない試合をしてくれました。

さあ、決勝戦。
相手は今年のリーグ首位を独走する東ヶ丘さん。
ゼロではない。
ほんのわずかな可能性はある。
ここまで来たらなんとか優勝を。
選手は必死に頑張りました。
毎回ピンチの連続。
よく耐えて粘りました。
ベンチも大きな声をだしてみんなそれぞれの役割を果たしました。
最後まであきらめることなく頑張りました。

0-2で敗退。
粘り強く、あきらめることなく、最後まで喰らいつきました。
ビハインド中もいい表情して戦いました。
リードされている中で最後まであんな表情で試合をしている選手を見るのは
久しぶりでした。

負けはしましたが、選手が一生懸命になって
いい都府楼を体現してくれたことが一番でした。

ボタ山カップ前日の練習試合でちょっとした変化を見せたあの子達。
もしかしたらいい方向に行くかな?なんて半信半疑ではあったが、
2018チームに一つ記録を残してくれました。
そして記憶も残してくれました。

藤本索子杯 準優勝 おめでとう。

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これからも山あり谷ありだろうが前進していこう!!
都府楼ファイターズには可能性がある!!



この日の夜はお母さん達が企画してくれて
いつもの畜生会ではなく・・・
総勢50名近くで祝勝会!!
最高でした。
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