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2018リーグ戦 終了

10月20日 土曜日
リーグ戦最終節、そして閉幕式。
今年のリーグ戦が終了しました。
結果は7勝7敗、第5位。

戦前、上位を除いては大混戦を予想していた。
混戦に紛れてでもいい。当然優勝を目指して挑んだ今年のリーグ戦。
(毎年そうですが・・・簡単ではないですね・・・)
監督としては一つの挑戦の年でもあった。
6年生が多い年はそこそこの成績を残してきたが、
今年は6年生2人、そこに5年生、4年生、3年生・・・
そして女子4人がスタメンで戦う一年。
剛球投手がいるわけでもなく、巧打者が続くわけでもない。
小粒なメンバーでどれだけ多くの勝ち星を積み上げられるのか・・・

いろんな大会に行って強豪チームと言われるチーム。
県大会常連チームと言われるチーム。
そんなすごいチームも毎年毎年メンバーがそろっているわけではない。
でも、素晴らしいチームを毎年毎年作ってきている。
そこには素晴らしい指導者がいるからだ。
一つの挑戦だったな。

7勝7敗。
指導力が数字として出てしまった。
とんでもない粘りで強者に喰らいつく試合もあった。
簡単に覇気もなくやられる試合もあった。
都府楼らしいと言えばそうだが、
もう一つあの子達を伸ばせてやることができなかったな~

上手く成長させられなかったが、選手たちは本当に頑張ったと思う。
みんなで守って、なかなか打てない中なんとかかんとか点を取って・・・
成績は5位でしたが、敢闘賞を頂きました。
長丁場のリーグ戦、最後まで楽しみを残してこれたのも
みんなが頑張ってきたからだと思う。
6年生、2人はお疲れ様でした。
5年生以下は今年の成績に満足することなく『悔しい』と思ってほしいな。
それが来年につながるよ。
毎年そうですが今年も思い出に残るリーグ戦でした。

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2018リーグ戦お疲れ様でした。





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私事ですが
よく頑張りました。
楽しかったですよ。
ありがとさん。
娘に感謝、家族に感謝。
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見てました・・・よ・・・

10月6日 土曜日

生憎の台風・・・
こればっかりは・・・
今年の太宰府主催のメモリアルパーク杯は中止。
練習も中止。

夕方からは筑紫地区Jr選手権の開会式、抽選会。
とびうめアリーナで開催。
今年は太宰府が当番で僕も準備と受付担当だったため
チーム行動とは離れてました。

しかし、役割が終わるとやはり気になるもので
遠目に選手たちを見てました。
開会式中に大会に出場するべき態度でいるのか?
抽選会中、ざわつきだす中きちんとしているか?

見てましたよ。
最後尾にいる姉御肌に時より注意を受ける数名の野郎共・・・

いろんな大会に出場し、いろんな場に参加している中で
もちろん優秀な成績を残すのも一つだが、
開会式などできちんと話を聞けるのか?
最後までスポーツ団体としての行動ができているのか?
挨拶、返事、行動そんなところはいつも勝敗以上に気になる。
今日の開会式、きちんと最後まで出来ていたかな???
遠目でよくはわからなかったが、一番でしたか?

見てましてよ。
姉御肌に注意を受けていた野郎共・・・

明日はしごきだな・・・





一つの壁を越えたかな?

都府楼ファイターズのとある選手のことを・・・

4年生の時は怖いもの知らずで伸び伸びと・・・
昨年のチーム事情からすれば下級生はそこまで
重圧も責任もなく、6年生の叱咤激励の意味で出場が多かった。
そんな気楽?な中ですごい活躍をしていた。

ところが、今年に入って主力の立ち位置に入ってから絶不調。
当然こっちから求める事も上がる。
もがいていた。
苦しんでいただろう。
しかし簡単には思うようにいかない。
やってもやってもうまくいかない。

そうこうしているうちに後輩も増えて
後輩の勢いに押されることも・・・
勝負、競争の世界において調子の悪い選手をいつまでも使い続けることはできない。
チーム内において昨年までの環境とは一変した。

考えすぎかもしれないが、
いつの頃かソフトボールが嫌になっていた時があったのではないだろうか?
練習に参加しているときの表情もいつものあいつらしくない日々が続いた。
時間に遅刻することもあった。
体調不良を起こし休むこともあった。

たまたま都府楼ファイターズという少年ソフトボールチームでの出来事だが
何かをやるにおいて、またこれから中学、高校そして社会人になってから
いろんなステージの中で必ず経験するというか、ぶつかる壁にぶつかっていた。
(考えすぎか???)

チーム内で多くの選手?を預かっている以上
一人一人の選手が迷い、立ち止まっているときに
手を差し伸べて後押しすることは我々の義務である。
しかし、特定の選手を甘やかすことはできない。

時間はかかるかもしれないが必ず乗り越えて欲しいと思っていた。


努力したのだろう。
努力を続けたのだろう。
(まだまだだけどね・・・)
多分その選手は一つの壁を乗り越えたと思う。
夏前ぐらい?
夏真っ最中?
まあ、とにかく少しずつ結果も出始めて表情も変わってきた。
一つ成長したな。って思う。


その選手に言いたい。
走るときに肘まげてまっすぐ走れば速いものを・・
走るときに横向かずに前向いて走れば速いものを・・・
もっともっと自信持ってやればよいものを・・・
そして、その苦しかった時に・・・
そして、今も・・・
どれだけお父さん、お母さんが君のことを応援しているかを・・・
ソフトボールノートに赤ペンでアドバイスもしてくれてるんだぞ。
焼酎飲んでいたからじゃないぞ。
頑張ってほしいからだぞ。
感謝しなきゃ。
わかるか?
わからんなら、俺がぶっ叩く。

今ようやくEランク到達したから、これからもっと厳しくいくぞ。
へこたれるなよ。

卒団するまでにはっきりと大きな声で自分の考えが言える選手に
鍛えてやる。
打てなくてもいい。
ずっとベンチでもいいじゃないか・・・
覚悟しておけ・・・フ・フ・フッ


今、都府楼ファイターズの中でいろんな親子物語があります。
最高です。
こんなこと書くとまたか・・・なんてなるかもしれないが
親子の環境で応援してみたい。

いや~焼酎で酔っぱらった。
赤ペンでもするか・・・
チャンチャン・・・




2018チーム 銀メダルゲット!!

2018年9月2日 日曜日
藤本索子杯。
例年太宰府トーナメントの最終大会。

各年度のチームにとってまだ5年生の時に春の全国予選の初っ端の市予選、
よく言う新人戦。
そして3月になってから3大大会である協会大会の市予選。
太宰府少年リーグには4つの協会大会のトーナメントと
そして秋(?)に行われる藤本索子杯の5つのトーナメント大会がある。
新人戦、全国予選、西日本予選、九州予選やるからにはすべて予選突破。を
目指してやってきたがそう簡単なことではなく、悔しい思いをしてきた。
春のトーナメント大会が終わり、2018チームとって最後の太宰府トーナメント大会。

過去、春は力不足でもなんとかこの大会で成長の証しを。と
意気込む年もあるし、春に上手くいった年は各チームの成長に負けないようにこの大会も。と
プレッシャーのかかる年もある。
今年は前者だった。

6年生が少ないから?
女の子が多いから?
確かにその要素は少なからずあるかもしれないが
所詮小学生、同じ小学生である以上、決してそれだけが理由で勝てない訳ではない。
なんとか今年のチームにも一つ記録を残してやりたいと思って挑んだ大会でした。

初戦
先制点をとり、相手事情もあって追加点をとっていく中、
最後まで集中を切らすことなく、しっかりとした試合運びができました。
今の都府楼にとってある意味難しい試合となりましたが、
本当にしっかりと自分たちが今できる試合をしてくれました。

準決勝
もう、ず~っと調子の上がらない? ず~っと調子の悪い?
ピッチャーあゆ。
この試合も初回先頭バッターにストレートの四球。
そして簡単に先制点を許す。
攻撃もポンポンポンと終わりいや~な雰囲気。
はっきり言って前半は負けパターン。
まあ、悪い都府楼ならズルズルってとこでした。
そんな試合展開でまず、ちょっとしたきっかけを作ったのが
彩楽でした。
初回の攻撃、5年生トリオがポンポンポン。
2回の攻撃も6年生2人がポンポン。
あ~って感じの時にツーアウトから彩楽が左中間にヒット。
得点には至らなかったが一方的になりそうなところで貴重なヒットを打ってくれました。
そして3回の守りこの試合初めて3人で打ち取り、
点が入るならこの回かな?なんて考えていると
相手ミスも絡みノーアウト2塁のチャンス。
そこで次に雰囲気を作ってくれたのがもう4年も在籍している諒平。
一球できちんとバントを決めて3塁に進めてくれました。
また一つベンチの雰囲気も上がり
そして迎えるは都府楼の切り込み隊長でもありポイントゲッターでもある大晴。
しっかりとタイムリーヒット。
同点に追いつきました。
そこから貧打の都府楼も雰囲気が後押しして逆転勝ち。
この試合、今までの都府楼なら落としていたかもしれないが
選手が耐えて耐えて、ほんとにワンチャンスをものにした今までにない試合をしてくれました。

さあ、決勝戦。
相手は今年のリーグ首位を独走する東ヶ丘さん。
ゼロではない。
ほんのわずかな可能性はある。
ここまで来たらなんとか優勝を。
選手は必死に頑張りました。
毎回ピンチの連続。
よく耐えて粘りました。
ベンチも大きな声をだしてみんなそれぞれの役割を果たしました。
最後まであきらめることなく頑張りました。

0-2で敗退。
粘り強く、あきらめることなく、最後まで喰らいつきました。
ビハインド中もいい表情して戦いました。
リードされている中で最後まであんな表情で試合をしている選手を見るのは
久しぶりでした。

負けはしましたが、選手が一生懸命になって
いい都府楼を体現してくれたことが一番でした。

ボタ山カップ前日の練習試合でちょっとした変化を見せたあの子達。
もしかしたらいい方向に行くかな?なんて半信半疑ではあったが、
2018チームに一つ記録を残してくれました。
そして記憶も残してくれました。

藤本索子杯 準優勝 おめでとう。

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これからも山あり谷ありだろうが前進していこう!!
都府楼ファイターズには可能性がある!!



この日の夜はお母さん達が企画してくれて
いつもの畜生会ではなく・・・
総勢50名近くで祝勝会!!
最高でした。

ぼた山カップ・・・と・・・

2018年8月19日 日曜日
ぼた山カップに参加させて頂きました。
昨年先輩達が頑張って優勝した大会。

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今回もなんとか上位進出を目指して挑みました。

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そこでちょっとしたハプニング。
会場到着後、急遽前年度優勝チームのキャプテンが
選手宣誓をしてくださいとの事。

僕も驚いたが、一番驚き、嫌がったのがキャプテンあゆみ・・・
『通り一遍のことを言えばいいよ。』なんて言ったが
そんなことが得意ではないし・・・
開会式会場までの移動中には涙・・・涙・・・
試合どころの話ではなくなった。

ところがこれも成長の証しか?
それとも立場が人を変えたのか?
まあ~いろんな方からアドバイスと励ましをいただき
逆にこっちが驚くほどしっかりと選手宣誓をしてくれました。
本人は嫌だったかもしれないが、本当にいい経験をさせて頂きました。
親としてもちょっとした晴れ舞台を見ることができて感謝・・・

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試合の方は第一試合
なんとか自分たちのペースに持ち込み勝利。
この試合都府楼の低学年も公式戦デビューして初々しさも目についたが
一番感心したのが対戦頂いたチームのキャッチャー。
なかなかピッチャーのストライクが入らない。
ボールがあちこち行く。
でも、必死になって後ろに逸らさない。
ショートバウンドが数多く来ても嫌な顔一つせず
体を張って前に落とすキャッチャー。
試合である以上、隙あらば盗塁を仕掛けましたが
必死にプレーしていました。
その選手は女の子でした。
本当に頑張ってほしいと応援したくなる選手でした。

第二試合
いつもの負けパターン・・・
随所にミスの連発・・・
5月以降負けるときの典型・・・

でも・・・
ほんのちょっとだけ変化を感じていたんです。
前日土曜日の練習試合からちょっとした変化を感じていたんです。
諦めずに最後まで頑張ろう。
大敗するときのダメダメな都府楼の雰囲気を変えよう。
ほんのわずかだけどそんなところが見えていたんです。
だからミス連発だったけどなんとか勝たせてやりたかった。
この試合を勝つことで必ず一段上に上がると思って・・・

やはり簡単には結果に表れることはなく敗退。
久しぶりに悔しかったなあ~。
勝てなかったから、負けたから。ということではなく
一つの大きなチャンス、きっかけとなると思ったから
なんとか最後にもう少し詰めよりたかった。
それこそが今あの子達が目の当たりにする大きな経験になると思ったから・・・
いや~悔しかった。


ここず~っと無四球、ノーエラーなんて試合はほとんどない。
そりゃ難しいかもしれないがその一つをカバーできる力もない。
どちらかと言えばズルズル・・・
ファーボールを投げようと思って投げているわけではない。
ミスをしようと思ってプレーしているわけでももない。
しかし結果的にそんなプレーが数多い。
今の都府楼にミスは必然的である。
ミスを犯そうとしてプレーしている選手はだれ一人いない。
そのミスが必然的に出て、カバーしきれないのは普段の指導にある。
小学生スポーツの原点、そこをしっかりやらなければ・・・
選手には厳しいかもしれないし、指導する側には難しい事であるが・・・
くどいがそんな風に思わせる一面を見せてくれたんだよな・・・
(ちょっとだけど・・・)

今年のぼた山カップもいい思い出になりました。


ぼた山カップ・・・と・・・その一
何かと自分の目の前にある大きな壁から逃げようとしている選手。
すぐ楽な方に流れる選手が多い中・・・
(少し厳しいか???)

都府楼の3年生のことを・・・
少し前に道具だしのことに感心した3年生。
土曜日の練習試合、日曜日の公式戦で出場機会がありました。
もうね、ただ楽しむだけの出場ではない???のか・・・
しっかり、やろう、やろうという一面が出てきていました。
上級生が苦手なバント。
決して3年生が上手なわけではないがそのサインが出ると
練習でやっていることをなんとかやろうとしている姿が見え隠れ。
低学年ならではかもしれないが、もう必死。
すぐ怒る僕も悪いが、3年生は怒られることよりも
なんとか決めてやろうという雰囲気ある。
だからなんとなく同じ失敗はしない。ように思える。(錯覚か?)
練習中の元気も一番いい。
本気で声を出している。
上手になりたいという気持ちが出ている。
(まだまだ、3年生という所は大いにあるがいい傾向だ。)
4年生、5年生頑張らな・・・
追い越されるぞ・・・


ぼた山カップ・・・と・・・その二

3年前の写真
20180819-7.jpg

OBから頂いた写真
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感無量、最高です。
受験頑張って・・・

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