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楽しみは・・・もっと先・・・

先日、中学校野球部の1年生大会がありました。
会場は太西中。
そこには学中と太西中も。
是が非でも見たい。

なんでこの日になったんだろう・・・
ファイターズの今年最後の総会と納会と同じ日に・・・

わずかな時間を見つけて
午前と午後に車をブッ飛ばして
グランドに・・・

グランドに到着すると・・・
ほら・・・
最高の・・・

チーム関係者じゃないこと良い事に
づかづかとバックネット裏まで行って
(さすがに声は出さずに…)

ほら・・・
最高だったな~。

20151228-1.jpg

雄大がバッターで雄也がキャッチャー。
ワクワクというか胸が躍るというか。

あいつらにはファイターズ現役時代も最高の思いをさせてもらったが、
卒団してからも最高の思いをさせてもらえるなんて、これも監督冥利か。

ほんのわずかな時間しか見れなかった。

飛翼が先発して勝利投手に。
セカンドも守って、外野も守って。
雄大がショートを守って、サードを守って。
飛翼と雄大のダブルスチールもあって。
成梧がセカンドで先発出場して。
真郷が先発して勝利投手になって、
ショートも守って。
雄也がキャッチャーして
リリーフでも投げて三振を取って
(このシーンは見たぞ。)
そしてホームランを打って。

全部見たかったな~。

学中と太西中の直接対決は6-6のドロー。
その最後のシーンがさ、
セカンドランナーが飛翼。
ファーストランナーが成梧。
バッターが雄大。
キャッチャーが雄也。
そして雄大の打席で真郷がリリーフでマウンドに。
真郷が雄大の内角をえぐったんだって。
最後は雄大が力み気味にサードゴロだったんだって。
もう、想像するだけで涙が出てきそう。

今回は全てを見ることができずに本当に残念だったが、、
あの子達がもっともっと成長した時に、
もっと上の舞台で活躍するときには
必ず見に行こう。
楽しみはもう少し先までとっておこう。
陰ながら応援してるから、頑張れ!!
元・チョイ悪わんぱく軍団!!


この日のグランドには昨年まで歴スポで
いっしょに戦っていた水城さん、榎寺さん、太西さんの
OB達も頑張っていた。
そして最高表情で気持ちのいい挨拶をしてくれた。
(嬉しかったぞ~)
みんな頑張れよ。


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感動をありがとう!!

2015甘太郎、甘子達。
今年1月、大きな目標、夢に向かって
スタートを切った。
前半戦、メンバーをなかなか固定できず
チームとしてまとめることもできず、
悔しい思い、苦しい思いの連続。
その思いは選手もコーチもお母さん達も同じだった。
8月の夏合宿、夜のミーティングで後半戦に向けて
新たな目標を立てそれに向けて頑張ったが
思うような結果が出ずに何度も心が折れそうになった。
情けないが罵声をはいたこともあった。

9月末か?10月に入ってからか?
6年生が大きく変わってきた。
表情、言動、眼、全てが頼もしい6年生になってきた。
そして3人が全てにおいて甘太郎、甘子達を強烈に引っ張るようになってきた。
それでも試合結果は簡単には変わらなかったが、
内容は徐々にいい方向に・・・
目指すは『1勝』。
とにかく『1勝』を目標に10月11月の大会に参加してきた。
それは簡単ではなかったが次の大会に向けて十分な糧となってきていた。

そして迎えた2015最後の大会。
11月29日メモリアルパーク杯。
最後の大会に向けては
『結果よりも悔いの残らぬよう、100%を出し切って完全燃焼しよう。』
と言って送り出した。

そしたらさ・・・
すごいことをやってくれた・・・

連戦連敗の中、エラー続出のたびに
『ソフトボールは1-0なんだ』って
『1-0ができるチームじゃないと上に行けない』って
言い続けてきたが、最後の最後でやってくれた。

この試合本当によく声も出ていたし、
声を掛け合うこともしてたし、
雰囲気も最高だった。

0-0で迎えた最後の攻撃。
この回得点できないと『勝』はなかった。
最後の攻撃、ポンポンと2アウト。

ここで代打、湧心。
キャプテンでもある兄ちゃんのために???
簡単に2球で2ストライクとなったが、ここから気迫で
踏み込んで・・・死球。

次は大晴。
マウンドで頑張っている兄ちゃんのために???
これまた簡単に追い込まれて万事休す。と思われたが
気迫の一打。三遊間を抜けていった。
たいした2年生だ。

1番にかえって愁冶。
前日のバッティング練習は絶不調。
でも、あいつの気迫や『1勝』に対する思い、
きっとやってくれると信じていた。
ショートの頭を越えるレフト前ヒット。

粘って粘って2アウト満塁。

バッターはキャプテン心南。
何という巡り合わせ・・・
本人アウトコースに山張ってたようだが、
ボールはインコース気味。
もうバットは止まらず、フルスイング。
鮮やかに三遊間を抜けていった。
キャプテン心南の一打で待望の1点。

今まで2アウト2ストライクから得点なんて一度もなかったのに
今年初めて繋いで繋いで得点した。
最高の得点だった。

最後の守り。
先頭打者に対してスリーボール、ノーストライク。
いや~な感じになったが、そこから康生が粘った。
ほんとよく粘った。
成長したな~。
先頭打者をとるとポンポンとアウトを重ねて
ゲームセット。
『1-0』で『1勝』をもぎ取った。

この試合、
無四球、無失策、無安打。
打者15人。
完全試合達成。

初めの頃はマウンドに上がるだけで緊張しまくっていた康生。
フライがあがるとヒヤヒヤする守備陣。
何でもないゴロを後ろにそらす守備陣。
せっかく捕っても暴投する守備陣。
本当によく投げてよく守ったよ。
最高の守りだった。

ゲームセットの瞬間、ベンチもお父さんお母さん達も
歓喜の大爆発。

都府楼ファイターズには可能性がある。と言い続けてきたが、
見失いかけたものを甘太郎、甘子達に見せつけられた。
ありがとう・・・


船頭がアホだから、
舵のとり方を知らないから、
なかなか前に進めなかったけど
最後は3人が中心となって原動力となり
急浮上し、そして全速前進を始めたよ・・・
『泥舟』じゃなかった・・・
感動の試合をありがとう。


番外編
・・・ピッチャー心南・・・

あいつが4年生の頃当時の先輩をバックに
諸田グランドで初先発、初勝利したのを覚えている。

新チームなって正月休みに都府楼グランドで
ピッチィング練習していたのを知っている。

リーグ戦サヨナラWPで悔し涙を流したのを見てきた。

チーム事情でいろんなポジションをやってもらった。
逆を言えばどこ一つ満足に徹底させることができなかった。

僕のわがままだけど最後はマウンドに立ってほしかった。

投球練習の5球、どうなることかと思ったが、
見事にサードフライに打ち取った。
打者一人だけだったけど、ナイスピッチングだった。

これからの時間、後輩達にいろんなものを引き継いでくれ。
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