三連休晴天=どっぷりソフトボール・・・

10月7(土)、8(日)、9(月)三連休。
まあ~見事な秋晴れ?
この時期にしてはかなり暑い日が続いた。
当然、晴天続きとなればソフトボール三昧。
久しぶりに疲れが・・・

まず、連休前の金曜日・・・
とある少年ソフトボールのコーチと軽く・・・と言いつつ・・・
泥酔・・・
翌日土曜日・・・
二日酔いでグランドに出たにもかかわらず・・・
夜は他地区の監督さん、コーチの方ともソフトボール談議・・・
またまた?少々?飲みすぎた・・・
これが疲れの原因か?
でも、いろんな話を聞けて本当に勉強になる・・・

さて三連休。
初日、太宰府リーグ主催のメモリアルパーク杯。
小学校が秋休み中のため、休みボケ?の中で大会・・・

印象に残ったのはメモリアルパークさんのご厚意でいただく豚汁。
美味しかった。(胃に沁みた。)
都府楼の子供達も競い合って食べてました・・・
予選リンク敗退後の新チームの練習試合。
これは秋休み中とはいえ中々・・・
もちろん惨敗でもあり、試合にはならないが、
いい『匂い』がした。


二日目、リーグ戦。
まだまだ、休みボケ?なのか?
はたまた実力か?
『集中力』という観点からすれば物足りず、
自らピンチを作り上げ、自ら苦しんでまあ~なんとか・・・

印象に残ったのは女子選抜。
太宰府の女子選抜は『おとなしい』。
もっと元気を出してほしいと心底思うのだが、
試合後3人の6年生にいろんな話をした時に彼女たちの表情や眼は
はっきりとした変化が見えた。
6年生の女の子たちの中にある『想い』は伝わった。
ただそれがうまく体現できてないだけ、声に出せてないだけである。
もっと、もっとそれを引き出してあげなければと思った一日だった。


そして最終日。
朝早い集合・・・
二瀬オープン大会。
なにを言えば、気持ちが入るのか?
なにを言えば、一生懸命になるのか?
ただそれだけを考えて・・・
リンク戦から強豪ぞろい。
この時期6年生にとっては結果が大事だろうが、
僕としてはやっぱり個々のいろんな成長の方が大事だ。

するとこの日の都府楼ファイターズは『個々』というより
『チーム?』 『チームワーク』の成長を感じた。
いつものごとく・・・?・?・?というプレーもあったが、
すかさず『ドンマイ』とか『次しっかりやればいいよ』とか
『俺も失敗するよ』とか先輩達の声が聞こえた。
最近よく聞こえてくる声だが、この日は特に僕の耳に響いた。
(時には、何がドンマイだ~と思うこともあったが…)
そんな『チームワーク』の成長と『チーム一丸』となってやるぞ~という部分が
功を奏し、なんと優勝。
過去経験したことのない一日5試合を選手全員で勝ち抜きました。

20171010-4.jpg

見事優勝

20171010-3.jpg

20171010-1.jpg

この大会のMVPは成長痛と闘いながら、エースとしての役割を十二分に果たした康生君。

20171010-2.jpg

二瀬地区オープン大会 優勝 おめでとう。





・・・この三連休、一番印象に残ったのは・・・
『応援』であり、『保護者の想い』だった。
普段、監督としてベンチにいて試合展開や選手の状態ばかりを気にしている中、
それでも保護者の声は聞こえてたし、他の試合を観戦しているときは
あ~あの選手のお父さん、お母さんはあの方だろうな。とわかるときがある。
日曜日のリーグ戦で久しぶりに塁審について、もちろん試合にも集中してたが、
やはり監督として試合をしている時よりかは全体が見える。
そこで聞こえてきたのが試合をしているチームのお父さん、お母さん達の声だった。
自分の息子、娘に対する『応援』、『想い』が大きな声となって出ていた。
その声が聞こえて、その声を聞いたときに『自問自答』の時間があった。
女子選抜の時もふと振り返るとたくさんのお父さん、お母さん、他チームのコーチの皆様がいた。
皆様、娘さんたちの応援で集まっている。
瞬間いろんなことを考えた。
当然都府楼ファイターズの中でもいろんなことを考える。

まわりの応援、保護者の想い、それに対して
チームを率いる監督としてはポリシーであったり、信念であったり、
選手、子供達への想いであったり、そんなものを貫き通したり、
それに対して精一杯することしかない。
できることをやるしかない。・・・な・・・
と改めて考えさせられ、改めて思った三連休だった。

まあ、少々ハードな三連休だったが、いろんな思いをした三連休でした。
そして、人として、素人監督として都府楼ファイターズに勉強させてもらった三連休でした。

自チーム、対戦、交流いただくチームそして関係者の皆様に感謝。



スポンサーサイト

寛太の卒団式

2017年9月23日 土曜日

太宰府リトルシニア第9期生の卒団式。
次男、寛太の中学野球の卒団式でした。

代表、監督、コーチ、スタッフの皆様本当にお世話になりました。
中学生、一番多感期の息子、一癖も二癖もある息子を最後まで
ご指導いただき本当にありがとうございました。
そして在団生の皆様、保護者の皆様、秋季大会前の大切な時期に
盛大な卒団式をしていただき本当にありがとうございました。


ソフトボールを卒団して中学野球部を考えていた息子に
いろんな思いがあって硬式野球を勧めた。
本当にいろんな思いがあって…
そしてあっという間の2年半が終わりを告げた。
その卒団式で選手から保護者への言葉・・・
2、3行の言葉で終わるかな~と思っていたが
便箋2枚にもわたり2年半の出来事が・・・
本人の想いが・・・
嫁さんへの感謝の気持ちが・・・
詰め込まれていた・・・
親として正直驚いたし、感動したし、何より成長を感じた。
いろんなことを綴った言葉の中に
『忙しい中、応援に来てくれた時はうれしかった。』とあった。
胸が痛かった。

今でも覚えている。
入団式の保護者の挨拶の中で当時の3年生、2年生、そして入団生の前で
『目標を達成するために、夢を掴むために応戦します』と
かっこよく、できもしないを言ったことを・・・
ろくに見に行くこともできず、応援に行くこともできずに
ただ結果だけを見て、聞いて『何やってんだ。』とお門違いなことを多々言ってきた。
もう少し見に行くことも応援できることもあったかもしれない…
胸が苦しくなった。

リトルシニアという硬式野球部にを勧めた想いの中には
『野球を』とか『野球で』というものが少なからずともあった。
でもそんなのは親の勝手な期待であり妄想。
そんなことより『野球を通じて』という想いの方が強かった。
そういう意味で本当に期待に応えてくれたと思う。
厳しい競争の中、甘えが許されない中、自分で何とかしなければいけない環境の中で
苦しい事やつらい事も多々あっただろう。
そんな素晴らしい経験、貴重な経験の中で親が知らないうちに本当に成長していた。

次男へ
卒団式の中で多々出てきた言葉
『18人』、『仲間』。

このクラブチームで出会った『縁』を大切にしてほしい。
監督、コーチ、支えてくださったスタッフ。
先輩、後輩、そして同期の18人の仲間。
その『出会い』、『縁』を大切にしてほしい。

中学野球、『野球』というものにおいては技術や結果が大切かもしれないし
『野球』というものにおいては今後を少なくとも左右するかもしれない。
しかしそんなのはほんの極わずかであり、大抵は次のステップへの
育成期間だ。
これから先、いろんな道を進む中では野球を通しての『人間育成』の方が重要だ。
この2年半、今はわからないかもしれないが間違いなくいろんな物を学んでいる。
それを今後に活かいしてくれればいいし、必ず役に立つときが来る。
本当に2年半お疲れ様。
よく頑張った。


・・・できれば高校でも野球をやってほしい。
どんな環境でも構わない。
高校野球ならではの『最後の夏』を経験してほしい。
すごくいいもんだぞ。
今度こそはもっと応援に行くぞ。


中学野球終了。
親子共々いろんなことを学び一つの節目を迎えた2017年9月23日でした。

20170923.jpg






一枚のメモ。

9月18日 月曜日(祝日)
台風が過ぎ去ったあとの悠悠ホーム杯。
土曜、日曜練習休み。
その大会での審判当番の時、バックネット裏で
保護者の方から一枚のメモを見せてもらった。
練習休みの時にこの大会に向けてのメモ。

それが・・・


これ・・・


20170919.jpg


いつもベンチいる選手のメモ。
試合中はバット引きをすることが多く
僕の横にいることが多い。
その時は試合の流れだとか、状況判断だとか
いろんなことを話する。


練習ではまだまだボールが怖くて・・・
勇気を出そうとしても一歩が出ない。

僕もつい熱が入ってしまう・・・

そんな選手が大会前日に・・・
『勝つ』ために自分が・・・チームがどうしなければいけないか・・・
書いたメモ。

今年の都府楼はなんとか、そこそこの成績を残しつつある。
勝負の世界にいる以上、競争や成績も大事である。
でもそれが一番ではない。

普段の練習で僕ももちろんコーチ陣も厳しく指導している。
それはただ『勝てばいい』ということではない。

取り組む姿勢、意識、感謝、挨拶、返事、規律、一生懸命・・・
いろんなことをもっともっと高めてほしいと思ってついつい熱が入り
指導している。

なんちゃって監督としては教える側の自己満足にはなかなか到達しないが
選手の想いを見逃してはいけない。
一人一人個性、特性、成長過程がある。

最近思うのだが、客観的に見て選手一人一人の言動を見て
成長を感じる。
決して最上級というわけではない。
決して満足というわけではない。
しかし選手一人一人の成長を感じられた時が一番うれしい。

この日に見た一枚のメモ。
一番うれしく、感動した瞬間だった。

駅前グランドで・・・
B級、C級選手の集まりで・・・
保護者の協力で成り立って・・・
一喜一憂を繰り返しているが・・・

でも、選手の成長に喜びを感じるのはいろんなチームとなんら変わらない。

常日頃、時には声を荒げて言ってしまうこと。
それが書かれていた一枚のメモ。

一つの『勝利』よりうれしかった。

ジ・コ・マ・ン・ゾ・ク・・・か?

都府楼ファイターズ・・・頑張っていこう!!

晴天続き。

本当に週末は晴天続き。
梅雨明けから毎週毎週、週末は天候に恵まれソフトボール日和。
これから先このサイクルが狂わないか怖いぐらい・・・

9月9日 土曜日は体験会。
午前中に3名、
午後から1名参加してくれました。
この日きてくれた4名は挨拶が良い。
『お願いします!!』と大きな声で挨拶してくれた。

20170909-1.jpg

まずは道具をしっかり並べて練習開始。
本当にきちんとメニューをこなしてしっかり練習しました。

20170909-3.jpg

いつでも体験OKです。
またグランドで待ってますよ。


9月10日 日曜日
藤本索子杯。
太宰府リーグの中で最後のトーナメント大会。
優勝を目標に・・・
先週リーグ戦でまたしても敗れた太宰府西さんとの真剣勝負を目標に・・・
結構言い聞かせたつもりだったけど・・・
歴スポに到着してからの準備・・・

チ~ン!!・・・

いつまでたっても準備が終わらない。
一喝して話をするも表情が・・・

それがダメだとは絶対に言いきれないが、
あの子達のベストを知っているし、
やるぞ~っていう時の表情や行動を知っている。
それには程遠い・・・遠かった。
8月のボタ山カップで優勝という最高の成績を残した時の
準備、行動、心意気・・・
それからすると・・・

まあ、これも小学生・・・なのか・・・
とはいえ、そんなことを大目には見れない。
そこは厳しく・・・

しかし、修正しきれず・・・

初戦はなんとか勝利したものの
普段あまり見かけない失策も・・・

そして準決勝。
絶対王者の太宰府西さん。
1週間前のナイスゲーム、そしてそれを上回ることを密かに期待したが・・・

チ~ン!!・・・

ぼやくわけではない。
都府楼の負けパターン。
大黒柱の好投で、勝つ時は『守り勝つ』
負ける時は大黒柱が崩れて惨敗。

この日はエースが大不調。
ま~ね・・・調子悪い時もあるし、どこか具合悪い時もある。
でもね、都府楼は打ち勝つチームではない。
守り勝つチームなんだよね。
調子悪くても、具合悪くても、白旗挙げた感じで投げてては
喰らいつこうという雰囲気にはなれないよね。
悪い時こそ言葉を掛け合うとか、なんとかするぞ。とか
仲間を鼓舞するぐらいの事をやってほしいし、
それでこそグランドの中心に立つべき姿だ。と思う。
そんな『エースたる者』と教科書に載るようなピッチャーは中々見かけないが
あえて都府楼の大エースには注文付けたい。

しかし、康生が調子悪いと諦め感満載の6年生も一喝だ。
今まで無失点、ノーヒットに抑えてきたからこそ勝ち星がある。
ピッチャーが調子悪く、失点重ねた時に『打って返すぞ。』という意気込みが欲しい。
そうなった時に初めていかなる状況においても『勝利』というものに近づく。
今さらボヤキでもなく愚痴でもない。
ただ、頑張ってほしい・・・6年生・・・

さて、3位決定戦。
これは最高の結果となった。

優勝のみを目標とした大会・・・
6年生を中心に最後までという気持ち・・・
複雑な思いもあったが、
この日の準備、試合ができるという感謝の気持ち・・・
そして残り少ない今後の6年生の奮起も考え、ほぼ新チームでの挑戦。
負ければメダルはない。
でも、都府楼ファイターズ19人の力でなんとか勝利。
この試合たった一人最後まで出場した6年生大夢。
何とも言えない表情、苦しみばかりが表情に出ていた。
6年生一人というプレッシャーにまさに押しつぶされそう。
でも、いい経験になったと思う。
わざとノーサイン。しかも『打つしかない』とプレッシャーをかけた。
苦しそうだったなあ~。泣き崩れそうだった。
この大会の3位入賞は大げさだが大夢がMVP.。

そして・・・
下級生も・・・
頑張りました。

上から順に・・・

先発完投のあゆみ。
調子良いのか、悪いのか?
楽しいのか、つまらないのか?
普段の自主練の時と比べれば
親としても判断付きにくい。
でも最後まで投げ切って完投。
これがあの子の投球スタイルかもしれない・・・

そして、大晴。
いつもレギュラーチームでも声で引っ張るリードオフマン。
この試合も精一杯の声を出して、チームを引っ張るプレーをしました。
何よりレギュラーチームと違い笑顔が満載。

そして・・・
今、都府楼で最高の成長をしている瑠太。
慣れないサードで失敗もあったが『必死』のプレー。
バッティングもナイス。
走塁に至っては上級生を脅かすぐらい。
最高だった。
(あとは大きな声ね。頑張れ瑠太)

最後は・・・
練習では集中力散漫。
まあ~よくいじられる。よく怒られる。
でも、ソフトボール大好き。
3年生の京汰。
試合に出れることの喜び。
勝利への執着心。
これはチーム一かもしれない。
いいの表情で一生懸命プレー。
そしてチーム内で言っているバントの重要さ。
一球でバントを決めて最高の表情でベンチに戻ってきた。
その姿がチームの雰囲気をさらに盛り上げる。

他の下級生も(おそらく3位だろうが4位だろうがプレッシャー?関係ない?)
本当に頑張りました。

6年生には厳しく突き放すことばかり言っているが、
最後まで全力で突っ走っていこう。

君達が今年掲げた目標。
『練習の時も試合の時も全力プレー!!』
その目標を決めた時のことももう一度思い出してほしい。


最後にもう一つ。
都府楼ファイターズの選手には挨拶、礼儀は当然だが、
『思いやり』を持てる選手になってほしい。
日曜日の最後、6年生に言った。
難しい事だが、
勇気をもって、
『正義の味方』になってほしい。


さて今週の3連休、頑張っていこう!!

新人戦とリーグ戦第6節と女子選抜

9月2日 土曜日
全国小学生選抜兼九州小学生選抜ソフトボール太宰府市予選・・・
まあ~なんと長い大会名・・・
通常新人戦。

春先になんとか9名揃い、交流あるチームの皆様にお願いして
現レギュラーチームの練習試合の合間に
この2018チームも練習試合をさせて頂いた。
そりゃ~小粒。
5年生?・・・女子二人のみ。
4年生?・・・現レギュラーもいるが女子二人。
3年生?・・・ソフトボール小僧だが、まだまだ・・・
2年生?・・・人気者と言われすぎて甘えん坊の諒平(でもスイッチ入るとすごい。)

そして夏に入団してくれた利然。
10名で2018都府楼ファイターズが公式戦に臨みました。

小粒・・・

駅前の小さなグランドで活動いているチーム。
毎年毎年万全の態勢で新チームの戦いを迎えることは
まだまだ難しい。

でも・・・
でも、なんとか市予選を勝ち抜いて地区大会、そして県大会、
まずはそこを目指してやってきた。
2ヶ月ぐらい前から市予選を勝ち抜くためにと・・・
三つのことを言い続け・・・
8月になってからさらにもう一つを加え・・・
それだけを言い続けてこの日を迎えました。

結果は残念ながら初戦敗退。
まあ~客観的にまわりを見渡しても非常に厳しい事は百も承知。
でも、なんとかあのチビ達に、チビ達だけで上の世界を経験させたかった。
言い続けた四つの事。
それができたか?と言えば厳しく判断するとできなかった。

いろんな状況でむかえる新チーム。
この2018チームの新人戦敗退は監督の責任だ。
できること、やれることはやってきたつもりだったが、
結果は厳しいものだった。
本当に残念で悔しい思いをしたが、
あのチビ達・・・
コーチ陣にとっては扱いにくい女子4名。
そしてソフトボール小僧の野郎6名。
必ず『化ける』と思っている。
それは成績ではない。
来年、一つの勝利がとんでもなく遠く、重たいものになるだろうが
必ず『化ける』と思う。
厳しくやるぞ。
覚悟~2018新チーム・・・
『1勝』を一緒に目指そう!!


9月3日 日曜日
リーグ戦後半戦スタート。
初戦水城さん・・・
まんまとはまった。
太宰府リーグでも一目置かれている花菜ちゃんの制球と
バッテリーの配球にきりきり舞い。
もともとバッティングが良くない(教えきれない)現チーム・・・
たまに捉えても好守にはばまれ、
次第に選手に焦りが・・・
0-0で進んだが、選手の表情、チームの雰囲気は一方的。
なんとか最終回に得点することができ勝利となったが、
監督の作戦、采配は完敗。
改めて1点の重み、ゲームプランの大事さを痛感した。
T監督、参りました・・・

続く2戦目。
九州チャンピオン、絶対王者の太宰府西さん。
この試合に敗戦すると都府楼の自力優勝は消滅。

不器用でクソ真面目、そしてシャイ。そして何より努力家の旦那(康生)
と・・・
広い視野を持ち、心優しく、チームという家庭を守る女房(大夢)
常に『守り勝つチーム』を目指す上でこの2ヶ月で本当に驚く成長を見せた
バッテリー。
そのバッテリーを中心によく守った。

しかし、素晴らしいバッターの素晴らしい一発に泣いた。
あの一球を簡単に失投というには酷な試合内容。
でも、高さは問題なくともスーッと入った初球だった。
今すでに大エースに成長した康生、あの一球を忘れないでほしい。
あの一球を悔いてこそもっと成長する。
打ったバッターが本当に素晴らしい。
でも・・・あの一球を忘れないでほしい。

攻撃でも今練習していること。
練習のための練習ではなく、
試合で使える練習を実践した。
結果は2度とも憤死・・・
しかし、練習で口酸っぱく言っていることを
大事な試合で練習通りに実践した。
もっと違った采配があったかもしれないし、もっと安全にという
選択もあったが、今のチームに練習のための練習ではない。
試合で使うための練習。と強く、厳しく言っている中でそれを指示して実践してくれた。
そこも大きな成長だった。

リーグ戦自力優勝の目はなくなった。
リーグ戦2敗・・・
それは何を意味するか十分わかっている。
もう、負けられない。
その現実や、絶対王者にまたしても敗戦の悔しさも当然あるが
あいつらの成長に対する嬉しさもある。

・・・こんな甘いこと思ってるようじゃ、常勝チームにはなれない・・・

なんちゃって監督としては、だらしなさが一番頭にくるし
成長が一番うれしい。
残り試合まだまだあるようで優勝というタイトルを目指すにはもうカウントダウン。
更なる成長を目指してもっともっと厳しくいくぞ。


最後は女子選抜。
リーグ戦終了後に集まって試合をさせて頂いた。
箱入り娘の集団は各チームでの練習の成果を発揮して
なんとか勝利。
でも、僕は全力で指導することができなかった。
ただの傍観者になってしまった。
2017女子チーム・・・
過去最強の太宰府女子チームになる可能性を十分に秘めている。
次から頑張ります。
本当に申し訳ない。


子供達に引っ張られてヘトヘトになったが、
心地より疲れとなった週末でした。
プロフィール

4人の父さん

Author:4人の父さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR