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中学野球・・・2014卒団生の夏・・・

2014卒団生。
僕が勝手に『チョイ悪わんぱく軍団』と言っていたメンバー。
5年生チームの時には本当に苦しんだし、
でも、楽しかった。
そして最上級生となった時には数々の勲章をチームにもたらしてくれた。
初めての県大会出場。
経験ないチームにとっては
『あの子達に連れて行ってもらった。』
というのが正しい。

ただただ厳しくやって、野球が好きになるような指導はできなかったが
6人が野球を続けてくれた。
そんな彼らも中学野球最後の夏でした。
全てを観戦することはできなかったが、
太宰府西中に行った真郷、雄也。
学中に行った雄大、飛翼、成梧。
面影ありながらも、立派に成長していた。
あの子達の必死に野球をする姿、必死に応援する姿には
驚きもあったし、本当に感動した。

最後に勝利で終わるチームなんて極わずか。
ほとんどが敗戦という結果で終える。

それぞれがいろいろな思いをするが
必ず訪れる時。
それぞれの中学野球の夏が終わった。
本当にお疲れ様。

なんちゃって監督としては君達の最後の大会を見ることができて
嬉しかった。

お疲れ様でした。

20170721.jpg
(一番左の丸坊主、来年に向けて頑張れよ。)




野球を続けているもう一人。
さあ、寛太。
全国に向けてという大きな目標を、夢を失い、
途方に暮れた時間があっただろうが、
君にはまだ大会がある。
試合ができるという喜びがある。
一緒に頑張ってきた仲間とまだ野球ができる。
モチベーションという所では難しい部分もあるが
最後まで一生懸命やってほしい。
後悔だけはしてほしくない。

最後はなんちゃって監督としてではなく親として応援に行く。
頑張れ。


2014卒団生、その時が来たら一緒に酒を飲みたいな・・・・
(その時は僕が怒られるの覚悟してるから…)


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地味なファインプレー

7月16日 日曜日
筑紫野市長杯。

2017チームにとって協会大会が終わり
これからはリーグ戦、オープン大会での上位進出が
大きな目標となる。
その最初の大会。
残念ながら予選リンク敗退。
いくら対戦相手が強豪とはいえ
勝利することの難しさ、予選リンクの難しさを
改めて痛感することとなった大会でした。

この日の2試合、都府楼のエース康生がよく頑張りました。
2試合ノーヒットノーラン。
1試合目の最終回、B、B、Eで満塁のピンチ。
少し表情が・・・・
今までなら、ここでWPなどで崩れる場面が多かったが
よく踏ん張った。
2試合目の最終回の先頭バッター。
急にテンポが速くなり投球フォームも崩れて3ボール。
また少し表情が・・・・
相手は得点することが非常に上手なチーム。
今までなら、簡単に四球となることが多かったが
ここからよく踏ん張りました。
球威がどうだ?とか、コントロールがどうだ?とかも大切だが
康生はまず持って精神面の成長が必要だった。
この日の踏ん張りは精神面の成長を伺わせるものだった。

そしてピッチャーをするようになってから努力をし続けている成果でもあった。
『努力する』ってことは何かの『きっかけ』を機に始めるものだが
『三日坊主』って言葉もある。
『努力を続ける』ってことは本当に難しいことだ。
よく頑張ったぞ。
これからも頼むぞ。

そしてプンプン君。
この日の3打点を一人でたたき出した。
1年生の時から数年に一人の逸材と思っているが
それだけではない。プンプン君も努力を続けている。
芯で捉えたライナーが外野頭上でもう一伸びするのは
努力の成果だ。
まだまだ4年生、満足することなく頑張れ。

この日は特に目立った活躍をした二人。
記録に残るプレーとしての頑張り。
でも、その他に『地味なファインプレー』もありました。
大希のただの待球ではなくランナーをアシストするプレー。
記録には残らないが、これも大きなプレーでした。

そりゃ~小学生、ヒットやホームランを打ちたい。
試合に出たい。などやっぱり目立った活躍がしたいものである。
でも、記録には残らず、あまり目立たず、
地味だがチャンスを広げるプレー、ピンチを防ぐプレー。
それもチームにとってはとても大事なファインプレーだ。
ちょっと前のベンチにいる諒平の『走った~』という掛け声同様
大希のあのプレーはチャンスを広げるファインプレーだった。

これから夏本番を迎え終盤に進むにつれ
簡単に抑えたり、得点することははだんだん難しくなる。
そんな時に『地味なファインプレー』がいきてくる。

今の都府楼ファイターズにはまだまだたくさん意識させることばかりだが、
それも立派なプレーだということを意識させていこう。

さあ、今週末は夏合宿。
チーム一丸楽しみましょう。(暑いけどね・・・)

5年生以下 9名・・・

7月9日 日曜日
この日の午前中はあいにくの天気で予定されていた練習試合が中止。
しかし午後から晴天となり、急遽お願いをして練習試合。

レギュラーチームの試合を終えて
5年生以下、2018チームの練習試合。
結果は15-2の敗戦。
被安打多数、失策多数・・・
しかし良いも悪いも精一杯のプレー。
今、あの子達に負けたからどうこう言うことはない。
打たれたからどうこう言うこともない。
エラーしたからどうこう言うこともない。

試合後のミーティング。
結果に対してではなくいろんな話をした。

その中で
『楽しかったか?』と聞くと・・・
当然だが、誰一人手が上がらなかった。
うまく表現できないが、
暑かったから楽しくなかった。とか
負けたから楽しくなかった。とか
ただ単純なことで楽しくなかった。という表情ではなかった。
ミーティングの最中、9人の目を見ていると
数ヶ月前まで勝ったり、負けたりいずれにせよ楽しくやってきた頃とは
大きな違いを感じた。
やっぱり一人一人が成長をしてそれぞれが目の前の壁にぶつかっている。

こちら側の目線からすると
もう少しできる。
もっと元気を出せる。
集中しなきゃ。
などいろいろあるが、
今の5年生以下の目線に立つと
精一杯じゃないだろうか?

5年生以下9人はまだまだ甘えたところばかりだが
本当に良いものを持っている。
選手はそれを良い方向に出し切れてないだけだ。
監督はそれを良い方向に引き出せてないだけだ。

長い時間をかけたミーティングとなったが
真剣な表情、苦しい表情、辛い表情。
本当に一生懸命な表情をしていた。
こっちまで苦しくなる・・・

時間はかかるだろうし
一人一人がもっと苦しい思いをするだろう。
でも、試合が終わってみんなで『楽しかった』と言えるように
あゆみ、いずみ、大晴、成希、瑠太、彩楽、碧、京汰、諒平、頑張っていこう。
都府楼ファイターズには可能性がある。
君達にも可能性がある。





衝撃!!  忘れないうちに・・・

自分自身忘れないために・・・



ふとつけたテレビ。
野球はないのかな~
って程度。

そこにあった番組は
『奇跡のレッスン』

ぐっと引き込まれた。

ただただ、すごい。

今、挨拶、返事、感謝の気持ち、規律、チームワーク
なんてことをどうすれば???
と試行錯誤の中・・・

器の違いを痛感。

もちろん、プロではないので
決して自分自身を悲観したわけではないが
ただただ、すごい。と思った。

もし、感情的に大声を出すことがあったら(いつもの事か…)
この番組を見ようと思った。


忘れないように、書き留めた。


お勧めです。

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