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先輩と後輩・・・そしてサポート

5月28日 土曜日。
この日は小学校の運動会準備。
そして毎年4年生以下の午後練習。

練習の前に・・・

都府楼ファイターズは田舎で狭い地域の少年ソフトボールチーム。
大半がそうなんだろうけど、そのチーム、チーム全てがスムーズに
いっているわけではない。
いろんな人が集まってできた集団。
そりゃ、考えも意見も千差万別。
都府楼ファイターズはプロでもなければ
超強豪のクラブチームでもない。
でもどんなことも上を上を目指すチームです。
この日とても感謝したいことがあります。
今年のコーチ陣がみんな集まってくれました。
当番のお母さん達も来てくれました。
昨年のヘッドコーチのKコーチも成梧と顔を出してくれました。
練習に集まった選手は4年生以下の7名です。
でもいつもと変わらずの練習となりました。

都府楼ファイターズは『強い』か『弱い』かと言えば
『弱い』です。
それは監督が的確な指導ができてないことが一番の理由です。
なぜ?
打てない?
守れない?

技術面。
そして精神面。
その部分を的確に指導できてないし、
時として頭を悩ましてしまうこともあります。

でも『良いチーム』か『普通のチーム』かと言えば
間違いなく『良いチーム』です。
どんな団体でも何かしら、ちょっとした不満はあるものです。
都府楼ファイターズはそんな部分を覆い被せるぐらい
チームとして頑張っています。

本当にこの日の練習には感謝と誇りを思いました。
(もちろん普段のジプシー状態にも…)

コーチ陣、保護者の皆様、OBの皆様感謝です。


さて、肝心の4年生以下の練習ですが、
時より降る雨と運動会前、先輩達がいないこともあり
少々ゆるゆる・・・

でもやるべきことはキチットやらせた。

それは今、5.6年生に厳しく言っていること。

普段はチビッ子達にはそう厳しく言うこともなく
どちらかと言えば優秀な部分もあり持上げて持上げてやっている。

でもこの日は先輩達はいない。
ちょっとしたことでも先輩達を引き合いに出し
先輩達がやっていることを引き合いに出し
少々厳しく言った。

すると、まあまあ・・・


今、甘太郎達に厳しく言っていること、やっていること。
それが後輩たちに少し伝わっている。

伝統・・・
そんな大げさなこと大きくは言えないが
少なくとも小学生の中で、そして都府楼ファイターズの
先輩後輩の中で何かしら引き継ぐものができればいいな。
と改めて思った極わずかな練習でした。

頑張れ甘太郎。
頑張れチビ太郎。
そして、頑張れ都府楼ファイターズ。


番外編・・・
土曜日も悩ましい天気。
日曜日も早朝ははっきりしない。
学校としては運動会実施の判断はとても苦慮しただろう。
6年生にとっては最後の運動会。
1年生にとっては晴れ舞台。
そんな児童のこと保護者の事いろんなことを考えての結論。
本当に大変で難しい判断だったと思う。
一チームの活動方針。
一所属団体の主催、運営方針に少し関わることができているからこそ
今日の難しさは理解できる。

子供を預かってもらっている学校の判断を全てに理解を得るのは難しいか???
僕は預かってもらっている。いろんなことを教えてもらっている。の立ち位置だ。
だから今日の判断は尊重する。

今度の水曜日・・・営業先に小学校を入れれるか???
ん・・・そこも営業力か~




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偶然と必然

都府楼ファイターズ。
負けたり、勝ったり、負けたり。

年明けまだ寒い時期、前年試合に出ていた選手の経験値だけで勝つこともあった。
本格的な球春になると偶然の勝利。
自らチャンスを作ることはできず、もらったチャンスに
もらった得点を重なるだけ。
時に、ここで1本。という場面で、その待望の1本は出ない。
偶然相手よりミスの数が少ないだけで力と力の勝負で勝ってきたわけではない。

敗戦の内容と言えば四球、失策、凡打にサインミス・・・
数多くのミスが重なり必然の敗戦。
必死になってこちらの想定内、もしくは練習でもやってしまうミスは
責めることはできない。
だが・・・
想定外・・・
面食らうようなプレーが多すぎる。

アウトカウント、ランナーを口にして・・・
とんでもないところに送球する。
何を言ってるのだろう???

サインに頷き、しかも『わかりました~』って目をした後に
とんでもないことをする。
何をわかっているのだろう???

なんでもないのにストレートの四球。
ならば打たれた方がマシ。

ただ、楽しく、運動がてらにやるのであればリーグ戦のみの参加でいいのではないか?
何も参加費払って大会に出なくてもいいのではないか?
コーチ陣が休みを削って練習や審判に精を出さなくてもよいのではないか?


期待が故に???
厳しい視線、目線となってしまうが・・・

今年のチームが掲げた目標は
『チーム一丸となって上を目指す』

そして今・・・
ほんの少し変化を見せつつある・・・
チーム全体としてはまだまだだが、
何かに気づきだした選手がちらほら・・・


ソフトボールは楽しいものだ。
でも楽しさを間違えて教えてはいけない。
厳しさを間違えて教えてもいけない。
難しい。

今、ほんの少し期待させる一面を垣間見ることができる。
今、集中力や意識、チームワークなど厳しく伝えている部分が
少し目に見えることがある。
すぐに結果に表れることはない。
多分苦しさが続くだろう。
でも、その先には本当の楽しさや嬉しさが待っている。
(本当の悔しさもね…)

頑張れ!!
甘太郎!!

頑張れ!!
都府楼ファイターズ!!


・・・番外編・・・
ほんのちょっとしたことだけど…

先日の練習試合での出来事。
翔がファーストランナーコーチ。
今まではランナーコーチに出してもただ立っているだけで
大きな声は聞こえなかったが、
この日は『走れ~走れ~』
『駆け抜けろ~』 『ボール見ずに駆け抜けろ~』って
大きな声が出ていた。
何より本気の声が出ていた。
サードコーチに立っていた僕の耳にも十分聞こえた。
一つの成長を感じた。
今、実力でスタメンを勝ち取るところまではいってない。
数少ないチャンスに一生懸命。
それがこの日のランナーコーチの役目に出ていた。
山あり、谷ありだが頑張れ、翔。

そしてもう一つ。
1-0で進んでいた試合の中で
翼がやっちゃった。
ベンチから見ていてやるだろうな~っと思っていたライナーを
いつもの練習通り、ポ・ロ・リ・・・
ピンチを招いたがなんとかこの回は無失点でベンチに帰ってきた。
ベンチに帰ってきて円陣の中で
翼に『落としてしまってすいません。今度は捕るから、次も打たせていいです。』って
言わせた。
すると、守りきったチームメイトがいい顔して笑ってた。
つらい思いをした翼も少し、はにかんでた。
直後の打席ではその思いがスイングに出ていた。
いい雰囲気を感じた。
今はまだ自分たちで自分達なりの言葉を交わすチームワークには到達していないが
そんなところも教えていかないとな・・・


あ~・・・
こっちがハンマーで打たれて意識が飛んでしまうようなプレーの数々。
そして、たま~に疲れを忘れさせ、嬉しくなるようなプレーや言動・・・
タ・マ・ラ・ン・・・

久しぶりの・・・カミナリ

5月14日 土曜日
通常練習。

この日はたま~にある土曜仕事だったが
思いのほかスムーズに進みなんとか午後遅れて
練習に参加・・・

グランドに到着すると
コーチが一生懸命バッティングピッチャーをしてくれている。
バックネット裏で丁寧にティーをあげくれているいる。
いっしょに守備について細かく教えてくれている。
ピッチィング練習のキャッチャーをやってくれている。

それがコーチの役目・・・
と言えばそれまでだが、本当に頭が下がる。

みんなが一生懸命教えてくれているので
静か~にちょこっ、ちょこっと教えるだけ。

一見何も問題ない・・・

だけど・・・

午前中の練習の雰囲気を聞くと・・・

僕の頭の中は・・・瞬間湯沸かし器・・・

でも、僕はそれを見ていないから強くもいえないし、
いきなりドッカ~ンともなれない。

この日最後の締めのノック。
その時に『あ~…そうか…』って思った。

久しぶりにカミナリ。


愚痴になる。
ボヤキになる。
でも久しぶりに切れた。

誰かが見てないとできない選手。
言われてからやる選手。
二度も三度も同じことを言われる選手。
それは三流。
まあ~言われてもやらん選手もいるが・・・

監督がいない練習。
コーチは一生懸命な練習。
選手はだらける練習。
それは三流チーム。

今日2016年5月14日
都府楼は練習。

うちには関係ないが今日は
九州大会筑紫地区大会の開会式、抽選会の日。
それを都府楼の選手は気にしてるだろうか???
多分気にしてないだろう。
それが普通かもしれない。
でも『チーム一丸となって上を目指す』という
とんでもない目標を掲げた今年のチームなら
少しは気にしてなにくそって思って練習しないと…


今、何かを教えるときに諭すようにやさしく教えている。
それが伝わらない。
アメと鞭の使い方もまだまだ。

みんなで前進したいのだが・・・

・・・

監督がいない時に伸び伸びできるぐらい
徹底的にやるか。

くっそ~!!




2016 リーグ戦第3節

5月8日 日曜日
リーグ戦第3節

格上チームに2連敗。
実力通り…
無駄な四球。
プレゼントする点数。
あと1本が・・・なんてところもあったが
結局は自分たちでチャンスを作れない。
相手のミスを待たないと盛り上がらない。

もう今年のリーグ戦自力優勝はなくなった。

まあ、今の実力からすればそう悲観することでもない。
実力通りの結果。
『たら?れば?』 それはギリギリの勝負の中での甘え言。

この状況から『チーム一丸となって上を目指す。』には・・・
この日の2試合の内容をどう甘太郎達に実感させるのか?
そしてどう意識させるのか?
これがまた一番大変なんだが。
すこ~し、聞き入れる耳を持ち出した選手。
すこ~し、現実を直視できる選手が出てきた。

だから・・・
すこ~し、難しい事や厳しい事を言えるかな???

まずは『自主性』『自覚』『意識』だな。
この日、敗戦自体の一つ一つのプレーより
最も気になったのが、試合前の雰囲気。
上位チームとの対戦を目前にした『準備』には程遠かった。
そして、1試合目、僅差でむかえた最終回。
円陣の中では『何とかみんなでつないで逆転しよう』と
ハッパをかけ、甘太郎達も『はい』と威勢のいい返事をしたが、
数十秒後にはほとんどの選手がアクエリの順番待ち・・・
本当に勝とうと思っているの?
本当に逆転しようと思っているの?

試合に出ている選手、そうでない選手。
もっと言えば打席立っている選手とそうでない選手。
その温度差があまりにも激しい。
これじゃ、チーム一丸なんて難しい。

どう教えていくかな~・・・
今そういう部分を徹底していかないと
今年もそのまんま終わるだろうし、
来年も変わらないだろうし、
期待のチビッ子達も普通のままで終わるだろう。

都府楼ファイターズには可能性がある。
毎年、必ず可能性がある。
それを引き出すのが僕の役目だが・・・
日々勉強だ。


あっ、そうそう。
チームとしては三大大会も終わり
リーグ戦開幕からのスタートも終わり
今年のチームも第2次競争に入る時期だ。
『勝つチーム』は程遠いから
まずは『勝てるチーム』から・・・
・・・リセット。

2016都府楼ファイターズ 18名。
みんな頑張ってます。
みんながいろんな面で一つでも成長できるように
厳しさを間違えることなく・・・厳しくやるぞ~!!



平均50点???

今年のGWも例年通りソフトボール三昧。
練習試合、リーグ戦、加藤杯で・・・
本郷さん北野ウエストさん 〇
飯倉さん ×
紅葉ヶ丘さん ×
星ヶ丘さん 〇
太宰府西Bさん ×
通古賀さん 〇
ひばりが丘さん 〇
太宰府西さん ×
東ヶ丘さん ×
さて・・・どう見ましょうか???

体力???
これは仕方ないか・・・

集中力???
すぐ切れる・・・

負けん気???
多分ない・・・
ちょっと上には噛みつく気迫なし・・・

甘太郎???
与えられる出番を待つのみ・・・
勘違いをする選手も・・・

以上マイナスポイント。


ここからプラスポイント。
キャッチャーを任している大夢君。
どちらかというと体力はない。
加藤杯での4試合。
最後はフラフラ。
セカンド、サードへのスローイングはもう投げれない。
バットも振れない。
今までは弱音を吐いていたが最後まで頑張った。
喉が弱く、大きな声を出せないが『本気』の声を出し続けていた。
途中交代も考えたが、目を見ると、声を聞くと変える必要も理由もなかった。
知らず知らずのうちに自分の限界に挑戦していた。
限界を目の前にあきらめるのは簡単。
でも限界に挑戦するのは並大抵のことではない。
多分こっちが言わずとしてもこの経験を活かすだろう。
頑張れ大夢。

もう一つはこれ。
20160501.jpg

チビッ子達の練習の一コマ。
先輩達のバント練習の合間に走塁の練習。
当然一人ずつしかフィールド内では練習できないが
誰が指示したわけでもなく順番待つ間もみんなで
スタートの練習。

そう、誰が指示したわけでもない。
チビッ子達が自分たちで行動したシーン。

個人個人、部分的には平均点を上回るところもあったが
都府楼ファイターズはチームスポーツの団体だ。
まして今年の目標は
『チーム一丸で上を目指す!!』
その観点からすれば平均50点か???


加藤杯でのリンク2勝、決勝トーナメント惨敗。
これを今後にどういかしていくか・・・
ん~・・・
チーム一丸頑張るしかないな・・・やるしかないな・・・

20160504.jpg

第4位おめでとう。
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4人の父さん

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