FC2ブログ

移行する、この時期・・・

2017年都府楼ファイターズ。
チーム活動としては2017チームのまま。
しかし、6年生にとってはもう公式戦はない。
これは毎年早かれ遅かれ訪れる。
6年生、そしてその保護者にとってモチベーションにおいては
一番難しい時期であり、時間である。
○○ロスという言葉があるが、まさにその時間に当たるのではないだろうか?
そんな中、今年の・・・あの6年生たちはしっかりやっている。
この難しく、そして次のステージにつながる時間を過ごしている。
当然なんだけどね・・・
この一年間先輩としての姿を見せろ。と言い聞かせてきたが
そりゃ、主力として先輩として試合をこなし、
そして理不尽ながらに叱られている時には、そのしかるべき行動や態度は
なかなか理解得ずらい物なのかもしれない。
しかし、この時期練習やチームスケジュール。
それはすでに後輩たちに移行している。
そうなってからわかるものもある。

意外にも?
やっぱり優しい連中???
今年の6年生はその辺は理解していて後輩の練習のためにしっかりやってくれている。

後輩たちも主戦が移る前はそうでもなかった???が
今自分たちの練習のために6年生が手伝ってくれていることに
なんとなく感謝だとか有難味を感じている。

いい傾向だ。

1年間の中で少しずつ少しずつ移行してくものだが、
今この時期は完全に移行している。
その中でここ最近、6年生、そして新チームの意識に変化が見えてきている。
双方違いはあるが本当にいい感じである。

6年生は主力としての時期は終わったが
卒団するまでは都府楼ファイターズの一員である。
練習で厳しく指導することは少ないが、
今この難しい時間をしっかり過ごしてほしいし、
練習以外の部分では厳しく言う。
中学校に行って何をするにせよ、今の何倍も厳しい世界が待っている。
小学生スポーツにおいては日々の努力、人一倍の努力、
それを見るところが大きい。
中学、高校に行ってはもちろんその部分も大きくクローズアップされるが
何より結果が重視される。
競争は激しいし厳しい。
『自分はやっている』だけではなかなか陽の目をあたることはない。
だからこそ、今の時間を大事に過ごしてほしいし
都府楼ファイターズで過ごした時間を思い返し、
ある意味自由な時間を自ら考えて過ごしてほしい。

監督をして1年だけ送り出す6年生がいなかったときがあるが
その間今回で6回送り出す6年生。
その中で一番心配な6年生。
だからこそ、この自由で小さな小さな枠の中で
自分の役目、そしてこの先の目標を自分で見つけて過ごしてほしい。
頑張れ6年生。
ま~だまだ厳しくやるぞ。

さて新チーム。
この世代、常々『いい匂い』がすると言ってきた。
まあね、勝負の世界においては厳しい現実が待っている。
でもね、『いい匂い』がする。
下手だよ。甘えん坊だよ。
でもね、少しずつ変化しているよね。
諒平・・・素振りを見てください。って・・・
彩楽・・・なかなか打てない中、なんとか打てるようにと
     バッティングフォームを改造中。
ルイルイ・・・まだまだ不恰好だが、日々の素振りの成果が確実に結果に出てきている。
碧・・・女帝???黙々と頑張っている。
この時期ならではか・・・
いや・・・違う!!

あゆ、いず、プンプンナルソマ(ソマはちがった・・・)
そして野球小僧のケイタ。
そして頼もしい2年生。
今6年生が残してくれた財産をさらに大きなものしていこう。

スポンサーサイト



読売チャンピオン大会とOB・OG戦

12月2,3日はこの時期には珍しく
天候にも恵まれ最高の週末でした。

12月2日 土曜日
読売チャンピオン大会。
3年ぶりの出場、前回はほとんど余裕が無く大会の雰囲気など
感じることができなかったが、今回改めてこの大会の素晴らしさを
実感することができました。
監督連絡会議・抽選会に始まり開会式、試合間隔、1パート占有チーム数、
本当に一年間のチャンピオンを決めるにふさわしい素晴らしい大会でした。
今年のチームが始動した時、いや・・・もっと前からこの年代の目標の一つでした。
長丁場のリーグ戦、お互いに手の内を知り尽くしているが故の難しさがあるリーグ戦を
戦ってきて出場権を得ました。
2017チームが選手含めコーチ陣も保護者もチーム一丸となって
勝ち取った大会。
その初戦の相手は今年春夏連続で全国大会出場の三宅イーグルスさん。
抽選会の時、都府楼は最後のほうでちょうど隣が空いてたんだよな~。
抽選が進むにつれ予感がした。
これも何か運命的なものだったのだろう。
次男が中学のクラブチームに入ってから三宅の監督さんともチーム関係者の皆様とも
縁ができ、今はなき雨天時の練習でも居合わせることが多く、そして夏の筑紫野市長杯で
初対戦、その時は都府楼のベストを発揮して0-0の引き分け。
もっと言えば2017チームの6年生が4年生の時、人数もそろい
初めて宇美町下級生大会に意気込んで出場した時の初戦の相手、
2017チームの最初の公式戦も三宅さんだった…
今年最後の大会で初戦での対戦・・・
不思議なものだ・・・
その次に待伏せるは今年1勝8敗と大きく負け越した太宰府西さん。
なんともまあ、ほんとに不思議な組み合わせでした。
ある意味最後にして最高の舞台を頂いた感じでした。
さて試合の方は相手エースが珍しく荒れ気味の中
何度かチャンスをもらうも攻撃でのミスが出てそのチャンスを広げることができずに
無得点。
守りのほうでもミスが多く出てしまい、初回と4回に1点ずつ失い、結果0-2で敗戦。
まあ、このような強豪ぞろいの大会においては
ミスの多い方が大体負ける。
それもちょっとしたミス。
そしてそのちょっとしたミスを相手はすかさずついてくるわけで・・・完敗。
でも今年のあの子達からするとよく踏ん張ったよな~
春先までならガタガタガタ~と崩れてたよな~
完敗の中にも成長を感じた。
負けて良し。なんてことはないが良いも悪いも今年のチームを象徴する内容だったし
最後まで強豪相手に粘る姿を見せてくれた。
試合後のミーティング、6年生に対して試合について最後のミーティング。
涙を流す選手、涙が止まらない選手がいた。
それぞれにいろんな想いがあったのだろう。
中にはミスを悔やんでの悔し涙もあっただろう。
今となってそのミスをどうこう言うべきではないと僕は思う。
『子は親の鏡』というが
チームの挨拶であったり、返事であったり、礼儀であったり
そしてプレー内容についてなど選手が悪いのではない。
そのチームの指導そのものが子供達の行動やプレーに出てくる。
負け試合の時にあのプレーが・・・なんてことを口に出すことが多いが
そんなの練習で厳しさもあり優しさもあり上手に指導できてない僕らの責任の方が大きい。
もちろんこの大会優勝を目指して挑んだが・・・
小学生のスポーツ。
最後は全力を出し切ってベストを尽くして笑顔で終わらせたかった。
負けたから言うわけでもないが選手にはゲームセットの瞬間、
そして今年最後の公式戦が終わった時の想い、そして考えたことを
忘れないでほしいし大事にしてほしい。
必ずこれから先、なにをするにせよ、同じようなことがあるから。
読売チャンピオン大会に出場できたことに
そして本当に手のかかった6年生だったが・・・感謝。

20171203-2.jpg


12月3日 日曜日
OB・OG戦
今年15年目との事で区切りの大会。
本当にたくさんのOB・OGに集まっていただき
そして現役チームも準備などできる限りのことをして
過去にないぐらい盛大な大会となった。
えてして単年で見がちだが、やっぱり一つの団体として
この大会も大事な大会で僕も監督1年目2年目は顔や名前もわからない
OBの皆さんに戸惑いがあったが、今年はほんと珍しく天候にも恵まれ
本当に多くの皆様に参加頂いき大盛況でした。
社会人&2010チーム対中学生チームの試合なんか最高だったなあ~
OB・OGの皆様、今後とも都府楼ファイターズを宜しくお願い致します。

20171203-1.jpg


この週末ソフトボールで
腹いっぱい、胸いっぱいの2日間でした。

プロフィール

4人の父さん

Author:4人の父さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR