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ボタ山カップ  優勝

8月20日 日曜日
ボタ山カップに参加させて頂きました。

リンク戦
0-4 〇
0-8 〇
準決勝
4-0 〇
決勝
5-0 〇

この日、口酸っぱく言った事は
『準備』と『集中』

ここひと月の不甲斐なさの根源は
『意識』の無さと『甘えた気持ち』。

この時期になると最上級生には
『努力』することに関する事はほぼほぼ言いつくしてきた。
あとはいかに『気づく』か?ということ。
そして『野球観』をどう教えていくか?ということ。
もちろん試合を楽しむも良し。スポーツをやる以上当然だ。
でも、せっかくやるからには上を目指してほしい。

所詮小学生。
具体的な目標、目的を与えてやるのが小学生スポーツの指導でもあるし、
そして、自主性や自覚を持つように即して
それに付随する大切なことを指導することが大事である。

今回素晴らしい成績を選手たちは残しました。
決してこの日に特別に上手くなったわけではありません。
良いも悪いも普段通り、集中して持てる力を発揮した成果だと思ってます。
しっかり準備して、最後まで集中して・・・
その結果が運よく優勝ということだったと思います。
勝負ごとなんて紙一重。

当然、勝者に値するには大変な努力が下支えとなっている。
しかし、その努力に対する『意識』が適当なものであれば
どれほどの時間を割いても白黒つける勝負の世界においては
ほぼほぼ敗者にまわる。

この日の都府楼はここ最近にないほど
しっかり準備をして集中して試合に臨めたと思う。
その結果、最高のものとなった。
もし、勝敗における結果が満足いかないものであっても
この日の選手たちは素晴らしい行動、活躍をしたと思う。

これが続くかは半信半疑である。
それは実力がどうこうではなく、高い『意識』を持ち続けられるか?
そしてそれをどう指導できるか?・・・
都府楼ファイターズのベストを知っているがゆえに・・・
今年初めてプレッシャーを感じた一日でした。



この日素晴らしい活躍をした選手が多くいました。
どのチームもそうだと思うが主力と言われる選手がいます。
その選手は厳しい見方をされ、活躍を期待されて当然。
この日、キャプテン康生、副キャプテン大夢、蒼希は主力としての
活躍を十分にしてくれました。

もちろん主力の活躍も嬉しいですが、
この日は俗に言う伏兵の活躍?
言葉は悪いですが、伏兵の『気持ちのこもったプレー』が最高でした。
今の都府楼は6年生が9人います。
しかし競争は歴代最高に厳しいです。
そんな競争が厳しい中、出場機会が少ない康平、壮吾がチームプレーに徹してくれました。
数少ない打席、そりゃ打ちたい。と思うが、
その場面場面、たったの一打席がバントになることもある。
この日もネクストバッターズサークルで
『〇○が出塁したらバントだぞ。』と指示を与えると
『はい』
そして一球で決めた。
そのバントを決めて最高の笑顔でベンチに戻ってきて
そして、チームメイトが最高の賛辞の声をかけて・・・

勝利するチーム、勝利する試合の象徴的なシーンでした。

そしてもう一人・・・
湧心・・・
やったね・・・
満塁から走者一掃のタイムリーツーベース。
(阿部コーチ、最高ですね…)
決勝戦でのあの世界のイチローをしのぐぐらいのファインプレー。
最高でした。
(湧心いわく、米倉コーチのノックの方が難しいですよ。って・・・米倉コーチ最高ですね。)

この日の6年生はそれぞれの1シーンで一人一人が主役になってました。


5年生以下も出場機会があり、それぞれ成長を思わせるプレーをしてくれました。
・・・
・・・碧・・・
練習頑張ってるのは十分わかってる。
あとは勇気をもってプレーしろ。
勇気を持ってボールに向かっていけ。
必ずできるよ。


勝負に徹する。ってことに賛否両論あるが、
決してそれだけに徹しているわけではない。

勝負に徹し、勝敗を分けるには技術だけではないし、
こと小学生においてはそれを凌駕するものがある。と確信した一日でした。


20170822.jpg

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都府楼ファイターズ
優勝、おめでとう!!

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天満宮杯と選手権大会

8月、都府楼ファイターズは4大会にエントリー。
そのうち2大会終了。

天満宮杯
リンク2勝してパート決勝タイブレークで敗退。
2日目に進めず・・・

選手権大会
1,2回戦なんとか勝利しパート決勝、最終的に
2イニングのタイブレークで敗退。
2日目に進めず・・・

この2大会何とも不甲斐なさが目立った。
少しは勝てるからいい?
勝ったからいい?
負けたから悪い?

そんなことではい。

一生懸命なミス、全力を尽くしたミスは全く問題ない。
ミスをしてしまった本人は悔しさも残るが必ず次につながる。

気の抜けた、集中力を欠いたミスは次につながるのか?
大抵次も同じことを繰り返す。
現に同じことを繰り返している。

試合においてはそんな一つ一つのプレーがクローズアップされて
そこに対していろいろ言ってしまうが、実際はその前の段階が重要だ。
最近の練習・・・
それがこの結果・・・
道具を大事に扱っているのか?
挨拶、返事がきちんとできているのか?
支えてくれているお父さん、お母さんに本当に感謝の気持ちを持っているのか?
もちろん5年生以下もそんなところは不十分であるが
全ては6年生に対する苦言だ。
先輩としての自覚・・・
後輩のお手本となる行動・・・
あ~だ、こ~だ。と言い訳や甘えたこと言う前に行動で示せ。
なにも難しいことを言うわけではない。
下級生が全力で走れて、
下級生が体力使い切るまで必死になって、
下級生が道具の出し入れ2度3度駆け足でやって、
何故6年生ができない。

でもスタメンはほぼ6年生。
それを決めるは僕であり、自分自身矛盾してるし、
甘さもある。
不甲斐ないプレーの根底もわかっているが指導しきれてない。

もちろん???
あたり前だが個々を見ると良いところもあるし伸びている選手もいる。
でもチームとしては停滞している。
この2大会は本当に悔しさしかない。

昨夜ふと思い出されたのが
2年前の3人の6年生。
心南、愁冶、温人。
当時は試合をしてもなかなか勝利というものに手が届かなかった。
でも3人は悔しさや辛さを乗り越え、必死になって
成長を続け、最後は自慢の6年生になった。

そして昨年、6年生たったひとり女子キャプテンとして
苦しみながら、涙を流しながら最後まで6年生として頑張った弘美。

そんな先輩達と一緒に過ごしてきた今の6年生。
勝敗というただの数字においては今の方が良いかもしれないが
スポーツマンとしてはどうだろうか?
先輩としてはどうだろうか?


お盆休みはしっかり楽しんで
次の練習から心入れ替えてやっていこう。
6年生の奮起に期待する。



おっさん。

では・・・

20170804.jpg


とある中体連。

おっさんたちのワンショット。

OBコーチ・・・
熱血コーチあり、親バカコーチあり、アホな監督あり・・・
偶然?にも・・・



子供達がもたらしてくれた『縁』。

小学校、中学校、高校、そしてそれ以降も・・・
年齢重ねるごとにいろいろな『縁』がある。

このおっさん達のワンショットはそれぞれの子供達が
小学校時代に都府楼ファイターズを通じてもたらしてくれた『縁』

子供のために・・・
もちろん、きつい事もあったが・・・

子供のために・・・
夢中になり、熱くなり・・・

長い人生、ほんのわずかかもしれないが
同じ時間をすごしたおっさんたちである。

ちなみにこの写真を送ってくれたのもOBお母さん。


なんか・・・感慨深いものがある・・・


N代表、現役含めたOB会・・・(飲み会)
お願いしますよ。

PS:OBコーチの皆様、都府楼ファイターズの子供達、今も頑張ってますよ。
  全国を目指して・・・
  グランドで待ってますよ。
  

戻りつつある笑顔・・・

小さい時から何かない限り、兄ちゃんがやっていたソフトボールに
付いて行ってた娘二人。
歴スポでは虫取りや一生懸命遊ぶことを楽しくやっていた。
小学生になってから、とりあえずグローブ。
一緒にキャッチボールをしたいが故の親のエゴ。
時間があれば歴スポでたまにキャッチボールをしたことも・・・
そして少しずつ・・・道具がそろって・・・
決してゴリ押ししたこともなく、自然の流れのまま
都府楼ファイターズの一員に。
ただ体力をつけてほしいとか、健康になってほしいとか
スポーツを通していろんなことを学んでほしいという想いだった。

いろいろあって長女の方が次女より何事において
先行していた。

遊びでやっていたピッチャーごっこでも
あれっ?て思うボールを投げていた。

その頃から少しずつ試合の出場機会もあり
結果はそりゃ出ないが、家に帰ってくると
楽しそうに話をしていた。
5年生になった4月ぐらいまではたまに出場する公式戦、
ジュニアチームの練習試合も結果はともかく
今できることをやって、少なくとも嫌でしょうがないといことはなかった。

ところがその後、どうも様子がおかしくなった。
5年生2人。
どこもそうだが、間もなく迎える新人戦に向けてのチームつくりも進む中、
プレッシャーを感じ始めたのか???
次女との練習量の違いに彼女なりの不満があるのか?
(甘えたことだが双子ならではなのだろうか?)
いすれにせよ春先までの感じとは180℃反対の雰囲気になってしまった。
家でやる練習も嫌々。
都府楼の練習も嫌々。
よかクラブも辞めたい。と・・・

その変化に気づきつつもグランドでは監督と選手。
甘やかすことはできないし、来年最上級生としての
自覚を則することをしっかり教えていかなければならない。

グランドでは監督と選手。
やはり厳しく・・・
でも家に帰ってユニフォームを脱げば親と子。
親としてのフォローができてなかった。
その娘の変化にありがたいことに他チームのコーチや
審判団の方からいろんなアドバイスを頂いた。
グランドでの接し方、家での接し方・・・
試行錯誤・・・
(息子達とは違い、やはり難しい…)


そんな日々が続いたが、先週の日曜日
ようやく練習中に少し笑顔が出てきた。
思うように投げられなくとも『嫌でしょうがない。』という露骨な顔ばかりではなかった。
そして今日、コミュニケーションを兼ねたボール遊び。
いい顔して投げていた。
『笑顔』がでてきた。
グランドでは監督と選手。
そこは変えられないが、親としてのフォローが足りなかった。
これから先もグランドでは他の選手同様に
なんちゃって監督として理不尽な事ばかり言ってしまうが
親としてもしっかりフォローしていこう。

残り1年半、長いようで『あっ』という間。
一緒に『笑顔』でゴールを切りたい。

今日は家に帰ってきてからも楽しく野球談話。
グローブについてもあれこれ・・・
20170803-1.jpg

20170803.jpg


笑顔で会話ができて嬉しかった。

焼酎がうまい・・・すすむ・・・

よかった・・・

頑張れ娘達。


今日、次女にギャンブル覚悟でグローブを購入。
僕もキャッチャーミット買っちゃおうかな。
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