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ク・ノ・ウ・・・

ク・ノ・ウ・・・
苦悩・・・

11月23日 日曜日
都府楼グランドで練習。
一通り通常メニューをこなし
6年生主体の守備練習。
集中力や意識についてはそう言うこともなく
ちょっとした技術面のみ。
客観的にほんとよくここまでできるようになったもんだ。
(そう思わらぞうえないのも・・・)

その後の2015チームの守備練習。
コロコロコロ~のゴロは捕ったり投げたりできる。
少しずつではあるが進歩がある。
いざ、シートにつくと・・・
ちょっと横にそれたボール・・・
『それ僕のボールですか???』
知らんぷり・・・

バックホーム・ボールファースト・・・
口では言っているがいざ打つと
あれれ・・・
どこに投げるつもりやねん・・・
もちろん投げるボールはフラフラフラ~
捕る方もそれは捕れないよって感じで、なんとか捕ろうという・・・
気持ちがない!!

最後に大事な試合を控えている6年生の練習を短縮して
ランナーについてもらうと
オロ・オロ・オロ・・・

それは仕方ないにしても・・・
なんとかしようという姿が・・・
僕には見えない。

しょうがないじゃん・・・というしか・・・映らない。
文字に書くととんでもなく厳しく映るが、
過去の新チームのスタートと比べて随分違う。
それは技術うんぬんではない。

人数揃ったばかりと言えばそれまでだが、
そんなのはチーム内の事情であり、言い訳にしかすぎない。
どんなに弱くたって、試合にならなくたって
気持ちのいいチームをたくさん見てきた。
また、試合をしたいなあ~って個人的に思ったチームもたくさんあった。
でも、今の新チームは・・・
外から見て、対戦いただいた相手から見て、
次の成長を見てみたいと思えるだろうか???
11月24日 月曜日も2015チーム練習試合をしてもらった。
2試合で29失点。
失点数はさほど気にしてない。
その内容。
もっと言えば試合に対する気持ちの部分・・・
もし僕が対戦相手だったら、もう練習試合はしない。
下手だからでない。
弱いからではない。
スポーツをするうえで最も大事な一生懸命さ、がむしゃらさがない。
下手でも、弱くても声は出せる。
もっと夢中になれる。
敗戦後のミーティング・・・
この雰囲気は何も変わらない。
今の6年生のミーティングは言いすぎることもある。
時としてそれはよくない。と思うこともあるが、
黙って聞くようにしている。
ところが新チームのミーティングは全敗中にもかかわらず
仲間の話を聞かない。
時にあくび・・・
もう10試合以上たつのに・・・
毎試合二桁失点。
失点パターンも変わらず・・・
それよりも『声』、『雰囲気』、『行動』・・・
そこに変化が見られない。

愚痴を言う監督はダメなんだ。
そこは勉強してきた・・・つもり・・・
今の新チームにはまだ時間がある。
体力、技術、それ以上に貴重な『時間』というものがある。
その『時間』をどう使っていくのか・・・
苦悩は続く・・・

苦悩の中にもわずかな光もみえる・・・
小さな小さな光・・・
それを見逃すことがないように、厳しくやっていこう。

愚痴ばかりになってしまったが、
都府楼ファイターズには可能性がある。

頑張れ都府楼ファイターズ。

番外編
先日の読売チャンピオンの監督・主将会議、抽選会に出席。
やはり素晴らしい大会だ。
そうそうたる出場チーム。
その中に都府楼さんもいる。
アホかって・・・思われるが・・・
優勝目指す!!
そう思う権利はある。
頑張れチョイ悪わんぱく軍団!!


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林昌一杯~ドリームマッチ2014

まずは都府楼さんから。
11月15日 土曜日
北九州桃園運動場まで出かけ林昌一杯。
真っ暗なうちから懐中電灯つけて道具を出して出発。
対戦いただいたのは北九州の今光さんと永犬丸さん。
普段対戦できない北九州の2チームとの試合。
グランド到着後・・・
少しは今までの遠征の経験が出ている部分もあったが、
やや物足りない…(やさしく…大目に見て…)
開会式前に一喝・・・
少しは目が覚めたか???
(一喝されて目が覚めるようじゃ三流・・・)
試合の方は1勝1敗で予選リンク敗退。
1試合目は点の取り合い。
(もらって、やって・・・)
でもよく最後まであきらめることなく何とか逃げ切り。
2試合目は勝つなら1-0かな???
と思い挑んでいき、初回2アウトから
なんと・・・
なんと・・・
3連打。
しかもみんなきちんと叩いて・・・
お~こんなバッティングもできるのか?って思うほど・・・
その後も客観的にみて都府楼ペース。
が・・・
4回裏、先頭打者内野安打。
これもサード飛翼のナイスフィールディングだったが、
打者の足の速いこと速いこと。
その走力にひるんだか?
続く打者に四球。
そして送りバント。
1アウト2,3塁のピンチ。
次打者をセカンドゴロに打ち取り
望夢もキチッと捕ってすかさずバックホーム。
そこでも素晴らしい走力に屈し失点。
まだまだ同点なんだけど、
もう寛太に余裕はなくなっていた。
この回3失点。
万事休す・・・

この2試合、なんとなく遠目に見ていた自分がいた。
その眼には
こんなにできるんだな。という風景と
こんなところを、しびれるところを乗り切る力が足りなかったな。という風景が
映った。

今の都府楼にはとんでもなくレベルの高い部分の差。
ちょっとしたことで、ちょっとしたことが勝敗を決するそんな試合。
そこを打ち破るまでの力をつけさせることができなかった。
正直、良い守り、攻撃、そして投球も目の当たりにした。
そんなことができるのか。ってところもあるが、
ちょっとしたこと。ほんのわずかなこと。コンマ何秒かのこと。
そのちょっとしたことだけど、その差で負けちゃった。
これはとんでもなく大きいな。
チョイ悪わんぱく軍団になにも非はない。
経験のない監督の差だね。
想定外・・・想定内・・・
未経験・・・経験済・・・
選手も、チームも発展途上。
一番は監督だな…
アホか…って言われても…優勝したかった…


11月22日 土曜日
ドリームマッチ2014。
よ~しっ、ここは気楽に…
一コーチとして…一太宰府メンバーとして…
ちっくしょ~。
負けちゃった。

個々の能力ってどこまで求めるのか?
技術、メンタル・・・
いろんなファクターがある。
まだ小学生・・・でも同じ小学生・・・
いろんな考えや意見もあるだろう。

だからこそ・・・じゃないけど…

太宰府の選手はよく頑張りました。
わずかな時間でのセレクション。
チームとして練習、試合経験もなく
よくやった。
太宰府少年ソフトボールの聖地『歴スポ』で見た
各選手のベストプレーには程遠かったかもしれない。

甘っちょろいが・・・

試合前、試合中に20人の選手に言葉をかけたとき・・・
その言葉を聞く20人の『目』は素晴らしい『目』をしていた。
それは絶対他のチームに引けを取らない。
試合は負けちゃったけど・・・
力の差ってなんだろう???
ああいう状況下で普段通りにできること。
それもそうだ。
それが力の差で勝敗という結果に出る。
それが全て???

甘っちょろいが…
ドリームチームってそれだけだろうか・・・
チーム事情によってはここに選ばれることを
目標にしている選手もいるだろう。
せっかく選ばれたのにリーグ選抜っていう重い物を背負いきれない選手
せっかく選ばれたのに活躍の場が少なかった選手。
いろんな選手がいて、いろんな思いがある中で
なんちゃってコーチとして一番うれしかったのは
20人が一つの目標に向かっていたという事実。
チームの垣根を越えて想いを一つにしたこと。
これも大事なことだなって思う。
(敗戦後の昼食の姿はなおさら・・・)

ドリームチームの関係者として
わっはっは・・・
負け惜しみじゃない。
甘っちょろいだけ。
太宰府選抜の20人は点差以上のものが
たくさんあったかもしれないが
君達も間違いなく最高だったぞ。

選抜チームを率いていただいた
太宰府西レッドファイヤーズのT監督、
本当にお疲れ様でした。


番外編

寛太、ドリームでやっちゃった~。
あ~あ。
弱気虫がでたな~・・・
でも・・・
試合後、20人での一言。
『ピッチャーでミスをした時にみんなから慰めの言葉があって嬉しかったです』
と言った。
散々な結果だけど、その一言を聞き逃したらいけないな。
(そう思うんならもっとやらんかい・・・
言うまでもなく家に帰ってからは冷静な反省会・・・)

雄也、試合前の表情、まるで能面・・・ド緊張・・・おいおい・・・
やっちゃった~。
足に根っこも生え、お手玉上手・・・
でも・・・
豪快なスイング、お前にしかできない。
2打席目の痛烈なライナーお前にしか打てない。
プーさんらしくてよかったよ。

最後に成ちゃん。
ドリームとして活躍の場はなかったけど
一日キャプテンとして後輩を引っ張ってくれて
ありがとう。
お前の力も絶対都府楼には必要だよ。





もしかすると・・・

11月8日土曜日
宇美町招待ジュニアソフトボール大会
結果は残念ながら予選敗退。

千早西さん1-0 〇
雄大の先頭打者ホームランで勝利。

美和台さん0-7 〇
打線が自分の役目をこなし4回コールド

パート決勝タイブレーカー
上白水さん3-0 ×
ノーアウト2塁から、先頭打者を見逃し三振にとり。
続く打者をピッチャーゴロ、3塁封殺。
2アウト1塁まで守りで攻めたが・・・
僕の守備位置の指示ミスも響き
痛恨の一発を浴びて3失点。
その裏、選手たちも意地を見せるが
上白水さんの好守もあり無得点。
最後は2アウト1,3塁でバッター雄也。
この2年どんな時でも都府楼の4番を任せてきた。
もっと言えば入団してきた時から将来の4番と決めて
チームを作ってきた。
とても魅力ある選手。
一気に追いつくにも雄也の一発を期待した。
正直見ていてワクワクした。
結果は相手好投手のアウトコースを
豪快に空振り三振でゲームセット。
負けちゃったけどすがすがしい気分で終わった。
体はでかいが性格は本当にやさしく
ま~だ小学生らしさ全開の雄也。
最後の空振りも、らしさ全開だった。
都府楼の看板選手。
大きな期待もあるから厳しいことも言われている。
プーさんが4番にいるから前後もまとまる。

一生懸命守って、一生懸命攻撃して
それで負けちゃった。

リーグ戦終了してからの試合・・・
勝ったり負けたり・・・
いずれもモヤモヤ感を残す試合が多かった。
でも、この日の3試合は久しぶりにチョイ悪わんぱく軍団の
ベストを見た。一生懸命を目の当りにした。
試合前の準備、試合中の集中力。
そして最後の敗戦後の表情。

この日の3試合でこれで完全に・・・
とは言えないが
もしかすると・・・
また前に進みだすかもしれない。
選手たちの力で・・・

良い方向へ向かう『きっかけ』を作る難しさ・・・
指導する側からすれば超難題。
今のチームも山あり谷ありできている。
でも今年のチームはその悪い方の間隔が
比較的短い。
最後は上り坂で終われることを
最後は頂点で終われることを
期待させてくれる3試合だった。

番外編
・・・感じたかな・・・
11月9日日曜日
雨のため、3年生以下は休み。4年生以上で練習。
その練習時間のほとんどは映画観賞。
僕自身見ていて涙が出そうな感動映画。
ちょっと難しかったかな?
ちょっと長かったかな?
練習終わりのミーティングでこの映画をみんなで見た意味を
わかりやすく話をしたつもり。
今日一日で理解できるとは思わないが
この映画の意味をくり返し言い続けることはできる。
汗を流すことも当然練習としては必要。
今日みたいに考えさせるとこや感じさせることも必要。
今日の練習は本当にいい練習だった。
機会を与えていただいた湯町さん本当にありがとうございました。
(長男にも見せよう。っと)


どっぷり・・・

11月1,2,3日の三連休。
どっぷり、朝から日暮れまでソフトボール。

6年生主体のレギュラーチームはというと
公式戦、練習試合含め4試合で2勝2敗。
なんと言っていいのか・・・
もう少しはできると思うのだが・・・

残りあとわずか・・・
その限られた貴重な時間内でどんな話をすればもう一度火がつくのだろうか???
毎年この時期になると同じ悩みを持つ。
これが春先ならガ~ンガン言っていただろう。
でも今はゴール目前。自ら動いてほしい。
決してダメなわけではない。
ただ、あいつらのベストを知っているし・・・
ただ、それに程遠いだけ・・・

やる気のないやつは・・・って簡単だけど
そればかりを前面に出すのは指導する側とすれば無責任。
やる気、その気にさせるための手段の範囲内でないと・・・
何とかもう一つ階段を上らせたいね。
さて、残り1ヶ月何をしてやれるだろうか?何を言ってやれるだろうか?
泣いても笑っても残り1ヶ月、後悔はしないようにしよう。

2015の方はというと
3連休の間に特別ルールも含め5試合。
・・・も・・・
試合をさせていただきました。
・・・試合・・・
ん~『し』の字にもならないが・・・
ようやく『し』の字を書くために筆を持つことを
覚えただろうか???
時々アウトが取れるようになってきた。
少しはキャッチボールが大切だ。ということがわかったような・・・
少しは練習を真剣にやらないといけない。ということがわかったような・・・
いずれにしても身のある3日間になっただろう。
太宰府西さん、東ヶ丘さん本当に本当にありがとうございました。


それとこの3日間の中で土曜日と月曜日に
太宰府選抜の練習があった。
6年生が一堂に会しての練習。
そういう場で普段通りできる子供。
実力の少しも発揮できない子供。
いろんな子供をわずかな時間だけど見ることができた。
このことは僕自身とてもいい勉強になったし
これからの都府楼ファイターズにいかさなきゃ。と思った。




本当は今回はこれが一番言いたい。
チョイ悪わんぱく軍団・・・
選抜に7名の名が呼ばれた。
素晴らしいことだと思う。
でも今の都府楼ファイターズがあるのは7人の力だけではない。
8人の6年生が4年生の頃からみんなできつい練習をして
みんなでつらい思いをして、時には嫌な思いをして
そしてみんなでいい思いをしてきた。
誰か一人でも欠けてたら今のチームはない。

仲間の気持ちがわからん選手は絶対ゆるさん。
仲間の気持ちがわかるなら全力を尽くしなさい。

名が呼ばれなかった1名は、本当につらい瞬間だっただろうが
同じチームメイトが選ばれたことを誇りに思ってほしい。
努力できる才能はおまえが一番。

僕は厳しい出来事だったと思うがこれを機に
さらにいい仲間になってほしい。
ソフトボールが上手だとか下手だとか、
自分たちの時は何勝しただとか、
そんなことは正直どうでもいい。
それよりも君達が中学、高校、いつまでたっても
いい仲間であってほしい。
きっと何か意味がある出来事だったんだよ。
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