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岡本杯

11月23日 木曜日(祝日)
岡本杯。

今年も早くから声をかけてもらい、参加させて頂きました。
当初はドリームマッチと重なっており出場を迷いましたが
いろんな想いがあり、主力抜きでの出場。

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まずは開会式直後のホームランキング争奪戦。

都府楼からはこの選手・・・

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彩楽のお兄ちゃんの壮吾。
そしてトスを上げるのは彩楽のお母さん。(壮吾のお母さん)

時間さえあれば親子で自主練をしていました。
息子を思い、一緒に練習してきた母親とそれにこたえる息子・・・
いい表情です。

もしかすると緊張のあまりバットが振れなくなるんではないか?
と一抹の不安もありましたが・・・
成長したよね・・・

一年前の岡本杯、壮吾が調子悪い時にこの場所でお母さんに
壮吾の育成方法について話をしました。
その時は本当に意を決して話を切り出したのを覚えている・・・
一年前からするとすごい成長を実感した。


では本番・・・

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豪快すぎる・・・
お~い・・・

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すぐさま修正して・・・
息の合ったトス・・・
ホームランとはなりませんでしたが、
いい当たりを連発しました。


さて会場を移しての試合の方は
ビックホークスさん 1-7 ●
酒殿ジュニアソフトボールクラブさん 12-2 ○
残念ながら予選敗退。


都府楼には9人の6年生がいる。
競争があるし勝負の世界にいる。
今まで9人が全てレギュラーということはほとんどなかった。
下級生の突き上げもあるし、日頃の練習も含めて勝負に臨んできた。

競争や、勝負・・・もちろんそれだけではないが
スポーツを通じて学んでほしい事が多々ある。

そんな中、この大会は4人の6年生がチームの主力となって
チームを引っ張る大会。

キャプテンを任した湧心。
去年の副キャプテンだったこと。
その時後輩からの得票数が一番多かったこと。
お兄ちゃんの心南がキャプテンとしてどうしていたかを見ていたこと。
夏場前から負傷続きでモチベーションも下がり出場機会が減っていたが、
そして、ここにきて自らマンションの横で素振りを必死にやっている。
自主練しだしたからとかではなく、その気持ちの変化を買った。
すると2試合で3安打。
不恰好なものもあったが、スイングスピードは抜群だった。
慣れないセンターでも出足よく突っ込んでファインプレー。
すごい活躍でした。

康平、壮吾、知希も・・・
お~い・・・
とか
いつも見るやん・・・そのプレー・・・その顔・・・
なんてことあったが、一生懸命頑張ってたな・・・

康平、横っ飛びでライナーキャッチ。
やるじゃないか・・・

壮吾、途中サッカーやった場面もあったが、
第一試合で痛烈なタイムリーヒット。
ナイスバッティング。

知希、おーい、どこに動いとんねん・・・なんとこともあったが、
それを取り返そうと必死の形相で打席に立っていた。

この大会にあたり岡本杯組の6年生には
なんとか頑張って決勝トーナメントを全員で戦おうと
言ってきたが、そう簡単ではなかった。
でも、主力となってチームを引っ張る姿は今までにないところを見せてくれたし
本当に頑張りました。

ここにきて6年生には勝ち負けも大事なんだろうが、それ以上に
学んでほしい事や感じてほしい事がある。
ドリーム組もいい経験もしただろうし岡本杯組もそうであってほしい。

この世代が入ってきた時に甘太郎と言ってきたメンバー・・・
時々その一面も見せるが・・・
本当にチーム一丸となって頑張ってきたこの一年。
ラストまで卒団するまでまだまだ・・・


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今年の岡本杯も印象に残る大会となりました。


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しゃくなげ杯 (太宰府女子選抜)

11月19日 日曜日
しゃくなげ杯。
太宰府女子選抜初めてのオープン大会。

夏場よりリーグ戦の合間に9チームの女子が集まって
練習、リーグ内での練習試合を重ねて
その成果をいよいよ発表する場となりました。

結成当初の初日、僕は相当厳しいことを言ったことをおぼえている。
その時みんな少し引いた感じだったのも覚えている。

それから練習を重ねるごとに少しずつ少しずつ一つのチームとしてまとまってきてました。
なかなか元気よく大きな声は出てくることは少なかったが、
みんなの表情や思いに変化が見えてきてました。

この日を迎えるにあたってチームの目標は『優勝』ということを言い続け、
その目標に向かってみんな頑張ってきました。
当日も集合も早めに、そして会場入りも早く、できることは尽くしてきました。
選手16名一生懸命頑張りました。

グランド到着後の挨拶、準備、ランニングからのアップは他に引けを取りませんでした。
選手はいい顔してました。

開会式直後の第一試合。
相手は銀水プリンセスさん。
前年度の優勝チームとの対戦。
サウスポーの素晴らしいピッチャーと抜群の攻撃力を持ったチーム。
太宰府も特徴を生かして1点先制しますが、残念ながら敗戦。

試合後のミーティング、女子選抜の力を知っているからこそ
『後悔しないようにベストを尽くそうよ』と言った。
そして『選手で考えて何かやってみよう』と言った。
すると3人の6年生を中心に話し合いをして
ランニングを始めました。
16人並んで走りだし、1年生2年生が遅れそうになると
5年生が最後尾について応援しながら・・・
時には順番変えて1年生2年生を先頭にして走ってました。
なかなかそれぞれが思っていることを声に出すということはできないが
一つのチームとなって一つの目標に向かって頑張ってました。
本当にいい雰囲気。

そして2戦目は天草リトルクイーンズさん。
これまた男子顔負けのキレのある速球投手。
厳しい試合となり敗戦となりましたが、いいプレーもあり
意地の長打も出ていい試合でした。

2敗という結果になりましたが
強豪相手にしっかり試合をしてました。

6年生のR子。
万全ではない状況でもキャプテンとして
みんなを引っ張ってくれました。

Rin子。
守備で悔しい思いしましたが最後に意地の打席を見せてくれました。
ナイスバッティング。

A夏。
今年になって女子選抜に合流。
結成当初は緊張気味でしたがこの日はヒットも打って
盗塁も決めてライトゴロもアウトにして笑顔が出てました。

今年の女子選抜はこの3人の6年生がいるからこそ
5年生以下が生きている。
本当にいいチームとなってます。

結果は残念だったけどこの日が一つの財産となって
次につなげていければ・・・
次につなげていかなければ・・・

来年2月の女子選抜頑張っていこう。


では、ほんの少し・・・

早朝歴スポに集まって出発前・・・
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試合後の反省・・・
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そして集合写真
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選手はこの日、試合の手伝いをしてくれたコーチの皆様に、
そして応援してくれたお父さん、お母さんへの感謝の気持ちを大切にね。



最後に女子選抜の手伝いを頂きました各チームのコーチの皆様。
練習の手伝いや審判、本当にありがとうございました。
そして友納監督、尾崎監督お疲れ様でした。



最後の『喝』なのか?それとも未来の『試練』なのか…

ここ最近の都府楼ファイターズ。

まずは2017年リーグ戦閉幕。

今年のリーグ戦12勝2敗という立派な成績で準優勝。
今年の絶対王者という高い壁を越えられなかったが、
監督筆頭にB級、C級の集まりの中で必死に努力をし、
そして厳しい練習の成果で見事に準優勝!!

今年は本当にチーム全員、下級生も含めチーム一丸となって
一戦一戦を戦ってきて掴んだ準優勝だった。

本当に短いようで長丁場のリーグ戦を一人一人がそしてチームが
成長しながら掴んだ準優勝でした。


リーグ戦の戦績は本当に称賛に値する。


が・・・

最近は・・・

雨天練習をやめ、土日台風に見舞われ・・・
修学旅行もあり・・・
(小学生最大のイベント・・・だから、思いっきり楽しんできてOK。)

なんとなく、ゆるゆる・・・

ここにきて、挨拶の練習をしなければならない始末・・・。

少々の気の緩みが起きることは計算していたが、ここまでとは・・・

立て直すことができるだろうか?
もう一伸びさせることができるだろうか?
・・・難しい・・・

僕は監督をしている以上、成績においてチーム史上最高だとか最強だとか一切思わない。
日本一にでもなれば話は別だが、都府楼ファイターズは
田舎のチーム、まして地域限定の中、そんな中で集まって頑張っているチームだ。
監督を引き受けた時に何を考えたか?
地域愛されるチーム。
子供達が集まるチーム。
そして永遠に継承できる何かを残したいと思った。
都府楼ファイターズの選手を自信を持って送り出したいし
自慢の選手と言いたい。
そりゃ、人数がそろってスーパースターがいるときは良い成績を残すこともある。
でも、そんなのは毎年毎年は続かない。
それよりもチームの伝統とか、チームカラーを重視したい。

今、今年の大エース、チームの大黒柱が故障で練習すらできない。
そんな中でも試合は続くし、今年に限っては残りの期間に多くの大会が組まれている。

どこかにあきらめムード、気の緩み。
そして必死の準備、自主練が失われつつある。

この時期に至って仕方がない事だろうか?

であれば、下級生の『未来』にかけたい。

つい最近の試合で
『ファーボール3つはいかんやろ~』という言葉がでた。
『エースに痛み止めをを飲ませてください』という言葉も出た。
『勝ちたい』という想いは十分に理解できるが、とても残念で寂しい思いをした。
この状況においてこそ、康生が戻ってきた時に最高の試合ができるようにだとか、
康生、焦ることなくしっかり治して来いよ。
俺達が頑張るよ。
とか思ってほしい。

今のチーム?今年の6年生に思い出してほしい事がある。
君達が4年生、5年生の時、なかなか勝てない時に
その当時の先輩達はどうしていたか?
必死に『1勝』を目指してなかったか?
最後まで、最後の大会まで必死に頑張っていなかったか?
君達にはいい先輩達がいたはずだ。

そして、メダルをもらえずに涙を流してその日に必死にバットを振った後輩もいる。

そんなことに気付いてほしい。
もちろん勝負の世界にいる以上勝ち負けも大事だが、
そんなことよりももっともっと大事なことがある。

僕の指導力不足もある。

君達が今年の目標に掲げたものは
『勝つ』だけのものだったか?
『練習も試合も全力プレー』だっただろ。

ラストスパート、必死に頑張って、今こそチームのためにとか
チーム一丸となってほしい。
そして、今は難しいが来年になって後輩が先輩の偉大さに気付く先輩になってほしい。


5年生以下は限られた中の試合経験、そして緊張感の中、
そして6年生という先輩がいる中で一つでも多くのことを学んでほしい。

6年生は限られた中、辛く厳しい試練があるだろうが次のステージ、
そしてもっともっと先に、ほんのわずかな小学生の思い出の中で記憶に残るような
経験となるように必死に頑張ってほしい。


ラストスパート。
最後まで必死に
そして歯を食いしばってやってほしい。
都府楼ファイターズには可能性がある。
わずかな時間しか残っていないが6年生にはもう一伸びする時間は十分にある。
そして次のステージにつなげてほしい。

ソフトボールが上手だとか下手だとかじゃないからね・・・
頑張れ6年生。




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