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とある青年との会話

4月5日 木曜日

会社帰りの電車の中で偶然にも知っている野球青年と一緒になった。

教え子でもなく、ただわずかな時間接触があっただけの野球青年。

野球の練習で疲れているにもかかわらず、

いろんな話を生き生きと・・・

そしてキラキラした眼差しで話をしてくれた。

その青年は学業と野球の両立を目指して本当に頑張っている。

特待生と進学コースという本当に難しい立ち位置で

目標を持っていろんな話をしてくれた。

僕もほんの少し関わっただけだけど

ちょっとだけ話をした。

頑張ってほしいから・・・

いろんな話の中で過去の話になった時、

青年は本音を素直に話してくれた。

僕は少し寂しい思いもしたが、

それがその青年の本音だった。

今、小学生スポーツに関わっている自分、

たった10分?15分?

その野球青年との会話は

自分自身を

そして少年スポーツで指導するべき事を

考えさせられる貴重な時間でした。

Y君、学業もしかり、野球も頑張れよ。

スタートも大事、でも最終目標は3年生夏だ。



心が洗われる素晴らしい時間でした。
焼酎が・・・ス・ス・ム・・・


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衝撃!!  忘れないうちに・・・

自分自身忘れないために・・・



ふとつけたテレビ。
野球はないのかな~
って程度。

そこにあった番組は
『奇跡のレッスン』

ぐっと引き込まれた。

ただただ、すごい。

今、挨拶、返事、感謝の気持ち、規律、チームワーク
なんてことをどうすれば???
と試行錯誤の中・・・

器の違いを痛感。

もちろん、プロではないので
決して自分自身を悲観したわけではないが
ただただ、すごい。と思った。

もし、感情的に大声を出すことがあったら(いつもの事か…)
この番組を見ようと思った。


忘れないように、書き留めた。


お勧めです。

とある居酒屋で・・

とある平日。
とある居酒屋で・・・

赤と白と青の三人が飲み会。
平日仕事終わりということで
まずは
『お疲れ様~』
『カンパ~イ!!』

何の集まりか?
どうも仕事繋がりではなさそう・・・
話の内容から何か少年スポーツの繋がりか?

はじめのうちは
『〇〇さんのところはどうですか?』
とか
『〇〇くんは良いですよね。』
など
お互いの良いところを・・・
社交辞令ではなく本音の会話。

お酒も進み、そのうちお互いどう教えているのか?
熱いトークに変わっていく。
こうしたほうがいいんじゃないか?
やっぱりこうだ。
などヒートアップ。
同じような悩みもあり様々な意見交換。
時に激論。
アルコールも進む、進む。
気が付けば閉店時間?

最終的に何か結論が出るわけでもない。
それぞれの思いをぶちまけてるだけかもしれない。
でも、青さんには勉強になった。

それぞれの思い・・・共通しているのは・・・

『子供達のために』という思い。

熱い飲み会、討論会だった。

赤、白、青。
子供達が引き寄せた『縁』
子供達のおかげで美味しいお酒
(ちょっと激しすぎたかな???)
子供達に感謝。

さて、翌日。
赤さんは練習だったそうな。
でも大会参加組はきっちり3位入賞。
賞状やメダルをゲットしてました。
おめでとうございます。

白さん。
ここも別の大会で初戦突破。
2回戦突破でベスト8。
熱心な指導が実った結果。
おめでとうございます。

青さんは早朝より先日のアルコールがオーバーフロー。
子供達は早々にオーバーヒート。
我慢・・・
ガ・マ・ン・・・
忍耐の1日だったそうな・・・

チャン・チャン・・・

野球少年

8月18日 火曜日
今日は熊本で仕事。
珍しく新幹線と在来線に乗って。

その在来線。
電車が来るまで結構時間があった。
ホームの椅子に座っていると、二人の野球少年がやってきた。
リュックからってバットもって。

『こんにちは~』って大きな声で挨拶してくれた。
そして隣に座った。

背中合わせに座っていたおばあちゃん。
子供好きのオーラが出まくっていたおばあちゃん。
いてもたってもいられなかったのだろう。
すぐさまその二人の野球少年に話しかけた。

つられて僕も・・・

まあ~よく話をしてくれた二人。

僕が『いい挨拶するね。』っていうと
『挨拶と返事ができないと〇〇チーム入れんたい。』
『監督きびしいか?』
『え~〇〇監督しっとるん?』
『〇〇コーチは?』
って知るわけないのに今度は無邪気に質問攻め。

電車が来て電車に乗ってもおばあちゃんと二人の野球少年と4人で
ず~っと話しっぱなし。
てか、質問攻めにあう。

『ゼンビヨ』ってしってますか?

ゼンビヨって・・・
グリップ以外すべてゴムで覆われたビヨンドらしい。

『〇〇チームのピッチャーって150kでとんやん。』
そんなあほな…
『それをうちの先輩打つもんね~』

まあ~とにかくいろんなことを僅か一駅の間だったが、
話をしてくれた。

おばあちゃんもいろんなことを少年に話をしていた。

電車を降りて練習に向かう時
『ありがとうございました。 おじちゃん頑張ってね~』って
ほんと元気のいい、気持ちのいい野球少年でした。

ちなみに小学3年生と5年生。
お父さんが送り迎えできない時は
電車に乗って練習に出かけている少年。
いい顔していたな~。
いい表情してたな~。
いい目をしてたな~。

胸を打たれたというか、何とも言えない出来事だった。
すぐさまその少年野球チームのHPを拝見してしまった。

もう二度とあの二人の野球少年と会うことも話をすることもないだろう。

瞬間的だったがほんとにいい出会いと別れだった。

ク・ノ・ウ・・・

ク・ノ・ウ・・・
苦悩・・・

11月23日 日曜日
都府楼グランドで練習。
一通り通常メニューをこなし
6年生主体の守備練習。
集中力や意識についてはそう言うこともなく
ちょっとした技術面のみ。
客観的にほんとよくここまでできるようになったもんだ。
(そう思わらぞうえないのも・・・)

その後の2015チームの守備練習。
コロコロコロ~のゴロは捕ったり投げたりできる。
少しずつではあるが進歩がある。
いざ、シートにつくと・・・
ちょっと横にそれたボール・・・
『それ僕のボールですか???』
知らんぷり・・・

バックホーム・ボールファースト・・・
口では言っているがいざ打つと
あれれ・・・
どこに投げるつもりやねん・・・
もちろん投げるボールはフラフラフラ~
捕る方もそれは捕れないよって感じで、なんとか捕ろうという・・・
気持ちがない!!

最後に大事な試合を控えている6年生の練習を短縮して
ランナーについてもらうと
オロ・オロ・オロ・・・

それは仕方ないにしても・・・
なんとかしようという姿が・・・
僕には見えない。

しょうがないじゃん・・・というしか・・・映らない。
文字に書くととんでもなく厳しく映るが、
過去の新チームのスタートと比べて随分違う。
それは技術うんぬんではない。

人数揃ったばかりと言えばそれまでだが、
そんなのはチーム内の事情であり、言い訳にしかすぎない。
どんなに弱くたって、試合にならなくたって
気持ちのいいチームをたくさん見てきた。
また、試合をしたいなあ~って個人的に思ったチームもたくさんあった。
でも、今の新チームは・・・
外から見て、対戦いただいた相手から見て、
次の成長を見てみたいと思えるだろうか???
11月24日 月曜日も2015チーム練習試合をしてもらった。
2試合で29失点。
失点数はさほど気にしてない。
その内容。
もっと言えば試合に対する気持ちの部分・・・
もし僕が対戦相手だったら、もう練習試合はしない。
下手だからでない。
弱いからではない。
スポーツをするうえで最も大事な一生懸命さ、がむしゃらさがない。
下手でも、弱くても声は出せる。
もっと夢中になれる。
敗戦後のミーティング・・・
この雰囲気は何も変わらない。
今の6年生のミーティングは言いすぎることもある。
時としてそれはよくない。と思うこともあるが、
黙って聞くようにしている。
ところが新チームのミーティングは全敗中にもかかわらず
仲間の話を聞かない。
時にあくび・・・
もう10試合以上たつのに・・・
毎試合二桁失点。
失点パターンも変わらず・・・
それよりも『声』、『雰囲気』、『行動』・・・
そこに変化が見られない。

愚痴を言う監督はダメなんだ。
そこは勉強してきた・・・つもり・・・
今の新チームにはまだ時間がある。
体力、技術、それ以上に貴重な『時間』というものがある。
その『時間』をどう使っていくのか・・・
苦悩は続く・・・

苦悩の中にもわずかな光もみえる・・・
小さな小さな光・・・
それを見逃すことがないように、厳しくやっていこう。

愚痴ばかりになってしまったが、
都府楼ファイターズには可能性がある。

頑張れ都府楼ファイターズ。

番外編
先日の読売チャンピオンの監督・主将会議、抽選会に出席。
やはり素晴らしい大会だ。
そうそうたる出場チーム。
その中に都府楼さんもいる。
アホかって・・・思われるが・・・
優勝目指す!!
そう思う権利はある。
頑張れチョイ悪わんぱく軍団!!


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