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2018都府楼ファイターズ始動

2018年1月6日 土曜日
2018都府楼ファイターズ活動開始。
まずは初詣、毎年恒例の太宰府天満宮へ参拝。
今まではなかったが今年から祈祷を・・・
選手全員に『正座~』『最後まで動かな~い』なんて言ったが
これまた自分自身痺れが強烈・・・
なんとか選手達も痺れに耐えてました。
さてその祈祷、安全祈願のつもりだったが、必勝祈願となり
大会目標を突如決めることに・・・
その目標はというと・・・
まわりにいた方々がびっくりする内容となりました。
でもね、目標高く、夢は大きく。
最高の必勝(一勝)祈願でした。
その後も毎年お世話になっているところで梅ケ枝餅を頂き
初詣を終えました。

その後これまたいつもお世話になっている都府楼公民館で
ミーティング。

そこで今年のチビ達が決めた目標は
『勝つ気で試合に臨んでピンチの時こそ声を出す!!』

毎年毎年選手達に目標を決めさせている。
今までもそれぞれの目標を選手達で決めてきた。
今年の目標…
あのチビ達らしい…
今年は本当に幼くなるが、今いる12人がみんなで考えた目標。
最高だし、尊重する。
この目標を決めた12人自分たちで決めた目標を忘れないようにね。

さてその後の初練習。
5年生以下は『やったるで~』と強烈な迫力とまではいかなかったが
それなりにみんな頑張りました。
プレーの質は置いといて…

5年生以下は君達の練習を手伝ってくれた
6年生の先輩達に感謝の気持ちを忘れてはいけないぞ。
6年生もよく手伝ってくれている。
そして言葉の端端に優しさが出ている。
あとわずかな時間だけど6年生、宜しくね。

そして8日は今年最初の練習試合。
21人から12人へ
20180109-2.jpg
急に少なくなり、そして小粒に・・・

早速・・・
『勝つ気で試合に臨んでピンチの時こそ声を出す!!』
を試す機会。
技術レベルやプレーの質は置いといて・・・
まあまあ・・・
今年のチビ達が決めた目標に対してはなんとか・・・

今年は本当に厳しくなるのはわかっている。
しかし、あのチビ達には前々から『いい匂い』を感じていた。
この日の試合も『ほら、声出さんか~』ということもなく
ヘタッピなりに頑張ってました。
今持っているすべてを出し切ってました。
・・・技術レベルやプレーの質は置いといて・・・

試合後のミーティング
20180109-3.jpg
どことなくがっかり???


この日チビ達12人
一生懸命頑張りました。
その中でこの日のMVPは彩楽。
急遽コンバートしたサードでずっと声を出し続け
チームに活気を出し続けました。
ホットコーナー頼むぞ。彩楽。
そして、ここ最近なかなかボールがバットに当たらなかったが
努力を続けた成果が出て『こりゃ打てるかな?』と思っていたら
最後にきちんとヒットを打ちました。
他にもちょっとした成長が見える試合でした。
・・・技術レベルやプレーの質は置いといて・・・

今年は小粒になり厳しい試合の連続・・・
でもね・・
『山椒は小粒でもぴりりと辛い』チームになれるはず。
スコアや結果は厳しいが
試合に臨む姿勢はなんとか対等にできるようになれるはず。

そのためにチーム一丸となって応援するから
頑張れ2018都府楼ファイターズ。


DSC_0121.jpg

今年も宜しくお願い致します。



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間もなく始まりますね。

間もなく2018都府楼ファイターズ活動開始。
長男がお世話になってちょうど10年目を迎える。
右も左もわからず、経験もなく勉強もせず監督始めてから8年目を迎える。
そして息子娘共々家族で都府楼ファイターズに関わる最後の年を迎える。
どんな一年になるのだろうか?

娘二人1年生の最後に入団してもう最上級生。
そして最上級生は二人のみ。
都府楼ファイターズの選手としてどう?何を?教えられるだろうか?
難しいのだろうか?
今は想像できない。
まあ、大敗の連続だろう。
なぜ?どうして?の連続だろう。
しかし同じ失敗を繰り返してはいけない。
親子でやるのも何年目だ。
そしてチームに関わって何年目だ。

昨年の6年生、2017チームはすごい財産を残してくれた。
それはたくさん勝ったとか、いろんな交流をもたらしてくれただけではない。
当然それもそうだが、では?なぜそうなったのか?
そしてあの子達にはなにが残ったのか?
そこが重要だ。
昨年精一杯やってきたこと。
そしてそれまでも積み重ねてきたこと。
それは決して間違いではない。
間違っていたら今まで送り出した選手に申し訳ない。
毎年毎年辛い事嬉しい事いろんな思いをしてきた中で
全てにおいて無駄なことはない。
仮に足踏み、後戻りしたことがあればそれを肥やしにしてきたつもり。

今までの選手、チームが残してくれたものを引き継いでやることは大前提。
そして僕ら?が次にやるべきは足りなかったところをきちんとすることだ。
娘がいる?からではない。
さすがに息子たちの時とはなんか違う。
都府楼ファイターズの監督一年目、選手がそろえば、スーパースターがいれば
そこそこ勝てるがそれよりも永続的なものを残したい。と強く考えていた。
それが何なのか?
そしてそれができてただろうか?
本当にいろんなことを経験させてもらったし、いろんなチームの皆様に教えてもらった。
都府楼ファイターズはその年々で人数が多かったり少なかったり、時にはぎりぎりでやっている。
チームが目立つ?
それはやっぱり選手が目立つことだろう。
強いからとか弱いから、上手いとか下手くそだからではない。
小学生、一スポーツ団体に属する小学生が最低限、当たり前の行動
そして純粋で直向きで一生懸命なところが目立つのだ。
そんな選手が育つチームしたいなあ~。

話は戻るが娘がチームに入った時になにを思ったか?
娘の時に常勝?優勝?
まずは体力付けて健康で
団体行動の厳しさ、チームスポーツの難しさも含めその価値。
そしてスポーツマンとしての礼儀。
そう思っていた。
それは今チームに所属している子供たちみんなに思うことだ。
その上でどんどん勝てればいい。
(今年は厳しいが…)
一昔前の近所のおじさんおばさんではないが
小学生に教えるべきこと叱るべきこと分け隔てなくやっていき
子供たちに考える力や、自主性や自覚であったり、
そんなものを植え付けることが小学生スポーツ団体の根底だといまさら思う。
それにはチーム一丸となって息子娘のために夢中になるべき。

2018のチビ達、苦しさの連続が待ち受けるだろうが
みんな一緒になって苦しんだり、喜びたいね。
そして何より成長を楽しみたいね。
さあ、間もなく始まるな・・・
一つの集大成。
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