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B・G・M

9月26日 土曜日
翌日に選抜筑紫地区大会を控え
歴スポで練習。
同じ小学校の水城西さんがダイセンカップ決勝トーナメントに
進出していたので、お願いして歴スポを借りて練習。
広いグランドでいろんな練習をしたかったのだが、
実戦形式の守備練習…
あれ? あれあれ?
おい? おいおい?

僕の頭の中には
テツandトモ 『なんでだろう』が響いてた。
結局予定していた練習メニューを変更して翌日に備えた。

その夜。
弱っちぃ~けど、なんとか勝負にならないものか?
いろんなシュミレーションして
勝ち負けまで行ける展開を考えながら
どうすればあの子達が力を発揮できるか?
を考え、睡眠。
武田哲也 『声援』が聞こえてた。

9月27日日曜日
いよいよ県大会出場をかけ諸田グランド。
試合前、少々鼻の穴を広げ、興奮気味に
『東京競馬場G1ファンファーレ』を聞きながら
プレイボールを迎えた・・・

競馬で言うとゲートが開いた瞬間、悪い方の展開に…
立ち直せることなく…
敗戦。

試合後、あの子達が・・・
どうしようもない甘太郎、甘子達が頑張って
出場できた大会だから、そうガミガミ言うことなく
この大会の意味を分かってほしくて
あみん 『待つわ』を聞きながら、淡々と話をした。

試合が終わったのは11時前。
東ヶ丘さんに無理を言って太宰府東小で急遽練習試合をさせて頂いた。

弱っちぃ~ながらも・・・
地区大会に出場した勢いやプライド。
県大会を逃した悔しさに期待をして
(これが大きな間違いだった。)
6年生には我慢をしてもらい、新チームで
東ヶ丘さん、星ヶ丘さん、桜台さんと試合させて頂いた。

今度は罵声に近いテツandトモの 『なんでだろう』が
大音量で響いた。

その日の夜。
今年何回目だろう?
憂さ晴らし・・・でお父さん達と飲みに出かけた。
さすがに打開策や夢を語ることは少なく・・・
河島英五 『酒と泪と男と女』・・・
しんみりと・・・
静かに眠りました。


さ~て・・・
5年生以下諸君。
日曜日の練習試合で
『一生懸命』について
君達の考えも聞いたし
僕が思っていることも話をした。
よく考えてほしい。

特に5年生、4年生。
気づいているか?

雁ノ巣で相手6年生の強烈な打球をお腹で懸命にとめて
今、恐怖心と闘っているナルキのプレーに。

年長さんで試合に出ることができずに
練習試合で一打席にかけているリョウヘイの気持ちに。
『なにくそ~』ってオーラがあるぞ。

日曜日最後の練習試合で
ず~っと大声で、叫び声とも取れる声で
声を出し続けていたタイセイの声が聞こえていたか?

君達にはこれからもいろんな経験をしてもらいたい。
その中で早く何かに気付かないと・・・

そして、この2日間。
6年生に我慢してもらったことは絶対に忘れてはいかん!!
地区大会ということもあって6年生は君達の練習の
手伝いをしてくれた。
練習試合で審判も手伝ってくれた。
3人の6年生はもっともっと練習しなければならない。
でも、この2日間は君達の手伝いをしてくれた。

あの3人の公式戦での『1勝』に対する想いは
君達の『勝ちたい』とは全然違う。

6年生の気持ちをすべてわかれ。とは言わない。
でも、その姿を見て、そしてついていかなきゃ。

まずは気付かなきゃ・・・

厳しくいくぞ~!!
甘太郎、甘子達・・・覚悟~!!
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よく飲ませて頂きました・・・

ほんの少し前・・・

試合結果は変わらずとも
なんとなく戦う雰囲気が変わってきたように思えた。
なんていうか、まあ~ほんの少し一生懸命さが伝わるような試合をしだした。
(今じゃ、遠い昔・・・)

だから、もしかして変わるんじゃないか?
と淡い期待をしていた。

このシルバーウィーク。
ものの見事にやってくれた。
期待した僕がバカなのか・・・

1日目
おい、おい、この前までの一生懸命さはどこ行った???
(今じゃ遠い昔・・・)
2日目
弱点つかれるとポロポロ・・・
お手玉だけはリーグナンバー1。
5点差あってむかえた最終回
すっかりパニック状態。
アウト一つとれずに、はいサヨナラ~
今は10点リードしていても11点とられるだろう・・・
この日を持って残り2試合を残しリーグの順位が確定。
あえて順位は伏せておく。
3日目
雁ノ巣ソフトボール専用球場に・・・
滅多に専用球場のベンチに入ることができないので
弁当持って遠足に行ってきました。
大敗後、チビッ子は専用球場で鬼ごっこ。
それを見た上級生は何も言わなかったのだろうか?
きっと『いいな~』ぐらいか・・・
こっちは必死こいて主審してるのに。

あ~よく飲ませて頂きました。
オエオエ言うぐらい。

旅行がてら宮崎に試合見に行けばよかった。

6年生のチカラ。

3人の6年生。

心南。
キャプテン心南。
一昨年から先輩達に必死についていこうと頑張り
ハイレベルな経験も豊富。
今、一番戦術を理解し試合展開、流れとかを掴むことができる選手。
チーム状況でピッチャーから、いろんなポジションをやっている。
ほんとは一つのポジションに固定させたいし、
本人もいろんな思いがあるだろう。
でも『ここぞ。』って時に一番期待できる選手だ。

愁冶。
一言で表現すると『ファイター』
空手で世界大会準優勝の選手。
故にソフトボールで自分の不甲斐なさ、
チームの不甲斐なさに時として沈み込んでしまうが
チームに『戦うオーラ』を出してくれる選手。

温人。
入団して約8か月。
まず、真面目。
そして努力、努力、努力の選手。
着実に成長している。
愁冶と正反対で『寡黙なファイター』

そんな3人の6年生。
3人とも基本やさしい選手。
なかなか後輩たちに厳しくできない。

が・・・

そんな3人は一生懸命。

ようやくその一生懸命さがチームに6年生ならではの力を
与えだした。
ぶっちゃけスーパースターとは程遠い。
でも、それだけじゃないんだよね。
6年生の力って。

9月5日 日曜日のリーグ戦。
この3人が一生懸命。
まず、『声』。
ただ大きな声を出すだけじゃない。
チームメイトにかける『声』。
チームメイトを鼓舞する『声』。
いわゆる『掛け声』。
それが甘太郎、甘子達に届きだした。
もちろん、プレーでも引っ張ってくれた。
温人がレフトでライン際にとんだフライを
とにかく追いかけて追いかけてダイビングキャッチ。

努力は裏切らない。練習は嘘をつかない。

それを体現したプレー。
気持ちが体を動かしたプレー。
そんな6年生のプレーもあり、このイニングは無失点。

・・・試合の方は0-10のコールド負け・・・
でも最後まで戦う姿勢を見せた。
それは6年生の力が大きかった。
今までなら試合前半であきらめムード。
それを最後まで後輩たちを引っ張り、鼓舞した
6年生の力が大きかった。

正直今後も厳しい試合が続くが
6年生の頑張りが今の弱小チームに何か力を
与えて、そして何かを変えてくれそうな気がする。

ま~だ山あり谷ありで3人も成長していくだろうが
3人の6年生に期待。
最後まで全力で頑張ろうぜ。
心南、愁冶、温人。
そして後輩たちを頼むぜ。

・・・番外編・・・
今週末の新人戦、弱小チームが一歩成長する大前提は
選手の『想い』。
さてさてその『想い』はどれほどのものか???
甘太郎、甘子で終わるのか???
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