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選手権大会、抽選会

6月24日 日曜日
照葉スパリゾート杯
第37回 福岡小学生ソフトボール選手権大会 抽選会
に出席しました。

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監督1年目...
6年生2人...
思うようにいかない日々の中
(今思えば素人監督では当然か???)
なんとか6年生の思い出になればと思い初参加を遂げた大会。

いよいよこの大会の抽選会も親子で参加するもの最後の年となりました。
そして今年は娘が壇上に立つ。
先日の春日市長杯の開会式・抽選会もそうだったが、
今回も監督と選手というよりは親子の感覚で出席。
大会場の中、毎年座る場所はほぼ同じ場所。
同じ太宰府のチームも隣り合い、選手たちは普段グランドで
戦う雰囲気とは違い、ほんとに楽しそうに仲良くしていました。

まあ、時間も遅くなり少々大変だが、
136チームのキャプテンが壇上でそれぞれの発表をするのを
聞くのも一つの楽しみである。
大きな声で会場全体を引き込む選手。
大きな会場、そして多くのギャラリーの前で緊張して言葉が詰まる選手。
それぞれだが、あの経験ができるのは限られた選手のみであり
当の本人は今はわからないが本当に良い経験をしていると思う。

そして今年は娘もその経験をさせてもらいました。
親としてはそう緊張することはないだろうな。と
安心してましたが、前回と違い今回は少し緊張気味。

それは・・・
136チーム中、104番目。
しかし、まだ1番が空いていたから・・・
1番は・・・
そう、ヤフオクドームの開会式での選手宣誓。
壇上で何かを話すことよりも1番を引くことが嫌だったみたい。

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大きな声でしっかりと今大会の目標を発表しました。

抽選結果は残念ながら・・・1番とはいきませんでした。

本当に良い経験をさせてもらいました。

今年は残念ながら協会大会は4月初めでジ・エンド。
まだ、ラストの足音は聞こえないが一つ一つがもう、最後となっている。
一つ一つを悔いの無いように頑張ってほしいものだ。


抽選会後、時間も遅くなりお腹もすいたので
大盛りをペロッとたいあげる3人と・・・
小食でかわいらしい1人と・・・
(もっと、食べんかい!!)
みんなでご飯を食べて帰りました。

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大会最終日まで勝ち残れるよう頑張っていこう。


・・・大会主催の関係者の皆様に感謝・・・



さて、都府楼さん・・・
狂った歯車・・・
(勝敗の事ではない・・・)
少しずつ戻りつつある。
いや、戻りそうな?
また、前進しそうな感じになりつつある。
協会の上位大会に出場できる年、そうでない年。
いろんな1年があるが、どんな年でも前に進まなければならない。
もうちょっとかな???
あの子達が持っている『いい匂い』がしだすのは・・・
頑張れ、都府楼ファイターズ。
応援しまっせ。

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3人で出席。

親子での出来事。

6月10日 日曜日
交流頂いている隣町のチームにお願いして
終日練習試合。
充実した一日を過ごした後、親子3人で出かけました。

出かけた先は
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春日市長杯開会式・抽選会
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この大会偶然にも長男、次男の時も参加。
長男の時は南帆と翔太で行って終了後、サーティーワンでアイスを食べた記憶が・・・
次男の時は雄大と寛太と行って終了後、びっくりドンキーで腹いっぱい食べた記憶が・・・

そして娘二人と最後の年も参加することができました。

立場は監督と選手。
でも今年は不思議なもんで気持ちは親と子。

開会式、長女はキャプテン席。
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同じ太宰府リーグの・・・そして同じ小学校の友達と同じ席に・・・

どこのチームが予備抽選でどのパートだとか?
壇上で何を言おうか?などそれなりに楽しそうにしていた。

同じ小学校でそれぞれライバル。
・・・年末の学校対抗、楽しくできればいいな・・・
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さてこちら・・・
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保護者席に座って独特の感性でよくしゃべる。
・・・でもよく知ってるんだな~ってことも・・・
だてに長くソフトボールチームいるわけではなかった。

そして抽選会。
抽選後の壇上で長女、しっかり本大会の目標を言えるかな~
なんて少し心配でハラハラしていたが・・・
いや~驚いた。
思いの他しっかりとはっきりと自分の言葉で発表していた。

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そして本抽選が終わった後、トーナメント表作成中のお楽しみ抽選会。
なんと都府楼も抽選に当たりアクエリゲット。

そしてまたまた長女が壇上に・・・
ちょっとだけ監督をやっていることもあり
娘に対する質問も答えにくい事が・・・
『誰ときましたか?』
『監督は優しいですか?』
娘『・・・・』
『最後に監督に感謝の言葉を・・・』
娘『ありがとうございます』・・・
思わず席を立って壇上に一礼。
まあ、その前に野次馬のごとく
『大きな声で~』なんて言ってしまったが・・・

春日市〇○チームの○○監督本当にありがとうございました。
最高の思い出となりました。

さて、ちょっとだけ真面目な感想を・・・
この開会式、各チームのキャプテンは決められた席に座っていたが
さすがは6年生、そしてキャプテン。
開会式の来賓等々の長い話の中でもしっかり話を聞いて
お喋りやざわつくこともなくきちんとしていました。
6年生だから?
キャプテンだから?
ではなく、今の都府楼ファイターズの選手全員このような場に行っても
しっかりできるようにしたいと心底思った。
それもチーム力。


今年はなかなか成績残せず、まわりは地区大会や県大会。
そんな日程さえ忘れ、例年よりも随分早く新チームのことを考えている。
礼節、規律においては上級生、下級生、先輩、後輩は当たり前。
しかし真剣勝負の世界においてはそれは別物。
その全てを含め厳しい世界、競争社会をスポーツをやる上で
指導していかなければと思っている。
チームを率いる監督としては現状も考え、先も考えるのは当たり前。
幸いに今年の6年生は娘二人のみ。
余計なことを考えることも少ない。

あの鈍くさい二人がなんとかかんとかソフトボールができ
そしてなんとかかんとか試合ができるのも後輩にそして先輩に恵まれたからだ。
いよいよ息子娘とやってきたソフトボールも最後を迎えるにあたり
初めてかな?
親としての感情が出てきたのは・・・
(長男、次男との時は違った感情が爆発しまくっていたが・・・)

この日結構な一日だったが、同じユニフォームを着て
周りから見る立場は監督と選手だが
出席したのは親子3人。
ほんの少しチームに携わってきたご褒美と思える一日でした。

成績は厳しいが娘二人が例年同様なにか?
後輩たちに次年度に残せるものができるよう親としても頑張ろうと思った一日でした。


・・・もう一つのご褒美・・・
さっきOBコーチから一枚の写真と報告がありました。
もう3年前になる。
リーグ戦全敗。
必死になってもがき苦しみ戦い、苦い思い出が多かった当時の自慢の6年生3人。
中学生になって野球を続け、頑張っていることはチラホラ耳にしてました。
そんな3人、中学野球最後の年、中体連を前に優勝の報告がありました。

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都府楼ファイターズ時代には味わえなかった経験をしただろう。

心南、愁冶、温人おめでとう。
残りあとわずか頑張れ~。
(甘太郎と呼ばれた1年生達も頑張っているとの事…)


自分自身ご褒美と思えることがまたあるように
頑張りますか・・・
野球の勉強とバトミントンの勉強もしなければ…






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