OBの活躍と最後の夏・・・

都府楼ファイターズに関わって10年。
なんちゃってコーチとして関わった2009、2010のOB達。
そして監督1年目の2011のOBから、
時間さえあればそれぞれの中学、高校最後の夏を見に行ってました。
そして今年もそれぞれ最後の夏を迎えるOBがいます。

まずは2012のOB。
亮太朗。
亮太朗は6年生になってから都府楼ファイターズに入ってきました。
仲間に追いつこうと一生懸命でした。
のちに栄光のチョイ悪わんぱく軍団を作り上げるコーチとなった
お父さんも『うちのは・・・』なんて言いながら基礎を徹底的に
教えていました。
その亮太朗、中学に行っても野球を続けました。
小学校時代と変わらずムードメーカー的な存在で頑張ってました。
数回見に行った時にはサイドステップを踏んでダンスを踊るかのように
リードをとり・・・牽制〇○○・・・・
あいつらしかったなあ~。
でも、投げるフォームはきれいだったなあ~。
父親譲りか?

そして県内屈指の進学校に入学してからも野球を続けていました。
いよいよこの夏、最後の夏を迎えます。
今日、お母さんと話をする機会があり、
ちょっと心配でしたが背番号のことを聞いてみると・・・
見事にベンチ入りを果たしていました。

・・・おめでとう・・・

・・・うれしい・・・

2012年、この年の6年生最後の公式戦は雨で中止。
どうしようもなく、居た堪れない気持ちで雨の中、
全員を都府楼グランドに集めていろんな話をした。
解散するときに亮太朗がトコトコっと寄ってきて
笑顔で『とうとう公式戦で一本もヒット打てませんでした~』って・・・
胸が苦しくなったことを今でも鮮烈に覚えている。
中学に行ってから『ヒットを打ちました~』と連絡をもらったことも覚えている。

高校野球最後の夏、悔いが残らぬよう頑張れ~!!

2012の同期生、それぞれの道を進んでいるが同期の亮太朗が、
あの亮太朗がベンチ入りして最後の夏を迎えるから、応援してやれよ!!



そして2015のOB。
今、中学野球最後の夏を戦っています。
都府楼時代、苦しい一年、悔しい思いばかりしか残せてやれなかった3人。
でも最高の3人。
気づいたこと、考えたことを必ず行動に移していた最高の3人。
成績は思うようにいかなかったが、行動力、実行力そして指導力は素晴らしく
先輩としての姿をしっかり後輩たちに見せてくれた3人。
そんな3人も中学に行ってから野球を続け今最後の夏を戦っています。
厳しい野球部の競争、いろんな思いがあるはず。
でも、中学野球最後の戦いを精一杯頑張ってほしい。

今日、家の近くで心南と温人をあいました。
『こんにちは~』と大きな声で挨拶。
『中体連頑張れよ~』
『今度勝てば筑前なんですよ。~』って
いい顔して話してくれました。

目指せ県大会、そして目指せ全国!!

あっ、初戦で愁冶の大活躍も耳に入ってるよ。


どんな年も未熟がゆえに
大人げない発言、暴言、失言。
監督としてあらぬ行動、態度をとってきて、いまだに未熟。
OBの活躍が一つの原動力、活力となる。
もちろん現役の頑張る姿も。

・・・監督冥利なのか・・・
多分、・・・ただのエゴ・・・

・・・OB・OGみんなの活躍はうれしい・・・


最後に現役も良かったり、悪かったり、頑張ってます。

都府楼ファイターズに感謝。

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選手権大会、抽選会

6月24日 日曜日
照葉スパリゾート杯
第37回 福岡小学生ソフトボール選手権大会 抽選会
に出席しました。

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監督1年目...
6年生2人...
思うようにいかない日々の中
(今思えば素人監督では当然か???)
なんとか6年生の思い出になればと思い初参加を遂げた大会。

いよいよこの大会の抽選会も親子で参加するもの最後の年となりました。
そして今年は娘が壇上に立つ。
先日の春日市長杯の開会式・抽選会もそうだったが、
今回も監督と選手というよりは親子の感覚で出席。
大会場の中、毎年座る場所はほぼ同じ場所。
同じ太宰府のチームも隣り合い、選手たちは普段グランドで
戦う雰囲気とは違い、ほんとに楽しそうに仲良くしていました。

まあ、時間も遅くなり少々大変だが、
136チームのキャプテンが壇上でそれぞれの発表をするのを
聞くのも一つの楽しみである。
大きな声で会場全体を引き込む選手。
大きな会場、そして多くのギャラリーの前で緊張して言葉が詰まる選手。
それぞれだが、あの経験ができるのは限られた選手のみであり
当の本人は今はわからないが本当に良い経験をしていると思う。

そして今年は娘もその経験をさせてもらいました。
親としてはそう緊張することはないだろうな。と
安心してましたが、前回と違い今回は少し緊張気味。

それは・・・
136チーム中、104番目。
しかし、まだ1番が空いていたから・・・
1番は・・・
そう、ヤフオクドームの開会式での選手宣誓。
壇上で何かを話すことよりも1番を引くことが嫌だったみたい。

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大きな声でしっかりと今大会の目標を発表しました。

抽選結果は残念ながら・・・1番とはいきませんでした。

本当に良い経験をさせてもらいました。

今年は残念ながら協会大会は4月初めでジ・エンド。
まだ、ラストの足音は聞こえないが一つ一つがもう、最後となっている。
一つ一つを悔いの無いように頑張ってほしいものだ。


抽選会後、時間も遅くなりお腹もすいたので
大盛りをペロッとたいあげる3人と・・・
小食でかわいらしい1人と・・・
(もっと、食べんかい!!)
みんなでご飯を食べて帰りました。

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大会最終日まで勝ち残れるよう頑張っていこう。


・・・大会主催の関係者の皆様に感謝・・・



さて、都府楼さん・・・
狂った歯車・・・
(勝敗の事ではない・・・)
少しずつ戻りつつある。
いや、戻りそうな?
また、前進しそうな感じになりつつある。
協会の上位大会に出場できる年、そうでない年。
いろんな1年があるが、どんな年でも前に進まなければならない。
もうちょっとかな???
あの子達が持っている『いい匂い』がしだすのは・・・
頑張れ、都府楼ファイターズ。
応援しまっせ。

3人で出席。

親子での出来事。

6月10日 日曜日
交流頂いている隣町のチームにお願いして
終日練習試合。
充実した一日を過ごした後、親子3人で出かけました。

出かけた先は
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春日市長杯開会式・抽選会
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この大会偶然にも長男、次男の時も参加。
長男の時は南帆と翔太で行って終了後、サーティーワンでアイスを食べた記憶が・・・
次男の時は雄大と寛太と行って終了後、びっくりドンキーで腹いっぱい食べた記憶が・・・

そして娘二人と最後の年も参加することができました。

立場は監督と選手。
でも今年は不思議なもんで気持ちは親と子。

開会式、長女はキャプテン席。
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同じ太宰府リーグの・・・そして同じ小学校の友達と同じ席に・・・

どこのチームが予備抽選でどのパートだとか?
壇上で何を言おうか?などそれなりに楽しそうにしていた。

同じ小学校でそれぞれライバル。
・・・年末の学校対抗、楽しくできればいいな・・・
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さてこちら・・・
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保護者席に座って独特の感性でよくしゃべる。
・・・でもよく知ってるんだな~ってことも・・・
だてに長くソフトボールチームいるわけではなかった。

そして抽選会。
抽選後の壇上で長女、しっかり本大会の目標を言えるかな~
なんて少し心配でハラハラしていたが・・・
いや~驚いた。
思いの他しっかりとはっきりと自分の言葉で発表していた。

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そして本抽選が終わった後、トーナメント表作成中のお楽しみ抽選会。
なんと都府楼も抽選に当たりアクエリゲット。

そしてまたまた長女が壇上に・・・
ちょっとだけ監督をやっていることもあり
娘に対する質問も答えにくい事が・・・
『誰ときましたか?』
『監督は優しいですか?』
娘『・・・・』
『最後に監督に感謝の言葉を・・・』
娘『ありがとうございます』・・・
思わず席を立って壇上に一礼。
まあ、その前に野次馬のごとく
『大きな声で~』なんて言ってしまったが・・・

春日市〇○チームの○○監督本当にありがとうございました。
最高の思い出となりました。

さて、ちょっとだけ真面目な感想を・・・
この開会式、各チームのキャプテンは決められた席に座っていたが
さすがは6年生、そしてキャプテン。
開会式の来賓等々の長い話の中でもしっかり話を聞いて
お喋りやざわつくこともなくきちんとしていました。
6年生だから?
キャプテンだから?
ではなく、今の都府楼ファイターズの選手全員このような場に行っても
しっかりできるようにしたいと心底思った。
それもチーム力。


今年はなかなか成績残せず、まわりは地区大会や県大会。
そんな日程さえ忘れ、例年よりも随分早く新チームのことを考えている。
礼節、規律においては上級生、下級生、先輩、後輩は当たり前。
しかし真剣勝負の世界においてはそれは別物。
その全てを含め厳しい世界、競争社会をスポーツをやる上で
指導していかなければと思っている。
チームを率いる監督としては現状も考え、先も考えるのは当たり前。
幸いに今年の6年生は娘二人のみ。
余計なことを考えることも少ない。

あの鈍くさい二人がなんとかかんとかソフトボールができ
そしてなんとかかんとか試合ができるのも後輩にそして先輩に恵まれたからだ。
いよいよ息子娘とやってきたソフトボールも最後を迎えるにあたり
初めてかな?
親としての感情が出てきたのは・・・
(長男、次男との時は違った感情が爆発しまくっていたが・・・)

この日結構な一日だったが、同じユニフォームを着て
周りから見る立場は監督と選手だが
出席したのは親子3人。
ほんの少しチームに携わってきたご褒美と思える一日でした。

成績は厳しいが娘二人が例年同様なにか?
後輩たちに次年度に残せるものができるよう親としても頑張ろうと思った一日でした。


・・・もう一つのご褒美・・・
さっきOBコーチから一枚の写真と報告がありました。
もう3年前になる。
リーグ戦全敗。
必死になってもがき苦しみ戦い、苦い思い出が多かった当時の自慢の6年生3人。
中学生になって野球を続け、頑張っていることはチラホラ耳にしてました。
そんな3人、中学野球最後の年、中体連を前に優勝の報告がありました。

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都府楼ファイターズ時代には味わえなかった経験をしただろう。

心南、愁冶、温人おめでとう。
残りあとわずか頑張れ~。
(甘太郎と呼ばれた1年生達も頑張っているとの事…)


自分自身ご褒美と思えることがまたあるように
頑張りますか・・・
野球の勉強とバトミントンの勉強もしなければ…






嬉しかった…挨拶。

5月23日 水曜日

出張続きのこの2週間。
今日、岡山からの帰りふらりと博多駅のほろ酔い通りへ・・・
まっすぐ帰ればいいものを・・・
あそこには不思議な魅力がある。
ただ吞みたいだけか?

そして帰りの電車、我慢できずに快速に飛び乗って
二日市で下車。

そしてお手洗いに立ち寄った時に
隣の少年、トレシューを履いていていた。

あ~野球少年か~・・・
なんて思いながら
チラッと横を見ると目があった。

するとすかさず
『あっ、こんちわ。』って
挨拶してくれた。

僕は仕事帰りなので普段グランドとは
違う格好。

でも、偶然トイレで隣り合った少年は
挨拶してくれました。

僕はその少年が誰なのかわからなかった。
まあ、二日市だから隣町のソフトボールチームの選手かな?

でもね。
その少年は僕のことを知っていて
挨拶をしてくれた。
僕も『こんばんわ』って便器に並んで挨拶をした。

元気な声でいい表情して挨拶してくれた少年。
とても嬉しかった。

先日の県大会(都府楼は出場してないが…)も
私服でうろうろしてたにもかかわらず
何人かの選手が挨拶をしてくれた。

自然と挨拶ができる少年。
こっちも気持ちがよく本当に嬉しかった。

都府楼ファイターズの選手達全員に自然と挨拶ができるように
なってほしいし、そう指導していこうと思った瞬間でした。

赤信号点灯・・・

他のチームでもあるのだろうか?
ほとんどないだろう・・・

今日は良かった。とか
今日は悪かった。なんて・・・

それって良いも悪いも選手たちの本質を
見抜けてないから、そんな言葉に出てくるのだろう。

今の都府楼は今日も悪かった。ってなる。
それって悪かったんじゃなくてそれが本質なんじゃないだろうか?

この一ヶ月急降下。
結果じゃなく取り組む姿勢。

まあ、取り組む姿勢が悪いと
練習も身に入らない。
コーチが一生懸命ボールを投げて打って指導しているのに
時より知らん顔。
時にはコーチが悪いかのような態度をとる。

そんな状況じゃおのずと結果もやる前から決まってるというもんだ。

小学生スポーツ団体。
礼節、規律をしっかりと指導しなきゃ。と思いつつも
それができないからこうなっている。

なんでかな???
なにが悪いのだろうか???

試合に臨む意気込みも悪ければ、雰囲気も悪い。
チームワーク?
決して悪いと言えないが、どちらかと言えば仲良し子良し。
時にもっと悪いのは仲間をけなす言動がちらほら。

どうしてこうなった?

チーム状況が悪いと
ついつい悪い癖で指導者という立場をすっかり忘れて
評論家と化してしまう。

しっかり見つめ直さなければ・・・


少ない人数でやっていると
よく話をしたり、耳にするのが競争意識がない。ってこと。

でもそれって上手にいい方向に向けられてない指導側に問題があるんだろうな。
数年前今よりも少ない人数でいいチームを形成していた。
その時の選手たちの競争の目はとても高いところを向いていた。
そう指導していたのだろうか?
決して今と大して変わらないと思うが、
なにが違うって?考えた時にそりゃ、今よりはずいぶん厳しく練習をしていたし
厳しい事も言っていた。
・・・かも、しれない。・・・
し・・・
それに子供達がついてきていた。

随分優しくなったのだろうか・・・

今年のチーム、昨年の低学年試合を通して初めて急降下。
すぐに元には戻らないだろうが、ここをなんとかしなければ
この一年、いや来年、再来年も苦しくなるだろう。
今が正念場だ。

今からでも遅くはない。もう一度チームを組み直す激変も必要かもな。


ん~
悪い時の内容になってしまったが、
全部が全部そういうわけでもない。
ここ最近とても目につく選手もいる。
今年に入って入団した大空、楓真。そして3年生の勇人。
3人はコーチから言われたこと、そして当たり前のことを一生懸命やる。
だからすごい勢いで伸びている。
まだまだ、試合に出れるレベルではないが、
意識の高さや上手くなりたいという想いを考えると
この先は明るい。

努力は当たり前。
努力をしたからってそれがすぐ結果に出るわけでもないし
結果を出すことよりも努力を続けることが何よりも難しいこと。

チーム状況が赤信号の今、指導に迷いもある中、
もう一度都府楼ファイターズはどうあるべきか、
そして自分自身どうやってきたか、しっかり考え、立て直す時期を迎えているな。

『いい匂い』がする選手だからこその悩みなのか・・・

・・・ボ・ヤ・キ・ナ・ノ・カ・・・
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