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3年生 4人

2018チームも練習試合、公式戦ともに
良かったり、悪かったりまあまあそれなりに頑張っています。

そんな中どうしても書き残しておきたいことがありまして・・・
(当たり前なんだけど、すごくいい事なんです・・・今の都府楼にとっては・・・)

それは3年生4人のある行動です。
ここ1,2回ではありません。
今年に入ってからず~っとです。

毎週のように出かける現状。
当然、道具だしも毎週。
他に出かけるので大抵朝も早い。
そんな道具だし。
何回も何回も道具を運んで
それも駆け足で
それを競い合うように3年生4人がやっています。
1月(当時2年生)に気が付いてからず~っと見てますが
それは今でも変わりません。
本当にいいことです。
(あたり前ですが・・・)
そんな3年生の道具だしが上級生に何か・・・ほんの少し・・・
刺激を与えている部分もあります。

個性も強く、いろんな面がありますが
真面目で一生懸命な3年生です。
頑張れ3年生・・・4人組。
仲間を増やして下級生大会出場してみようぜ。


当たり前・・・
よく試合の中でポイントとなるプレー、勝敗を決するプレーが
クローズアップされてその一つのプレーばかりに目が行きがちだが
実はそんな一つのプレーの根源には日常の『当たり前』のことができているかどうか?
がある。
先日、他のチームの監督さん、選手に挨拶ができなかった?しなかった?選手を
厳しく叱った。
当たり前のことができなかった。
もちろん指導不足。
小学生スポーツ?それに限ったことではないが
日常の『当たり前』のことをしっかりできないのに
ソフトボールだけが上手くなるはずがない。

『当たり前』・・・その観点、価値観はそれぞれあるだろうが
そこをしっかりできる選手になってほしいな。

新しい仲間も増えつつある中、
勝負事の世界にいる中で『勝敗』?
もちろんそれも数字として結果として出てくる以上大切だが、
それ以上になにが大切なのか?
今の3年生が時より見せてくれる、すごくいいところと成長が
改めて考えさせてくれる。


・・・
厳しくいくぞ~!!

・・・
頑張れ、都府楼ファイターズ!!

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途切れた記録・・・

昨年夏の新人戦、2018チーム最初の公式戦。
市予選で初戦敗退。
そこから2018チームには今年3月の全日本小学生太宰府市予選突破を、
そして地区大会突破、県大会出場を目標にチーム作りや活動してきた。

そんな力は到底ない。
でも、なんとかなるんじゃないかって・・・
3大会のうち一つぐらいは可能性があるんじゃないかって・・・
練習すれば、努力すれば可能性はあるって・・・
全日本がダメなら、西日本。
西日本がダメなら、九州。

3大会に関しては正直内容なんてどうでもいい。
なんとか地区大会出場権を得るためにやってきたし、
そう言い聞かせてきた・・・つもり・・・

全日本
最後の出場権をかけた戦い・・・
シーソーゲームに持ち込むが1点差に泣いた・・・

西日本
全日本優勝チームに初戦で力負け・・・

そしてラストチャンスの九州・・・
4月7日 土曜日
この日は確かに寒かった。
だから、なんだ?
試合当日、ラストチャンスのためにどこよりも早くグランドに行って練習するも
声も出なければ、ボールも追いかけない。
地区大会に行くぞって『気迫』どころか『気持ち』すらはこれっぽっちも見受けられず、
ただ、寒い。
ただ、試合をこなす。
今持っている力を全力で出そうなんてことなく、他人事のように淡々とこなす。
当然、初戦敗退。

地区大会、県大会って時として瞬間的にグッと選手を成長させてくれることもある。
そうでなくてもとても大きな経験になる。
だからこそ、どんな年でもそこを一つの目標にやっている。
今までも、6年生不在の年、リーグ戦では一つも勝てなかった年、
そんな時でも必ず一つは地区大会に行っていた。
もちろん運があった時もある。
しかし、予選突破に対する選手の想いはどんな年でも強かった。
でもこの日のラストチャンス。
あの子達にはどうでもよいとしか映らなかった。
そりゃ少しは地区大会、県大会という想いはあっただろうが、
寒さを吹き飛ばすような、何が何でもという強い思いには程遠かった。

終わった・・・

監督1年目の終わりに初めて『県大会』ということを口にした。
どんなものかも知らない。まして地区大会すらどんなものかも知らい時に・・・

そこから、なんとか6年続けてきたものが途切れた。

最悪の一日。
途切れたから?
それもある。無いとは言えない。
しかし、これが最後という想いが行動に・・・声に・・・出なかったチーム。
そしてそれをしっかりと伝えられなかった自分に
正直腹も立ったし、不甲斐なさ、残念な気持ち、やってきたこと、言ってきたことは
なんだったんだろうか?
自問自答とやるせない思いで久しぶりに眠れなかった。


翌日、4月8日のリーグ戦。
正直、雨でも降って延期にならないか・・・なんて思いが強かった。

この日の都府楼グランドでの道具だし。
歴スポについてからの行動。
2018チームの良いところが出ていたし、
それを見て今年を集大成にしようと思っていた自分がほんの少し・・・
本当にありがたい事で歴スポでいろんな方々と話をしているうちに
もう一度、2018をなんとかしようという想いがほんの少し・・・
【太宰府少年リーグの皆様に感謝】

前々から『いい匂い』がすると言ってきた今年のチーム。
下り坂に入っている今。
3大会がなくなり明確な目標を打ち出せない今。
『何を』って考えた。

勝敗とか順位とか最強とかそんなの二の次。
何を大切に何を重要視してきたのか?
あの子達にまずもってどうしてほしいのか?
ランニング、アップ、キャッチボール、前日とは違う選手を見ながら
一つ一つ考えた。

技術なんて教えるほどの物はない。
『礼節』、『規律』、『考える力』それもそう。
そして一生懸命だとか、必死だとか本気だとか
ソフトボールに限らず何かに取り組むのなら
どうあるべきなのか?

自然に大きな声が出てしまった。
みっともないが前日の自分自身の悔しさが一気に爆発した。
叱咤激励を飛び越えてしまったかもしれない。
恥も外聞も関係なく、もう一度あの子達に伝えたいだけで・・・
エゴの塊だった。

今思うとやり方も間違っていたかもしれない。
まずもって力を付けるべきは監督だ。

救われたのは試合後のあの子達の表情でした。
勝った、負けたではなく一生懸命やった、やり切った
練習してきたことができた、できなかった、嬉しかった、悔しかったといういろんな表情でした。

いろんなことを考えさせられた二日日間。

でした。

もう一度???
もういいか???

とある青年との会話

4月5日 木曜日

会社帰りの電車の中で偶然にも知っている野球青年と一緒になった。

教え子でもなく、ただわずかな時間接触があっただけの野球青年。

野球の練習で疲れているにもかかわらず、

いろんな話を生き生きと・・・

そしてキラキラした眼差しで話をしてくれた。

その青年は学業と野球の両立を目指して本当に頑張っている。

特待生と進学コースという本当に難しい立ち位置で

目標を持っていろんな話をしてくれた。

僕もほんの少し関わっただけだけど

ちょっとだけ話をした。

頑張ってほしいから・・・

いろんな話の中で過去の話になった時、

青年は本音を素直に話してくれた。

僕は少し寂しい思いもしたが、

それがその青年の本音だった。

今、小学生スポーツに関わっている自分、

たった10分?15分?

その野球青年との会話は

自分自身を

そして少年スポーツで指導するべき事を

考えさせられる貴重な時間でした。

Y君、学業もしかり、野球も頑張れよ。

スタートも大事、でも最終目標は3年生夏だ。



心が洗われる素晴らしい時間でした。
焼酎が・・・ス・ス・ム・・・


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