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高校野球 公式戦 初登板!!(驚)

2018年7月29日 日曜日。
3年生の夏が終わり、1,2年生最初の公式戦。

小学時代は必死に親として日々応援。
中学時代はなかなか応援に行けなかったが、
逆にいろんなことを親としても勉強させてもらった。
ソフトボール、野球の違いはあれど小学生、中学生、
一人の人間の成長過程においてスポーツを通して親としての接し方。
特に中学時代は歯がゆさも当然あったが、
中学硬式野球の卒団式での息子の姿を見て
いろんなことを考えさせられた。
そして高校に進学し・・・
できれば野球を続けてほしいな・・・なんて思っていたが
気が付けば丸坊主にしていた。

野球部の話は時々していたが
厳しい話ばかり。
そしてどちらかと言えばネガティブなことも・・・

ところが、28日土曜日の夜
テーブルの上に背番号が置いてあった。
え~っ・・・

高校に入ってなにやっているかと言えばピッチャー・・・
・・・・
守備は親バカと言えど・・・
しかしバッティングは必死になって磨けば何とかなると今でも思っている。
だから、バッティングで勝負してほしいなあ~と思っていたが
本人はどうしてもピッチャーをやりたいみたい。
試合に出れる出れないとかではなく、ピッチャーというものをやってみたかったらしい。
もし次男が中学に入りたての自分だったら、
本人の意志よりも自分の考えを一方的に押し付けていただろう・・・

そんな次男の高校野球初の公式戦ベンチ入り。
前日は背番号はあってもボール拾い。なんて言っていたし・・・
まさか・・・だった。

夜に帰ってくると『見に来てた~』って・・・
行ってるわけないのに・・・
なんと3番手で公式戦初登板。
1イニング1/3。
変化球の『へ』の字も知らん。
牽制球の『け』の字も知らん。
特別恵まれた体格でもなく、ストライクも入るのか?知らん。
当然失点もしたようだが、実に楽しそうに報告。

それぞれの高校野球がある。
どれが正解なんてない。
ただやるからには全力でやってほしい。

公式戦のマウンド・・・二度目はあるのかないのか・・・
(イメージはわかない・・・)
もし機会があれば一度は見てみたい。
(しつこいがバッティングの方が・・・)

高校生活、高校野球頑張れ。寛太。

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寛太の卒団式

2017年9月23日 土曜日

太宰府リトルシニア第9期生の卒団式。
次男、寛太の中学野球の卒団式でした。

代表、監督、コーチ、スタッフの皆様本当にお世話になりました。
中学生、一番多感期の息子、一癖も二癖もある息子を最後まで
ご指導いただき本当にありがとうございました。
そして在団生の皆様、保護者の皆様、秋季大会前の大切な時期に
盛大な卒団式をしていただき本当にありがとうございました。


ソフトボールを卒団して中学野球部を考えていた息子に
いろんな思いがあって硬式野球を勧めた。
本当にいろんな思いがあって…
そしてあっという間の2年半が終わりを告げた。
その卒団式で選手から保護者への言葉・・・
2、3行の言葉で終わるかな~と思っていたが
便箋2枚にもわたり2年半の出来事が・・・
本人の想いが・・・
嫁さんへの感謝の気持ちが・・・
詰め込まれていた・・・
親として正直驚いたし、感動したし、何より成長を感じた。
いろんなことを綴った言葉の中に
『忙しい中、応援に来てくれた時はうれしかった。』とあった。
胸が痛かった。

今でも覚えている。
入団式の保護者の挨拶の中で当時の3年生、2年生、そして入団生の前で
『目標を達成するために、夢を掴むために応戦します』と
かっこよく、できもしないを言ったことを・・・
ろくに見に行くこともできず、応援に行くこともできずに
ただ結果だけを見て、聞いて『何やってんだ。』とお門違いなことを多々言ってきた。
もう少し見に行くことも応援できることもあったかもしれない…
胸が苦しくなった。

リトルシニアという硬式野球部にを勧めた想いの中には
『野球を』とか『野球で』というものが少なからずともあった。
でもそんなのは親の勝手な期待であり妄想。
そんなことより『野球を通じて』という想いの方が強かった。
そういう意味で本当に期待に応えてくれたと思う。
厳しい競争の中、甘えが許されない中、自分で何とかしなければいけない環境の中で
苦しい事やつらい事も多々あっただろう。
そんな素晴らしい経験、貴重な経験の中で親が知らないうちに本当に成長していた。

次男へ
卒団式の中で多々出てきた言葉
『18人』、『仲間』。

このクラブチームで出会った『縁』を大切にしてほしい。
監督、コーチ、支えてくださったスタッフ。
先輩、後輩、そして同期の18人の仲間。
その『出会い』、『縁』を大切にしてほしい。

中学野球、『野球』というものにおいては技術や結果が大切かもしれないし
『野球』というものにおいては今後を少なくとも左右するかもしれない。
しかしそんなのはほんの極わずかであり、大抵は次のステップへの
育成期間だ。
これから先、いろんな道を進む中では野球を通しての『人間育成』の方が重要だ。
この2年半、今はわからないかもしれないが間違いなくいろんな物を学んでいる。
それを今後に活かいしてくれればいいし、必ず役に立つときが来る。
本当に2年半お疲れ様。
よく頑張った。


・・・できれば高校でも野球をやってほしい。
どんな環境でも構わない。
高校野球ならではの『最後の夏』を経験してほしい。
すごくいいもんだぞ。
今度こそはもっと応援に行くぞ。


中学野球終了。
親子共々いろんなことを学び一つの節目を迎えた2017年9月23日でした。

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年末恒例

年1回、それも年末のみ。
次男との釣り。

アラカブとイカをターゲットに・・・

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寒くもなく、風も強くなく、コンディションはまずまず・・・

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しかし・・・釣れない・・・
いろんな場所をランガンするが・・・
年末釣り納めということで結構まわりにも釣り人がいたが
ほぼノーフィッシュ。

粘りに粘り、気が付けば日没。

エギングのはずが・・・

これ???

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美味しくいただきました。


しかし・・・
どうしてもイカ~ってことで翌朝一人で

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いい感じだったのですが・・・

また???

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さすがに年1回、どんどん下手くそに・・・

1年後にリベンジ。
今度は大物狙いにするか・・・


悔しさをバネに・・・

次男が世話になっている野球チーム。
秋季新人戦でベスト4まで進出し、全国大会を目指して
上位4チームの決勝リーグ。

結果は力及ばず。

この大会、可能な限り応援に駆け付けた。

初めてだったな~
あいつが最終打者となったのを見たのは。
あいつが最後に一塁にヘッドスライディングしたのを見たのは。

でも正直、全てにおいて相手が1枚も2枚も上だった。

試合後に同じチームメイトが『悔しい。』という言葉を口にしていた。
仲間に恵まれている。
仲間との競争も激しい。
その仲間と切磋琢磨してさらに上を目指してほしい。

同世代のレベルの違い。
この日を迎えるにあたって本人の準備に対する反省。
いろいろ思うところがあったのだろう。
帰ってきてからすぐさま練習。

今日の悔しさや反省を大きなバネとして頑張れ!!

そしてその思いを忘れてはいけない。

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秋季大会ベスト4おめでとう。

テーブルの上に・・・ポンと・・・

2016年9月11日 日曜日

嫁からは聞いていた。
夜家に帰るとテーブルの上にポンと1枚置いてあった。

『よかったね。』と声をかけると
『うん。』

夜も遅くその1枚についての会話はそれだけ。

1年生の時練習が始まって間もなく
厳しさを教えてもらい、へこたれて帰ってきた時もあった。

本人が思う番号がもらえず、さえない顔をして見せないこともあった。

成長痛で練習もできず、もらうこともできず
スタンドで応援することもあった。

でも今回は目につくところにポンとおいてあった。

いろんなことも学ばせてもらい、
いろんなことを考えさせられ、
そして本人なりにいろんな努力をしている。

今は帰ってきた時の表情や結果報告が楽しみだ。
(・・・いまだにガミガミ言う自分もいるが・・・)

練習にしても試合にしてもなかなか見に行くことができない。
ほんとたま~に素振りを見ることしかできない。
練習を見ていない以上『あ~だ、こ~だ』も言えないが
スイングの良い時と悪い時の違いは今でもわかる。
それぐらいしかできないが頑張ってほしい。

これから先もいろんな経験をする。
壁にぶつかることもある。
挫折もある。
その度に歯を食いしばり限界に挑戦し、乗り越えていけ。

そして、目標を高く持って
そして、後悔のない中学野球をしてほしい。

親バカだ・・・
でも、『よかった』・・・ね。

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