天満宮杯と選手権大会

8月、都府楼ファイターズは4大会にエントリー。
そのうち2大会終了。

天満宮杯
リンク2勝してパート決勝タイブレークで敗退。
2日目に進めず・・・

選手権大会
1,2回戦なんとか勝利しパート決勝、最終的に
2イニングのタイブレークで敗退。
2日目に進めず・・・

この2大会何とも不甲斐なさが目立った。
少しは勝てるからいい?
勝ったからいい?
負けたから悪い?

そんなことではい。

一生懸命なミス、全力を尽くしたミスは全く問題ない。
ミスをしてしまった本人は悔しさも残るが必ず次につながる。

気の抜けた、集中力を欠いたミスは次につながるのか?
大抵次も同じことを繰り返す。
現に同じことを繰り返している。

試合においてはそんな一つ一つのプレーがクローズアップされて
そこに対していろいろ言ってしまうが、実際はその前の段階が重要だ。
最近の練習・・・
それがこの結果・・・
道具を大事に扱っているのか?
挨拶、返事がきちんとできているのか?
支えてくれているお父さん、お母さんに本当に感謝の気持ちを持っているのか?
もちろん5年生以下もそんなところは不十分であるが
全ては6年生に対する苦言だ。
先輩としての自覚・・・
後輩のお手本となる行動・・・
あ~だ、こ~だ。と言い訳や甘えたこと言う前に行動で示せ。
なにも難しいことを言うわけではない。
下級生が全力で走れて、
下級生が体力使い切るまで必死になって、
下級生が道具の出し入れ2度3度駆け足でやって、
何故6年生ができない。

でもスタメンはほぼ6年生。
それを決めるは僕であり、自分自身矛盾してるし、
甘さもある。
不甲斐ないプレーの根底もわかっているが指導しきれてない。

もちろん???
あたり前だが個々を見ると良いところもあるし伸びている選手もいる。
でもチームとしては停滞している。
この2大会は本当に悔しさしかない。

昨夜ふと思い出されたのが
2年前の3人の6年生。
心南、愁冶、温人。
当時は試合をしてもなかなか勝利というものに手が届かなかった。
でも3人は悔しさや辛さを乗り越え、必死になって
成長を続け、最後は自慢の6年生になった。

そして昨年、6年生たったひとり女子キャプテンとして
苦しみながら、涙を流しながら最後まで6年生として頑張った弘美。

そんな先輩達と一緒に過ごしてきた今の6年生。
勝敗というただの数字においては今の方が良いかもしれないが
スポーツマンとしてはどうだろうか?
先輩としてはどうだろうか?


お盆休みはしっかり楽しんで
次の練習から心入れ替えてやっていこう。
6年生の奮起に期待する。



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おっさん。

では・・・

20170804.jpg


とある中体連。

おっさんたちのワンショット。

OBコーチ・・・
熱血コーチあり、親バカコーチあり、アホな監督あり・・・
偶然?にも・・・



子供達がもたらしてくれた『縁』。

小学校、中学校、高校、そしてそれ以降も・・・
年齢重ねるごとにいろいろな『縁』がある。

このおっさん達のワンショットはそれぞれの子供達が
小学校時代に都府楼ファイターズを通じてもたらしてくれた『縁』

子供のために・・・
もちろん、きつい事もあったが・・・

子供のために・・・
夢中になり、熱くなり・・・

長い人生、ほんのわずかかもしれないが
同じ時間をすごしたおっさんたちである。

ちなみにこの写真を送ってくれたのもOBお母さん。


なんか・・・感慨深いものがある・・・


N代表、現役含めたOB会・・・(飲み会)
お願いしますよ。

PS:OBコーチの皆様、都府楼ファイターズの子供達、今も頑張ってますよ。
  全国を目指して・・・
  グランドで待ってますよ。
  

戻りつつある笑顔・・・

小さい時から何かない限り、兄ちゃんがやっていたソフトボールに
付いて行ってた娘二人。
歴スポでは虫取りや一生懸命遊ぶことを楽しくやっていた。
小学生になってから、とりあえずグローブ。
一緒にキャッチボールをしたいが故の親のエゴ。
時間があれば歴スポでたまにキャッチボールをしたことも・・・
そして少しずつ・・・道具がそろって・・・
決してゴリ押ししたこともなく、自然の流れのまま
都府楼ファイターズの一員に。
ただ体力をつけてほしいとか、健康になってほしいとか
スポーツを通していろんなことを学んでほしいという想いだった。

いろいろあって長女の方が次女より何事において
先行していた。

遊びでやっていたピッチャーごっこでも
あれっ?て思うボールを投げていた。

その頃から少しずつ試合の出場機会もあり
結果はそりゃ出ないが、家に帰ってくると
楽しそうに話をしていた。
5年生になった4月ぐらいまではたまに出場する公式戦、
ジュニアチームの練習試合も結果はともかく
今できることをやって、少なくとも嫌でしょうがないといことはなかった。

ところがその後、どうも様子がおかしくなった。
5年生2人。
どこもそうだが、間もなく迎える新人戦に向けてのチームつくりも進む中、
プレッシャーを感じ始めたのか???
次女との練習量の違いに彼女なりの不満があるのか?
(甘えたことだが双子ならではなのだろうか?)
いすれにせよ春先までの感じとは180℃反対の雰囲気になってしまった。
家でやる練習も嫌々。
都府楼の練習も嫌々。
よかクラブも辞めたい。と・・・

その変化に気づきつつもグランドでは監督と選手。
甘やかすことはできないし、来年最上級生としての
自覚を則することをしっかり教えていかなければならない。

グランドでは監督と選手。
やはり厳しく・・・
でも家に帰ってユニフォームを脱げば親と子。
親としてのフォローができてなかった。
その娘の変化にありがたいことに他チームのコーチや
審判団の方からいろんなアドバイスを頂いた。
グランドでの接し方、家での接し方・・・
試行錯誤・・・
(息子達とは違い、やはり難しい…)


そんな日々が続いたが、先週の日曜日
ようやく練習中に少し笑顔が出てきた。
思うように投げられなくとも『嫌でしょうがない。』という露骨な顔ばかりではなかった。
そして今日、コミュニケーションを兼ねたボール遊び。
いい顔して投げていた。
『笑顔』がでてきた。
グランドでは監督と選手。
そこは変えられないが、親としてのフォローが足りなかった。
これから先もグランドでは他の選手同様に
なんちゃって監督として理不尽な事ばかり言ってしまうが
親としてもしっかりフォローしていこう。

残り1年半、長いようで『あっ』という間。
一緒に『笑顔』でゴールを切りたい。

今日は家に帰ってきてからも楽しく野球談話。
グローブについてもあれこれ・・・
20170803-1.jpg

20170803.jpg


笑顔で会話ができて嬉しかった。

焼酎がうまい・・・すすむ・・・

よかった・・・

頑張れ娘達。


今日、次女にギャンブル覚悟でグローブを購入。
僕もキャッチャーミット買っちゃおうかな。

中学野球・・・2014卒団生の夏・・・

2014卒団生。
僕が勝手に『チョイ悪わんぱく軍団』と言っていたメンバー。
5年生チームの時には本当に苦しんだし、
でも、楽しかった。
そして最上級生となった時には数々の勲章をチームにもたらしてくれた。
初めての県大会出場。
経験ないチームにとっては
『あの子達に連れて行ってもらった。』
というのが正しい。

ただただ厳しくやって、野球が好きになるような指導はできなかったが
6人が野球を続けてくれた。
そんな彼らも中学野球最後の夏でした。
全てを観戦することはできなかったが、
太宰府西中に行った真郷、雄也。
学中に行った雄大、飛翼、成梧。
面影ありながらも、立派に成長していた。
あの子達の必死に野球をする姿、必死に応援する姿には
驚きもあったし、本当に感動した。

最後に勝利で終わるチームなんて極わずか。
ほとんどが敗戦という結果で終える。

それぞれがいろいろな思いをするが
必ず訪れる時。
それぞれの中学野球の夏が終わった。
本当にお疲れ様。

なんちゃって監督としては君達の最後の大会を見ることができて
嬉しかった。

お疲れ様でした。

20170721.jpg
(一番左の丸坊主、来年に向けて頑張れよ。)




野球を続けているもう一人。
さあ、寛太。
全国に向けてという大きな目標を、夢を失い、
途方に暮れた時間があっただろうが、
君にはまだ大会がある。
試合ができるという喜びがある。
一緒に頑張ってきた仲間とまだ野球ができる。
モチベーションという所では難しい部分もあるが
最後まで一生懸命やってほしい。
後悔だけはしてほしくない。

最後はなんちゃって監督としてではなく親として応援に行く。
頑張れ。


2014卒団生、その時が来たら一緒に酒を飲みたいな・・・・
(その時は僕が怒られるの覚悟してるから…)


地味なファインプレー

7月16日 日曜日
筑紫野市長杯。

2017チームにとって協会大会が終わり
これからはリーグ戦、オープン大会での上位進出が
大きな目標となる。
その最初の大会。
残念ながら予選リンク敗退。
いくら対戦相手が強豪とはいえ
勝利することの難しさ、予選リンクの難しさを
改めて痛感することとなった大会でした。

この日の2試合、都府楼のエース康生がよく頑張りました。
2試合ノーヒットノーラン。
1試合目の最終回、B、B、Eで満塁のピンチ。
少し表情が・・・・
今までなら、ここでWPなどで崩れる場面が多かったが
よく踏ん張った。
2試合目の最終回の先頭バッター。
急にテンポが速くなり投球フォームも崩れて3ボール。
また少し表情が・・・・
相手は得点することが非常に上手なチーム。
今までなら、簡単に四球となることが多かったが
ここからよく踏ん張りました。
球威がどうだ?とか、コントロールがどうだ?とかも大切だが
康生はまず持って精神面の成長が必要だった。
この日の踏ん張りは精神面の成長を伺わせるものだった。

そしてピッチャーをするようになってから努力をし続けている成果でもあった。
『努力する』ってことは何かの『きっかけ』を機に始めるものだが
『三日坊主』って言葉もある。
『努力を続ける』ってことは本当に難しいことだ。
よく頑張ったぞ。
これからも頼むぞ。

そしてプンプン君。
この日の3打点を一人でたたき出した。
1年生の時から数年に一人の逸材と思っているが
それだけではない。プンプン君も努力を続けている。
芯で捉えたライナーが外野頭上でもう一伸びするのは
努力の成果だ。
まだまだ4年生、満足することなく頑張れ。

この日は特に目立った活躍をした二人。
記録に残るプレーとしての頑張り。
でも、その他に『地味なファインプレー』もありました。
大希のただの待球ではなくランナーをアシストするプレー。
記録には残らないが、これも大きなプレーでした。

そりゃ~小学生、ヒットやホームランを打ちたい。
試合に出たい。などやっぱり目立った活躍がしたいものである。
でも、記録には残らず、あまり目立たず、
地味だがチャンスを広げるプレー、ピンチを防ぐプレー。
それもチームにとってはとても大事なファインプレーだ。
ちょっと前のベンチにいる諒平の『走った~』という掛け声同様
大希のあのプレーはチャンスを広げるファインプレーだった。

これから夏本番を迎え終盤に進むにつれ
簡単に抑えたり、得点することははだんだん難しくなる。
そんな時に『地味なファインプレー』がいきてくる。

今の都府楼ファイターズにはまだまだたくさん意識させることばかりだが、
それも立派なプレーだということを意識させていこう。

さあ、今週末は夏合宿。
チーム一丸楽しみましょう。(暑いけどね・・・)
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